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Make Noise QPAS

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価格 : 44,900円(税抜/Tax Excl.)
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MUSICAL FEATURES

QPASは、特別な工夫が凝らされたステレオ入出力のマルチモードフィルターです。LとRチャンネルはそれぞれ2つのマルチモードフィルターで構成され、その周波数を左右別々に簡単にコントロールすることで、美しいレゾナンスピークの動きをステレオで構築することも簡単です。出力はローパス、バンドパス、ハイパスに加えてユニークなスマイルパス出力を持ち、この出力では音量を一定にしたまま綺麗な周波数スィープが可能です。

QPASはステレオイン、ステレオアウトのモジュールで、入力にはVCAがついています。左右で共通となるメインのカットオフコントロールはアッテヌバータつきのFREQ1,アッテヌバータのないFREQ2ジャックによりCVコントロール可能です。レゾナンスも同様にアッテヌバータ付きのCV入力でコントロール可能です。

QPASの特徴は、LとR別々についているRADIATEコントロールです。このコントロールにより、L,R各チャンネルの2つのフィルターの周波数間隔をモジュレーションすることが可能です。RのRADIATE入力にはパッチしていないとLのRADIATE入力が内部結線されるため、同じモジュレーション信号をLRで異なるアッテヌバータ設定で使用可能です。!!¡¡ 入力はゲート信号を受けることができ、様々なパラメータに作用します。

CVやゲートを用いてL/Rに対して異なるモジュレーションを行い、レゾナンスピークの美しい動きをステレオで実現出来るため、アンビエントやドローンのステレオテクスチャー作りなどにも重宝するでしょう。

その他QPASには次のような特徴があります
  • 4つのフィルターコアを用いたステレオアナログフィルター
  • クリーンなレゾナンスを持ったピークを複数生成可能
  • カットオフのレスポンスが早く、深いFMを受けることができます
  • Radiateによりステレオイメージを広げ、動きをつけることが可能です
  • 高いQ(レゾナンス)設定の時はトリガーを入力してパーカッションのように使うPingも可能、その音程にもRadiateによりステレオ効果を取り入れることが簡単です
  • 2つの!!¡¡入力はよりパッチの実験性を高めます
  • フィルター前にステレオVCAを配置
  • 入力、出力は片チャンネルがもう片方に内部結線されているため、パッチの状態によりステレオtoステレオ、モノtoステレオ、モノtoモノを自動で切り替えられます
  • QPASにユニークなスマイル出力つき
  • ローパス、バンドパス、ハイパス、スマイルパスは同時に取り出せるので、後段での処理・ミックスも可能です
 
Format: Eurorack
Width: 18HP
Depth: 30mm
Current: 166mA@+12V, 190mA@-12V
Manual pdf (English)

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