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15,000円以上国内送料無料 | FREE DHL SHIPPING WORLDWIDE FOR ORDERS 50K+ yen : Details
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Shakmat Modular Ballista Blast

¥76,900 (税抜 ¥69,909)
充実の機能を搭載したシステムの中核にもなるシンセボイスモジュール

Format: Eurorack
Width: 12HP
Depth: 29mm
Current: 135mA@+12V, 45mA@-12V
Manual PDF (English)

在庫あり。15時までのご注文で即日発送します

MUSICAL FEATURES

Ballista Blastは、12HPというコンパクトなサイズでありながら、力強く素早く動き、非常に幅広いサウンドをカバーできるハイブリッド・シンセボイスです。デジタルのサウンドエンジンと本格的なアナログ処理チェーンを組み合わせており、スクイーキーなベースラインからガラスのように透明なテクスチャー、滑らかな倍音のトーンからカオス的で荒々しいサウンドまで、ひとつの音源タイプに縛られることなく幅広い音作りが可能です。サウンドを生き生きと動かすために、Ballista Blastには内蔵エンベロープ、割り当て可能なランダムソース、そしてベロシティ入力が搭載されています。これらはほぼすべてのパラメータへルーティング可能なので、シンプルなパッチでも動きのある演奏向きのサウンドを作ることができます。さらに、優れたサウンドをすぐに呼び出せるように、Ballista Blastは256個のプリセットを保存可能。Select Busにも対応しており、ライブやパフォーマンス向けのシステムでも素早くプリセットを呼び出せます。

特徴

・デジタルコア (16bit / 48kHz) とフルアナログ処理チェーン
・3種類のシンセシスエンジン
・クラシック減算方式
・ウェーブテーブル
・FM
・4種類のアナログフィルター
- 2ポールローパス
- ハイパス
- バンドパス
- 4ポールローパス
・ディストーション付きVCA / LPG
・内蔵アサイン可能エンベロープ
・Gateトリガー式ランダマイザー (各パラメータごとに深さ設定可能)
・独立スケーリング付きベロシティ入力
・256プリセットメモリー (CVおよびSelect Busで呼び出し可能)
・ファームウェア更新、ユーザーウェーブテーブル、プリセット管理用SDカード
・最大2台のBallista Blastエキスパンダーを接続可能
・DJ Tech Tools製ラバーインジェクトノブ

HOW TO USE

Interface

 
マウスオーバーで各部の説明が表示されます

シグナルフロー
Ballista BlastはデジタルコアのVCOとアナログシグナルチェーンを組み合わせたハイブリッドアーキテクチャを採用して います。デジタルコアはVCOだけでなくモジュレーション、マルチモードフィルター、VCA/LPG、ディストーションを含むアナログ回路の制御を行います。
各要素はOSC,Anlog,Modの3つのメインメニューとベロシティ、ランダマイザーメニューで編集できそれぞれ対応したボタンでアクセスします。各メニューには複数のページが用意されており画面上部の<>(左右)ボタンでスクロールし、各ページの値は画面下部の<>(左右)ボタンで編集できます。

オシレーターメニュー
オシレーターは選択されたエンジンによって使用されるシンセシス方式を設定しアナログ回路にも影響を与えます。エンジンはオシレーター(OSC)メニューの最初のページのクラシック、ウェーブテーブル、FMの3種類から選択します。

・クラシック
クラシック(CLSSC)エンジンは伝統的な減算合成に特化しておりノコギリ波または矩形波を組み合わせた7つのモードがあります。モードを設定するにはOSCメニューの2ページ 目を使用します。各モードにはPARAMETERポテンショメータとPARAM CV入力により編集可能なパラメーターが設定されています。ALTキーを押すとデフォルトのノコギリ波から矩形波を選択できモードの横にあるアイ コンで選択された波形が確認できます。(以下の画像はデフォルトのノコギリ波の設定を示しています。)
Classicエンジンはフィルター、ディストーションステージ、VCAで構成される完全アナログ信号経路を通って出力されます。HARMONICSはフィルターのカットオフ周波数を設定し、 EMPHASISはフィルターのレゾナンスを設定します。

