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Michigan Synth Works SY-1 (Black, MIDI ver)

¥124,800 (税抜 ¥113,455)
名機Pearl SynsussionをベースにMIDI拡張を施したデュアルボイスドラムシンセサイザー

Format: スタンドアロン ドラムシンセサイザー

付属品:
TRS 1/4" フォーン to TS 1/4" フォーンY字ケーブル(1.5m) 2本
3.5mm TRS to MIDI ケーブル(1.5m)1本
TRS 3.5mm to 1/4" TRS アダプターx1
ACアダプター

MUSICAL FEATURES

Michigan Synth WorksのSY-1 Drum synthは、伝説的名機Pearl SY-1 Syncussionの回路をできるだけ忠実に再現し、オリジナルと同じレイアウトに落とし込んだスタンドアローンデュアルドラムシンセサイザーです。組み立てられたバージョンは現在の製造プロセスを使用するように近代化されていますが、オリジナルのボードレイアウトを使用しており、すべてのパーツはオリジナルの動作に近づくよう慎重に選ばれています。

SY-1は2ボイスのドラムシンセサイザーで、各ボイスには2つのオシレーターが搭載され、6つのモードでそれらが異なるモジュレーションや発音を行います。5つのモードではオシレーターとノイズチャンネルが混合・変調されます。またトリガーの大きさにダイナミックに反応するベロシティ機能も搭載されています。 SY-1は、非常に低いパルス信号を出力するドラムトリガーを介してトリガーするように設計されています。

各モードは次の通りです

    • A-1VCOモード: 1つのVCOを利用したサウンド
    • B-FMモード: 1つのVCOでもう1つのVCOの周波数を高速でモジュレーションした金属的なサウンド
    • C-2VCOモード:2つのVCOをミックスしたサウンド
    • D-スウィープモード:SWEEPコントロール以外にスウィープを追加したモード
    • E-ノイズつきFMモード:ノイズのミックスされたFMサウンド。通常のFMモードとはまた異なるサウンドです
    • F-ノイズモード:ノイズオシレーターのみのサウンド

    各ボイスはTUNE、DECAY、SWEEP量、SWEEP速度、Sweep up/off/down、LFO量、LFO速度、LFO形状(TriまたはSquare)、サンプル&ホールドのコントロールを持っています。各コントロールは次の通りです

    • モード切替えスイッチ: 押すたびにオシレーターモードを切り替えます。
    • TUNE: 2つのVCOのピッチおよびフィルターカットオフをコントロールします。PITCH入力でCVコントロール可能です
    • DECAY: VCAのエンベロープのディケイを調節します。DECAY入力からCVコントロール可能です
    • SWEEP: オシレーターのピッチにVCAとは異なるエンベロープでモジュレーションをかけます。スピードとレンジのスライダー、またUP/DOWNスイッチによりエンベロープの向きもピッチ上昇/下降を切り替えられます
    • WIDTH: フィルターのカットオフをコントロールします。FILTER入力からCVコントロール可能です
    • LFO: ピッチにかかるLFOの強さをスライダーで調整し、線で繋がったポットでLFOのスピードを調整します。その左のスイッチでLFOの波形をスクエアか三角で切り替えます。
    • S/H ON/OFF: 真ん中のスイッチをONにすると、LFOのスピードに同期したランダムなサンプル&ホールドシグナルをピッチにかけます。

    I/O

    背面の入出力は下図のようになっており、本体とは全て1/4インチのTRSで接続します。CH1/2のトリガー信号はそれぞれTRSトリガー入力のTipとRing経由で送られるので、付属のYケーブルで分岐して使用してください。それ以外に同等のY字ケーブルがもう1本付属し、またDIN経由のMIDIを送るためのTRS 3.5mm to 1/4" TRS アダプターと3.5mm TRS to MIDI ケーブル(1.5m)1本も付属します。

    MIDI機能

    SY-1ではオリジナルSyncussionにはなかったMIDI機能が追加されました。次のような機能が使用可能です。

    1. MIDIベロシティによって制御される16のトリガーレベル:MIDIのベロシティもトリガーレベルに変換されます。さらにSenseポテンショメータによって、MIDIベロシティからトリガーレベルへの変換の大きさを調整できます。ジャックをトリガー入力に接続すると、MIDIが生成するトリガーがオーバーライドされます。

    2. 4オクターブのピッチ:ピッチCVはピッチスライダーに対するオフセットとして機能するため、常に相対的なピッチであり、絶対的なピッチではありません。ジャックをTune入力に接続すると、MIDIが生成するピッチがオーバーライドされます。

    3. MIDIピッチベンド

    4. モッドホイールからフィルター周波数:フィルター周波数スライダーに対するオフセットとして、フィルター周波数への可能な変調範囲は4V(50%)です。これは、スライダーだけでは可能な範囲を超えてフィルターを上下に拡張するために使用することができます。

    5. MIDI Learn:Senseポテンショメータを素早く2回押すと、そのチャンネルのトリガーLEDが点滅し、そのボイスのMIDIチャンネルが次に受信したMIDIノートのチャンネルに設定されます。

    6. ファームウェアの更新:CH1 Senseポテンショメータを押しながらSY-1を電源投入すると、トリガーLEDが交互に点滅し、チャンネルの音が聞こえてくることで、デバイスが更新を受け付ける準備ができていることを示します。あなたの選択したMIDIユーティリティを使ってSYSEXファイルを送信します。トリガー1 LEDが点滅し、ボイスが鳴っていることでデータを受信していることを示します。完了すると、トリガーLEDは交互に点滅します。更新を完了するためにデバイスを再起動します。


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