{"product_id":"instruo-saich-used-w0-2","title":"Instruo Saich [USED:W0]","description":"\u003ch3 style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\"\u003eMUSICAL FEATURES\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eInstruo Saichは、Super-Saw機能と内蔵のスマートVCAミキシングを備えるクァッド・オシレーターです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSaïchの核となる4基のフル・アナログのノコギリ波は、音楽的間隔を持つオフセット（\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eIntervallic Offsetと呼びます）の設定、個別および包括的なデチューン設定、トランスフォームおよびトランスポーズが可能で、これらをクリエイティヴな方法で組み合わせて使用する事ができます。特に同社のクォンタイザー、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eharmonàigとの組み合わせることで調和的な構造のコード・ヴォイシングを簡単に作成できます。また、Saïchはシンプルなダイアトニック・モードを搭載しており、1V\/OctのCVソースを1つ入力するだけで、イオニアン(メジャー)／エオリアン(マイナー)上のダイアトニックコードを作成可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e4基の完全アナログ・オシレーター\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e7種類のMix Profileを持つ内蔵のスマートVCA\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e全体および各ボイスのデチューンを設定可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e音楽的オフセットを設定可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eSubオシレーターモード\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1V\/Octトラッキング\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eリニア／エクスポネンシャルFM\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eダイアトニック・モード\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"clockface-description-title\"\u003eHOW TO USE\u003c\/h3\u003e\n\u003ch6\u003eCase Tuning\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e昨今のユーロラック用電源やモジュール・オプション、+\/- 12Vのパワーレール・バランスの多様化により、Intervallic Offset機能付きの4基の完全アナログのオシレーター・コアを実装する\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eSaïchは、モジュールが新しい動作環境に慣れ、正常に動くための設定を必要とします。この設定は、Saïchをマウントするケースを変更する度に実行することをお勧めします。\u003cbr\u003e始めに、Saïchをお手持ちのシステムへのインストールし、システムが安定するまで10〜15分ほど待ちます。システムが温まったら、以下の手順に従ってチューニングを実行します。このチューニングにより、全デチューン・コントロールの中心周波数の設定、および\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eIntervallic Offsetのオクターブ・レファレンスを設定します。一連のチューニングはC5をレファレンスに耳での確認作業でも完結できますが、デジタル・チューナーを利用すると便利です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e3つの\u003cstrong\u003eDetune\u003c\/strong\u003eノブを全て中央位置にセットします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eアッテヌバーターとフェーダーを中央位置にセットします。この時、CTRLボタンが消灯状態であることを確認します。白色または琥珀色に点灯している場合はMix Profileボタンを押して消灯状態に戻します。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eVoice Indicators\u003c\/strong\u003eが点滅に変わるまで約3秒間、CTRLボタンを押したままにします。これによりチューニング工程が有効になり、CTRLボタンが白色／琥珀色に、フェーダーは琥珀色に点滅して示します。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e1番目と2番目のVoice Indicatorsが点灯を確認します。フェーダーを動かすことで、Voice 1とVoice 2をクロスフェードします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eフェーダーを左いっぱいの位置にすると、Voice 1のみをモニター出来ます。CoarseとFineノブを使い、Voice 1を\u003cstrong\u003eC5\u003c\/strong\u003e（523.25Hz付近）にチューニングします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eフェーダーを右いっぱいの位置にし、Voice 2をモニターします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eCTRLアッテヌバーターを使い、Voice 2を\u003cstrong\u003eC5\u003c\/strong\u003eにチューニングします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eフェーダーを中央位置に動かし、Voice 1と2の間でチューニングに相違がないことを確認します。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eSub\u003c\/strong\u003eボタンと\u003cstrong\u003eMix Profile\u003c\/strong\u003eボタンを同時に押してチューニングを保存します。この時、Voice Indicatorsが細かく光り、保存が実行されたことを知らせます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンを押して、次のステップである\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eVoice 2のオクターブ・レファレンスへと進みます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e手順5〜9を繰り返しますが、Voice 2をC5ではなく\u003cstrong\u003eC6\u003c\/strong\u003e（1046.50Hz付近）にチューニングします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eVoice 1と2のチューニングが完了したら、\u003cstrong\u003eSub\u003c\/strong\u003eボタンと\u003cstrong\u003eMix Profile\u003c\/strong\u003eボタンを同時に押してチューニングを保存します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンを押し、同様にVoice 3をVoice 1へ、Voice 4をVoice 1へのユニゾンおよびオクターブのチューニング工程を繰り返します。