クラシック・モード
Sub
サブモードではVCO波形とサブオクターブ波形をミックスします。PARAMは元の波形とそのサブオクターブ波形をクロスフェ ードします。
Dual
デュアルモードでは異なるチューニングの2つの同一波形がミックスされます。PARAMは2つ目の波形の相対的なチューニングを‐1オクターブか ら+1オクターブの範囲で決定します。
Unisson
ユニゾンモードはスーパーソー/スーパースクエアとなります。PARAMはデチューン量を設定します。
Sync
シンクモードでは一方のVCO(スレーブ)をもう一方のVCO(マスター)に同期させます。PARAMはスレーブVCOのピッチを設定します。
Width
ウィズモードではパルス幅と可変波形が生成されます。PARAMは幅を設定します。
Noise
ノイズモードVCOの波形にホワイトノイズがミックスされます。PARAMモー ドでは波形とノイズがクロスフェードされます。
Chords
コードモードでは4声のコードが生成されます。PARAMはあらかじめ定義されたコードセットから4声の和声構造を設定します。
・ウェーブテーブル
ウェーブテーブル(WVTBL)エンジンはVCOを8種類の波形からなるテーブルを32個備えたウェーブテー ブルVCOです。ウェーブテーブルエンジンを選択するとOSCメニューの2ページ目で使用するウェーブテーブルを選ぶことができます。ウェーブテーブルエンジンはクラシックエンジンと同じアナログ回路を使用するためHARMONICSパラメーターでフィルターのカットオフ周波数を、EMPHASISパラメー ターでフィルターのレゾナンスを設定します。PARAMETERポテンショメータとPARAM CV入力は選択したテーブルの8つの波形間を変化させます。 ALTボタンを押すとアンサンブルエフェクトが有効になりユニゾン/コーラスのようなサウンドが得られます。

Ballista Blastには32バンクのファクトリーウェーブテーブルが付属していますが、SDカード経由でカスタムウ ェーブテーブルをインポートすることもできます。
ファクトリーウェーブテーブルバンク
Basic
モーフィング可能なクラシックアナログ波形のセット
Digital(1〜11)
DIGI1からDIGI11までは高度なデジタル処理によって生成された複雑で豊かな波形を持つウェーブテーブルです。
Chiptune(1〜4)
CHIP1からCHIP4まではローファイなデジタル処理を施した矩形波のような1ビットのチップチューン波形のセットです。
Formant(1〜4)
FORM1からFORM4は4種の合成フォルマント波形です。
Harmonics(1〜4)
HARM1からHARM4まで異なる倍音特性を持つ4つの加算合成ウェーブテーブル。
Instruments
チェロ、ギター、プラック、ローズピアノ、サックス、トロンボーンといったアコースティック楽器の録音から得られた波形で構成された6種のウェーブテーブルのセット。
Vocal(1〜2)
音声録音で構成された2種のウェーブテーブル。
・FMアルゴリズム
FMエンジンは複数のオペレーターを含む様々なアルゴリズムに基づいた複数のFMモデルが用意されています。これらのアルゴリズムはOSCメニューの2ページ目から選択できます。クラシックエンジンやウェーブテーブルエンジンとは異なりFMエンジンはフィルター処理を行わずFMアルゴリズムをより細かく制御できます。HARMONICSパラメーターは主にFM深度に関連するマクロ制御を行い、EMPHASISはアルゴリズムによってさまざまな波形整形、フィードバック等のモジュレーションを設定します。PARAMETERは通常モジュレーターの相対ピッチを設定します。ALTボタンはフリーモードとレシオモードを切り替えます。レシオモード(ボタンがオン)では各モジュレーター周波数はキャリアオペレーターの整数比となり調和のとれた結果が得られます。フリーモード(ボタンがオフ)ではオペレーター周波数は無段階で設定でき不調和で混沌としたサウンドが得られます。
アルゴリズム
Fold
クラシックな2opのキャリア-モジュレーター方式を踏襲しつつウェストコーストな音を作り出すためにウェーブフォルダーが用意されています。
-HARMONICS:FMの深さを制御します。
-EMPHASIS:ウェーブフォルダーを制御します。
-PARAMETER:モジュレーターのチューニングを制御します。
Bronze
3つのオペレーターを直列に接続し柔らかな金属共鳴を生み出すようにモジュレーターを調整された組み合せ。
-HARMONICS:FMの深さを制御します。
-EMPHASIS:高音域の変調を加えます。 
-PARAMETER:モジュレーターのチューニングを制御します。
Servo
全く異なるフィーリングを持つ3つの直列オペレーターアーキテクチャを採用しエレク
トロニックベース、リード、プラックサウンドに特化しています。
-HARMONICS:FMの深さを制御します。
-EMPHASIS:キャリアとモジュレーターのフィードバックを制御します。
-PARAMETER:モジュレーターのチューニングを制御します。
Ferro
それぞれ独自のモジュレーターによって変調される2つのキャリアで荒々しい金属的な質感から豊かな低音まで幅広いサウンドを生み出す。
-HARMONICS:FMの深さを制御します。
-EMPHASIS:複数のウェーブシェーパーをまとめたマクロ。
-PARAMETER:変調器のチューニングを制御します。
Additive
加算的な音作りのために4つのオペレーターを並列接続します。
-HARMONICS:波形に含まれる倍音の量を制御します。
-EMPHASIS:音の明るさを高めるために高音域の変調を加えます。
-PARAMETER:倍音のチューニングを制御します。
Flux
ノイズモジュレーターを備えたシンプルな2オペレーターFMアーキテクチャ。
-HARMONICS:FMの深さを制御します。
-EMPHASIS:ノイズモジュレーション量を設定します。
-PARAMETER:モジュレーターのチューニングを制御します。
Chords

