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Intellijel Designs Metropolix

¥68,090 (税抜 ¥61,900)
モジュレーションを活用し、たった8ステップから超多様な音楽的バリエーションを生み出す2トラックCVゲートシーケンサー!

Format: Eurorack
Width: 34HP
Depth: 25mm
Current: 95mA@ +12V, 10mA @ -12V
Manual(English)
Intellijelの最新のマニュアルやファームウェアについてはメーカーのサポートページも参照してください。

MUSICAL FEATURES

Intellijel Metropolixは、ユニークでパワフルなマルチトラックシーケンサーです。直感的で実践的なコントロールと内部・外部両方からの多彩なモジュレーションの可能性により、存在感のある音楽的シーケンスを素早く簡単に作成することが出来ます。バリエーション作成やリアルタイム・マニピュレーションを行うための機能が多数用意され、単調なメロディーに命を吹き込みます。スタジオで、またはライブパフォーマンスにおいて、Metropolixはクリエイティヴなプロセスにおける新鮮なアイディアやキラーリフの重要な起点になるでしょう。以下がMetropolixの主な特徴です。

お互いに関連した2つのトラック

2つのトラックは、ピッチスライダー、Pulse Countスイッチ及びGate Typeスイッチで構築する一つのマスターシーケンスの2種類のバリエーションとして設定されます。マスターシーケンス設定のためのスライダーやスイッチの操作方法は旧バージョンのMetropolisと同様です。このマスターシーケンスをもとに、各トラックはトラックごとにシーケンスパラメータ群を設定することで、対位法的なシーケンスからポリリズムといったあらゆるバリエーションを生み出します。

    8つのモジュレーションレーン

    各MODレーンは8ステージのモジュレーション値と各々の再生方向、長さ、クロック分割数を持ったモジュレーション用トラックで、Metropolix内に8トラック存在します。各MODレーンは割り当て可能な2つの出力AやB、そして膨大な数の内部モジュレーション先へとルーティング可能です

    アサイン可能な入出力とコントロールノブ

    3つのAUX CV入力はモジュレーション先に様々なシーケンス・パラメータを設定することができます。また2つのコントロールノブにもパラメータをアサインすることで、ノブによってリアルタイムにシーケンスを操作するパフォーマンスも可能です。また出力の面では2つのメイントラックのCV/Gate出力に加え、モジュレーションレーン8つのうち2つをA,Bの出力にアサイン可能です。

    Loopyモード

    Loopyモードでは、ステージボタンを押すことでシーケンスの一部の範囲のみを即座にループしたり、スライダーで設定したピッチをキーボードのようにひくことができます。

    プリセット機能

    Metropolixでは8プリセットを格納できるバンクを8つ搭載し、合計64のプリセットを保存可能です。また現在の設定はEPROMに保存され、プリセットに保存しなくても設定は電源のオン・オフの間完全に保存されます。メニュー設定やボタン設定などはプリセットにより常に呼び出されますが、それに加えてPitchスライダーやPulse Countスイッチなどの物理的な操作子の位置もプリセットとして呼び出すかどうかは操作子の種類ごとに設定することが出来ます。

    パフォーマンス性

    Metropolixの操作性はライブパフォーマンスやジャム、スケッチのような場面に最適です。主要なパラメータはすぐにアクセスでき、一つのスライダーやスイッチにより、シーケンス全体に大きな変化を与えることが出来ます。

    Interface

    Metroplixはたくさんのノブやジャック、Metropolis譲りのスライダー、多ポジションスイッチ、メニュー操作を簡単にするエンコーダーやボタン類、そして様々な情報を表示するディスプレイで構成されています。パネル右側のピッチスライダー、パルスカウントスイッチ、ゲートタイプスイッチによって出発点となるメインのシーケンスを設定し、これに様々なシーケンスパラメータを設定することでTRK1,2からの実際のシーケンスが決定されます。

    トラックボタン

    設定対象のトラックはエンコーダー下の半透明のトラックボタンで選択します。

    MetropolixではTRK1,2に加えてモジュレーション専用の8つのModレーンも存在します。Modレーンはメインシーケンス設定の影響を受けない8ステップCVシーケンサーで、8つのModレーンは個別のシーケンスパラメータを持ち、それらを設定する場合にModレーンのトラックボタンを押します。Modレーンによるモジュレーション先はTRK1,2のパラメータの他、アサインによって外部出力も可能です。

    パラメータ選択ボタン

    設定するシーケンスパラメータを選択するには主に下部のボタンを使用します。パラメータは主に次の4種類に分けられます。グローバル設定パラメータ以外はトラックごとに設定されます。設定対象のトラックをトラックボタンから選んでください。

    • グローバル設定パラメータ。グローバルな設定やBPM、スケール等。パネル左側薄いグレーの"SETUP""BPM""SCALE"のグローバル設定ボタンから設定します。
    • トラックごとに設定するトラックパラメータモジュール左下、白いトラックパラメータ設定ボタン群からアクセスできる再生方向(ORDER)、シーケンス長(LEN)、クロック・パルス分割数(DIV)、スイング量(SWING)、スライド時間(SLIDE)、ゲート長(GATW)。対応するパラメータのボタンを押してからエンコーダーで設定します。ORDER, LEN, DIV はMODトラックでも設定可能です。
    • トラックごとに設定するトラックメニューパラメータ。ノートのレンジ・トランスポーズ等。トラックメニューからアクセス可能です。トラックメニューはALTを押しながら設定したいトラック(A/B/Mod)のボタンを押し、エンコーダーを使用して設定します。MODトラックの場合はTRK1,2とは違うパラメータを設定します。
    • 各トラックの各ステージに対して設定されるステージパラメータ。スライドのON/OFF(SLIDE)、SkipのON/OFF(SKIP)、ピッチおよびゲートの上書き(PITCH,GATE)、ラチェットカウント(RATCH)、再生の確率(PROB)、トランスポーズの累積(ACCUM)、専用のCV(CV)。EDITを押してからモジュール右下、半透明の8つのステージボタン群でパラメータを選択し、その後同じボタンでステージを選択して設定します。MODトラックにはステージパラメータがなく、EDITを押してからステージボタンを押すとMODトラック1〜8を選択、その後同じボタンでMODトラックの値を設定するステージの選択を行います。

    その他のボタンはそれぞれ次の役割を果たします。

    • シーケンスの走行と停止を行うRunボタン、リセットするResetボタンに加え、ステージボタンを押すことでシーケンス範囲を即興的に変更できるLoopyモードに入るLoopyボタンといった3つのトランスポート関連ボタン。
    • ステージボタンはステージパラメータを設定するステージを選択する際に押しますが、Editボタンを押してから押すと設定するステージパラメータの選択(下添え字)、Altボタンを押してから押すと上添え字の設定(トラック間共通)を行います。Modレーンの場合はEditボタンを押してからステージボタンを押すと設定するModレーンの選択(1~8)となります。

     

     
    マウスオーバーで各部の説明が表示されます  

     

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