実行中の段階はVoice Indicatorsの状態で常に確認できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e最後の工程（Voice 4のオクターブ）の保存が済めば、\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンを押して通常モードへ戻ります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003ch6\u003eMix Profiles Scan\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003eMix Profiles Scanパラメータは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSaïchの特徴的なオートメーション型のオーディオ・ミキサーに影響する\u003c\/span\u003eマクロ・コントロールで、デジタル制御のアナログVCAを利用して4基のオシレーター・ヴォイス間の振幅のミックスをコントロールします。出力されるVoiceの組み合わせ方を決定するMix Profileは以下の7種類で、\u003cstrong\u003eMix Profile\u003c\/strong\u003eボタンで選択します。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eCascade Crossfade:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、Voice 1から4までの全ボイスを1つずつクロスフェードし、右一杯の位置で発音しなくなります。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP1_480x480.png?v=1604911646\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP1_480x480.png?v=1604911646\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eBasic VCA:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、全ボイスがフェードインします。フェーダーが左一杯の位置の時に正電圧のCVを適用する事で、無音状態から全ボイスが最大の振幅でフェードインします。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP2_480x480.png?v=1604979745\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP2_480x480.png?v=1604979745\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eVoice Arpeggiator:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、番号の若い順に各ボイスが隔離します。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP3_480x480.png?v=1604980105\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP3_480x480.png?v=1604980105\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eVoice Subtraction:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、ボイス数が上から下へと減算されます。左一杯の位置では全ボイスが発音、右一杯では無音となります。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP4_480x480.png?v=1604980303\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP4_480x480.png?v=1604980303\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eOdds to Evens:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、奇数番号のボイス（1と3）が偶数番号（2と4）のボイスへとクロスフェードします。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP5_480x480.png?v=1604980461\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP5_480x480.png?v=1604980461\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eSmart Pairs:\u003c\/strong\u003e フェーダーが中央位置の時、全4ボイスが発音します。フェーダーを左に動かすと、Voice 1と2がVoice 1と4にクロスフェードし、左一杯の位置で無音へとフェードアウトします。フェーダーを中心位置から右に動かすと、Voice 2と4がVoice 2と3にクロスフェードし、右一杯の位置で無音へとフェードアウトします。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP6_480x480.png?v=1604981088\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP6_480x480.png?v=1604981088\"\u003e\u003cbr\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eConstant Root:\u003c\/strong\u003e フェーダーを左から右へ動かすと、Mix ProfileはVoice 1\u0026amp;2, 1\u0026amp;3, 1\u0026amp;4とクロスフェードし、1\u0026amp;2へと戻ります。\u003cbr\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP7_480x480.png?v=1604994062\" data-mce-fragment=\"1\" data-mce-src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/MP7_480x480.png?v=1604994062\"\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eTIP:\u003c\/strong\u003e Mix Profile 1のCascade Crossfadeへ素早く戻るには、\u003c\/span\u003eMix Profileボタンを押したまま、Subボタンを押します。この時、Mix Profileボタンを押し下げたままでSubボタンを複数回押した場合、上記1から7のMix Profileを逆の順番で繰り返し選択できます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e\n\u003ch6\u003eIntervallic Offsets\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンが\u003cstrong\u003e白色\u003c\/strong\u003eに照光している時、フェーダーはVoice 2, 3, 4の\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eIntervallic Offsetを設定します。フェーダーを左一杯の位置にセットすると、全4ボイスがユニゾンに設定されます。フェーダーを右へと動かすと、各ボイス間のインターバルを保ちながらユニゾン、オクターブ、完全4度、完全5度の組み合わせを導入します。この時、Intervallic Offsetの変更のタイミングでフェーダーのLEDが瞬間的に消えて変更を知らせます。