夢のようなパッドサウンドやデジタルピアノに最適な2つのモジュレーターを備えたFMコードジェネレーター。
-HARMONICS:1つ目のモジュレーターのFM深度をコントロールします。
-EMPHASIS:2つ目の高レシオモジュレーターのFM深度をコントロールします。
-PARAMETER:コードを設定します。

チューニング
PITCHノブはオシレーターのピッチを3オクターブの範囲で設定します。LOCKボタンを押 すとノブで設定された現在のピッチがロックされピッチを1オクターブ上下にシフ トできるオクターブスイッチとして機能します。ピッチロックを無効にした後はピッチコントロールを再び有効にするためにPITCHノブをロック時の位置より少し回す必要がありノブが以前の位置を通過するまで Lockボタンが点滅します。オシレーターはOSCメニューのOCTAVEページを使用して‐3オクターブから+3オクターブまで移調することもできます。オシレーターのピッチはV/OCT入力で制御されます。

FM/AM In
Ballista BlastのFM/AMインはOSCメニューの4ページ目で受信先をFM (リ ニアFM)またはAMのどちらかを選択できます。

アナログメニュー
アナログメニューには選択したエンジンに応じて複数のパラメーターを制御するページが用意されています。アナログメニューには ANLGボタンを押してアクセスします。

フィルタータイプ(クラシック、ウェーブテーブルアルゴリズムのみ)
 Two-pole low-pass
不要な高域をカットし自己発振可能な2ポールローパスフィルター。
Two-pole band-pass
リキッド・レゾナンス・2ポールバンドパスフィルター。
Two-pole high-pass
2ポールハイパスフィルター
Four-pole low-pass
アシッドサウンド向けのレゾナンス特性を持つ4ポールローパスフィルター
VCFトラッキング
このメニューページではVCFのピッチトラッキング量を10%刻みで設定します。トラッキングなし (0%)からフルトラッキング(100%)まで設定でき、フィルターのカットオフ周波数がVCOのピッチに追従します。このメニューページはFMエンジンでは利用できません。
VCAモード
このメニューページではVCAの駆動方法を設定します。エンベロープ(ENVLP)、ゲート( GATE入力がハイに保持されている間VCAが開く)、またはドローンモード(VCAが常に開いている状態)のいずれかを選択できます。

ディストーション・アマウント
このメニューページでは内蔵ディストーションの強さをオフから5までの段階で設定できます。

ディストーションタイプ
ディストーションタイプをIとIIの2種類から選択します。タイプIは繊細なドライブからアグレッシブなサチュレーションまで幅広く対応できる定番かつ汎用性の高いソフトクリッピングディストーションです。タイプIIは奇数次と偶数次の両方の倍音を生成する非対称歪みで豊かなアナログ素材との相性が抜群です。

