Make Noise Plexiphon
Format: Eurorack
Width: 16HP
Depth: 34mm
Current: 240mA@+12V, 5mA@-12V
Manual PDF(English)
Format: Eurorack
Width: 16HP
Depth: 34mm
Current: 240mA@+12V, 5mA@-12V
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Make NoiseのSoundhack Plexiphonは、ステレオ対応でモードを持たない空間テクスチャライザーです。リバーブとマルチタップエコーの間を連続的にモーフィングすることができ、最も広い音のバリエーションは「リバーブでもエコーでもない」領域に存在します。また、処理された音の中にこれまで隠れていたキャラクターを強調・増幅します。
Plexusコントロールは、アルゴリズム内のフィードバック経路の数と、それらの絡み合い方を同時に変化させます。Sizeはそれらの経路間の時間的関係を決定し、Plexusの両極において「ディレイタイム」や「部屋の大きさ」のように機能します。
DiffuseとColorは、時間経過に応じて音を柔らかくしたり、鋭くしたり、暗くしたり、明るくしたりする効果を提供します。
CoupleとSkewはステレオ処理に関わるパラメータです。Coupleは左右チャンネルの分離度や混ざり具合を決定し(「デュアルモノ」から完全に絡み合ったステレオまで)、SkewはPlexus、Size、Colorの各パラメータに対して、左右を逆方向または同方向に同時コントロールします。
Sendゲート入力(通常はハイに内部結線、またはパッチ可能)は、入力信号がいつPlexusに送られるかを決定します。
CV出力にはエンベロープフォロワーが搭載されており、Plexusの挙動を自身のコントロールや他の電圧コントロールシステムに再利用できます。
Plexiphonは、Tom ErbeによってMake Noiseの最新デジタルハードウェアのために完全に新しく書かれたコードで構築されています。
・モードレスなPlexus動作により、すべての設定の組み合わせに即座に電圧コントロールでアクセス可能で、モード切り替えやアルゴリズムの分離は不要です。
・ステレオ入力・ステレオ出力(入力および出力にはモノラルサムの内部結線あり)
・SizeとDecayによって空間・時間・強度を滑らかにモジュレーション可能
・Coupleによりステレオイメージを電圧コントロール可能
・DiffuseとColorでテクスチャや音色を形成
・Sendゲートによりダブエコー的なパッチングが容易
・CV OutによりPlexiphonとシステム全体の相互作用が完成します
・あらゆるモジュールと相性良好