Intervallic Offsetのバリエーションは3つのグループに分類されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eフェーダーが最も左の位置にある時、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eIntervallic Offset設定は全4ボイスをユニゾンに設定します（オフセットなし）。 \u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eフェーダーを右に動かすと、6つの異なるIntervallic Offsetを切り替えます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eこれら6つの可変要素は、Voice 4, 3, 2の周りをインターバルのパターンが回転するにつれて、さらに2回繰り返します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eVoice 2, 3, 4それぞれの1V\/Oct入力への異なる1V\/Oct信号の入力がない時、可変要素3グループの結果が同等になる事を理解しておく必要があります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eharmonàigをご使用の場合、可変要素3グループがIntervallic Offsetの全バリエーションに渡って完全音程（4度、5度およびオクターブ）で回転するため、Intervallic Offsetsはダイアトニック・テンションになります。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e下の表は、フェーダーを左から右へと動かす事で、各ボイスがどのように変化するかを示しています。 \u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e8va = ユニゾンの1オクターブ上\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eP5+ = ユニゾンの完全5度上\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eP4- = ユニゾンの完全4度下\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cimg alt=\"\" src=\"https:\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/Interval_Fader_480x480.png?v=1604997870\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch6\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eGlobal Detune\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンが\u003cstrong\u003e琥珀色\u003c\/strong\u003eに照光状態でIntervallic Offsetが設定済みの時、フェーダーを左から右へ動かす事で、各ボイスをユニゾンから大きく分散したポジションまで、全体のデチューンをコントロールします。Global Detuneは、Intervallic Offsetを適用するために0より高い値に設定する必要がある事を理解しておく必要があります。\u003cbr\u003e同様にGlobal Detuneに効果を持たせるために、Intervallic Offsetもユニゾン以外のいずれかに設定する必要があります。例えば、Intervallic Offsetがユニゾンに設定されている時、Global Detuneによるヴォイシングの拡散は起こりません。\u003c\/p\u003e\n\u003ch6\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eDiatonic Mode\u003c\/h6\u003e\n\u003cp\u003eDiatonic Modeは、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSaïchの持つ「隠し機能」のようなモードです。Diatonic Modeがアクティヴの時、モジュールは各ボイスのIntervallic Offsetをハーモニック7thコードを生成するように自動でチューニングします。この能力は、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e harmonàigを完全クロマティックのイオニアン、またはアイオリアンモードに設定した時に似ています。\u003cbr\u003eDiatonic Modeを有効にするには、CTRLボタンが白色点灯でIntervallic Offsetパラメータがフェーダーにアサインされている時に\u003cstrong\u003eCTRL\u003c\/strong\u003eボタンを押したまま\u003cstrong\u003eMix Profile\u003c\/strong\u003eボタンを押します。CTRLボタンが白色と琥珀色のイルミネーションに変わり、Diatonic Modeがアクティヴである事を示します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eDiatonic Mode中は：\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eVoice 1の1V\/Oct入力への入力信号がコードのルートを決定します。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eVoice 2, 3, 4の各1V\/Oct入力への入力CVは全音階の音程オフセットとして加算されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eコード・クォリティーは、CTRL CV入力への入力CVによって決定します。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eCTRLアッテヌバータが最大値の時、CTRL CV入力は1V\/Octをトラッキングし、使用できるコード・クオリティーはダイアトニックのイオニアンモード（メジャースケール）となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eCTRLアッテヌバータが最小値の時、CTRL CV入力は1V\/Octをトラッキングし、使用できるコード・クォリティーはダイアトニックのアイオリアンモード（ナチュラル・マイナースケール）となります。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eフェーダーはコード・ヴォイシングの拡散をコントロールします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eフェーダーを左から右へ動かす事で、クローズからドロップ２、ドロップ３、オープンへとヴォイシングを切り替えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\"\u003eInterface\u003c\/h4\u003e\n\u003cdiv class=\"image-map-wrapper\"\u003e \n\u003cdiv id=\"image-map-pro-container\"\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cspan class=\"image-map-note\"\u003eマウスオーバーで各部の説明が表示されます\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cdiv class=\"image-map-wrapper\"\u003e\u003cspan class=\"image-map-note\"\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003ch3 class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\"\u003eDEMO\u003cbr\u003e\n\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003ciframe width=\"560\" height=\"315\" 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