レベル
モジュールの出力レベルを設定します。完全ミュートから最大6dBのブーストまで調整可能。

MODメニュー
Ballista Blastの右側にはアタックとディケイのコントロールを備えたエンベロープジェネレーターが搭載されています。このエンベロープはVCAを駆動するだけでなく4つのパラメーターのモジュレーショ ンにも使用できそれぞれ独立したデプス設定が可能です。モジュレーションメニューではエンベロープモードとカーブ形状を設定します。またエキスパンダーが接続されている場合モジュレー ションメニューはエキスパンダーのパラメーターも設定します。モジュレーションメニューには MODボタンを押してアクセスします。
エンベロープモード
AR
アタック/リリースエンベロープ
AD
アタック/ディケイエンベロープ
ASR
アタック/サスティン/リリースエンベロープ
Loop
ループエンベロープ
エンベロープシェープ
Linear
ディケイ/リリースがリニアに減衰
 Exponential
ディケイ/リリースがエクスポネンシャルカーブで減衰
Modulation destinations
内蔵エンベロープを1つまたは複数のパラメーターに割り当てるにはディスティネーションボタンと横のLEDを使用します。ボタンを押すとハーモニクス、エンファシス、パラメーター、ピッチの4つの宛先が順番に切り替わります。各LEDは選択されているか、アサインされているか、Depthノブの位置が現在の位置と一致しているかを表します。

モジュレーションをHARMONICSに設定する場合のLEDの光り方の例
選択されている場合LEDが点灯
選択されているが設定されているがDepthとノブが不一致の場合、設定値にノブが回されるまでLEDが点滅
選択されていない場合LEDが消灯
選択されていないがモジュレーションが設定されている場合LEDが薄く点灯
ディスティネーションボタンは長押しすると全てのモジュレーションデプスをクリアします。Depthノブはデフォルトではアッテネーターとして動作しますがグローバルオプションによりアッテヌバーターとしても使用可能。

ランダマイザー
Ballista BlastにはGATE入力によって作動するランダム発生器が内蔵されています。RNDMボタンを押すと(ボタンが点灯します)ランダマイザーが画面に表示されボタンを使っ て1つまたは複数のパラメーター(ハーモニクス、エンファシス、パラメーター、ピッチ、デプス、ディケイ、アタック、レベル、ディストーション)にランダマイザーを割り当てます。各割り当て先には0〜9の範囲でランダム性の量を個別に設定できます。RNDMボタンを長押しするとすべてのランダム量がクリアされます。

Velocity
ランダマイザーと同様にベロシティーは各パラメーターに0から9までの独立した値を割り当てることができます。VLCT CVインはGATE入力によってサンプリングされ保持されます。
velocity-to-randomがONになるとランダマイザー設定されているパラメーターへのランダム性の量を上限にベロシティーでさらに制御します。VLCT CVインが0Vの場合ランダム量は完全に抑制され無効となり、+5Vの場合ランダム値はランダマイザのページで定義されている最大値に達します。VLCTボタンを長押しするとすべてのベロシティー値がクリアされます。

Memory
Ballista Blastは16個のプリセットを16バンクに分け最大256個のプリセットを保存できます。各プリセットはPRESET CV入力またはSelect Busを介して呼び出すこともできます。
プリセットを保存または読み込みにはSAVE/LOADボタンを押し画面上部のボタンでバンクを選択し画面下部のボタンでプリセット番号を選択します。プリセットを選択した状態でもう一度SAVEまたはLOADボタンを押して確定します。プリセットはLOADボタンを押しながらスロットを閲覧すると音をプレビューすることができます。ロードメニューには2つのオプションがありINITはエンベロープ割り当てのないイニシャル音色を作成しRNDMはランダムな音色を生成します。PRESET CVインを使用すると現在のバンクからプリセットを選択できます。

Select Bus
Select Busプロトコルはモジュール背面にある電源リボンケーブルを介して対応したモジュール間のデジタル通信を可能にします。通信は電源コネクタのピン13と14を介して行われるため16ピン-16ピン電源ケーブルを使用するモジュールでのみ利用可能です。Select Bus通信を有効にするには対応モジュールを送信機(マスター)として設定し1つまたは複数の対応モジュールを受信機(スレー ブ)として設定する必要があります。Ballista Blastは受信機としてのみSelect Busプロトコルを処理しHarlequin’s ContextなどのSelect Bus送信モジュールを使用してプリセットをロードおよび保存できるようにします。通信に関与するすべてのモジュールは同じバ スボードに接続する必要があります。Select Busプロトコルはバンク内の16シーンに対応しており16を超えるシーン宛てのメッセージは無視され ます。

プリセット管理
プリセット管理メニューではプリセットをバンクごとまたはまとめてmicro SDカードにインポートおよびエクス ポートできます。プリセット 管理メニューにアクセスするにはBallista Blastの電源をオンにした状態でSAVEボタンまたはLOADボ タンを押してください。
プリセットをインポートする際presetsフォルダ内に「BB_Presets_Bank_XX.txt」という 名前のファイルが16個以上ある場合モジュールはアルファベット順で最初のファイルをインポートしま す。フォルダ内に有効なファイルが16個未満の場合モジュールは何もインポートしません。

ユーザーウェーブテーブル
Ballista Blastにはwavedit形式の独自のウェーブテーブルをインポートできます。64個のウェーブテーブルを含む4つの ファイルをインポートする必要があります。これらの4つのファイルはそれぞれ8つのセグメントに分割され合計32のバ ンク(USER01 〜 USER32とラベル付け)が8つのテーブルで構成されます。
WaveEditはSynthesis Technology社(故ポール•T•シュライバー氏)が開発した無料のオープンソースプログラムです。WaveEditのウェーブテーブル形式は、16ビットモノラルの.wavファイル で各256サンプルの波形が64個(3KB)含まれています。
ウェーブテーブルはアルファベット順にインポートされます。ディレクトリ内に4つ以上のファイルが存在する場合モジュー ルは最初の4つのファイルのみをインポートします。ディレクトリ内に4つ未満のファイルしかない場合モジュールはウェ ーブテーブルをインポートしません。ユーザー波形テーブルをインポートするにはBallista Blastの電源を切りデータの入ったSDカードを挿入してVLCTボタンを押しながらモジュールの電源を入れます。ユーザーウェーブテーブルは工場出荷時のウェーブテーブルを上書きしません。代わりに使用したいウェーブテーブルのセットをグローバルオプションで選択する必要があります。

グローバルオプション
グローバルオプションにアクセスするにはANLGボタンとMODボタンを同時に押します。メインメニューの3つのページボタンが順番に点灯しグローバルオプションメニューに入ったことを示します。

-Pot Mode
プリセットを変更した際に各ノブが現在の設定位置を正確に反映していない可能性があります。 このメニューページではノブのリコールモードを「キャッチ」または「ジャンプ」に 設定できます。 「キャッチ」モードではノブが再び有効になるには以前に保存された値を通過する必要があります。「ジャンプ」モードではノブを動かすとすぐに現在位置の値が設定さ れます。

-Catch Display
ポテンショメータのリコールモードが「キャッチ」に設定されている場合に保存されている値を見つけるのに役立つアイコンが画面に表示されます。ディスプレイには以前に保存された値がキャッチされるまでポテンショメータを左右どちらに回す必要があるかが表示され ます。

-Select Bus
Select Busメッセージの受信を有効または無効にする。

-Screen saver
このページではスクリーンセーバータイマーを設定します。スクリーンセーバータイマーは一定時間操作が行われない場合に画面をオフにする機能です。

-Wavetable
このページではモジュールで使用するウェーブテーブルの種類をファクトリーウェーブテーブルまたはユーザーウェーブテーブルのどちらかを選択できます。

-Expander1/2
エキスパンダー1/2の有効/無効を設定します。エキスパンダーが接続されていない状態で設定を有効にすると動作が不安定になるので未使用時は無効に設定します。エキスパンダーが接続されている状態で設定が無効になっている場合、接続先のエキスパンダーのLEDがすべて点滅します。

-Envelope/Expander1/Expander2 Depth
各Depthノブの動作をアッテネーターかアッテヌバーターのどちらか選択します。

工場出荷時設定へのリセット
Ballista Blastを工場出荷時のプリセットと設定に戻しメモリをクリアするにはRNDMボタンを押しながら電源を入れると画面にリセットの確認またはキャンセルを求めるメッセージが表示されます。工場出荷時設定へのリセ ットを行うとユーザーウェーブテーブルもクリアされる事にご注意ください。

ファームウェアのアップグレード
Ballista Blastをアップデートするには最新の.binファームウェアファイルをダウンロードしSDカード内のBallista Blastフォ ルダにコピーします。電源を切った状態のモジュールにSDカードを挿しTRIGボタンを押したまま電源を入れます。その後画面の指示に従って手順を完了してください。
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