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Instruo Lion

¥34,900 (税別/tax excl)
TRSプラグを利用したピンによってルーティングする6×6のマトリクス・ミキサー

Format: Eurorack
Width: 16HP
Depth:27mm
Current:30mA@+12V, 30mA@-12V

Manual pdf(English)

※こちらの商品はジャック留めのための傷が多くパネルについています。ご了承の上お買い求めください。

在庫あり。15時までのご注文で即日発送します/In Stock: Ships immediately

MUSICAL FEATURES

Instruo Lionは、1970年代を象徴するモジュラー・シンセサイザーを彷彿とさせる、ピン・スタイルのインターフェースを採用した6×6のマトリクス・ミキサーです。信号のルーティングからエフェクトの挿入、段階状のアッテネーションによる的確なサミングまで、付属のピンケーブル、またはインサーション・ケーブルを用いた直感的で素早いライブ・パッチングを可能にし、システムの入出力ネットワークの中枢を担います。

  • 6×6 ピン・スタイルのマトリクス・ミキサー
  • 信号経路へのセンド/リターンの挿入
  • 的確なサミング
  • パッシヴ・マルチプル能力
  • チャンネル3〜6を利用した段階状アッテネーション
  • 10本のピンケーブルが付属
  • 2本のインサーション・ケーブルが付属(黒=send, 金色=return)

HOW TO USE

Lionのインターフェースは3つのセクションに分かれており、信号回路は入出力ともにDCカップルドで設計されています。モジュール左側には1から6までの番号が割り当てられた信号の入力端子が縦に6つ、モジュールの最下段にはαからζまでのギリシャ文字が割り当てられた信号の出力端子が横に6つ並び、それぞれの入出力をつなぐ形でマトリクス状に並んだ、パッチポイントと呼ばれるTRS仕様のソケットが配置されています。パッチポイントは、信号のルーティングおよびエフェクトの挿入機能に加え、パッシブ・マルチプルとしても機能します。通常のモノラル使用のパッチケーブルを使用して、入力信号をパッチポイントから直接取り出すことが出来ます。

  • α(アルファ)およびβ(ベータ)からは、合算された信号が常にユニティーゲインで出力されます。
  • γ(ガンマ)、δ(デルタ)、ε(エプシロン)およびζ(ゼータ)からはピン接続されたソースのミックスをユニティーゲインで出力しますが、対象の左隣りの出力端子にパッチが無い場合、その出力信号を直接加算します。このスループットは1/3のゲインリダクションを生みます。また、同じ行に複数のピンケーブルを挿すことで入力信号のゲインを加算します。
    例えば、入力1に信号を入力し、1行目のαにピンケーブルを挿した場合は、αおよびβからの出力はユニティーゲインとなります。この時、γからの出力信号は1/3に減衰し、δ出力はさらに1/3に減衰。このようにチャンネル出力が加算される事で段階状のアッテネーションが適用されます。

  • 同様に、入力1に信号を入力し、1行目のζにピンケーブルを挿した場合、ζからの出力はユニティーゲインとなります。この時、追加のピンケーブルを1行目のεに挿すことで、信号のゲインが2/3増加します。続けて追加のピンケーブルを同行のδに挿すと、信号のゲインは更に2/3増加します。

PATCH EXAMPLES

Mixing:

  • ミキシングしたい信号を何れかの入力に接続し、ζ出力をモニターします。
  • パッチポイント上の対応する行にピンケーブルを挿入します。
  • ピンケーブルを挿入した位置によって異なるアッテネーションが適用されます。
  • 同じ行に複数のピンケーブルを挿入することで、入力信号にゲインが追加されます。

例えば、入力1に信号を入力し1行目のζにピンケーブルを挿すと信号はユニティーゲインで出力されます。同量のアッテネーションが適用される最初の2つのパッチポイントを除いた同じ行の左のソケットにピンケーブルを移動する度に、信号は1/3に減衰します。

Effect Insert:

  • オーディオ信号を入力1に入力し、α出力をモニターします。
  • 1行目のαにインサーション・ケーブルをパッチします。
  • インサーション・ケーブルの黒(send)側をお好みのエフェクトの入力と接続します。
  • エフェクトの出力をインサーション・ケーブルの金色(return)側と接続します。
  • この方法は、任意の入出力で実行することが出来ます。

Basic Feedback:

  • 入力1に信号を入力し、ζ出力をモニターします。
  • 6行目のζにピンケーブルを挿入します。
  • パッチケーブルでα出力を入力6に戻します。
  • 6行目のαにインサーション・ケーブルをパッチします。
  • インサーション・ケーブルの黒(send)側をVCAの入力と接続します。
  • VCAの出力とインサーション・ケーブルの金色(return)側と接続します。これによりVCA制御のフィードバック・ループが成立します。
  • オーディオ信号をループに導入するために、1行目のαにピンケーブルを挿入します。

DEMO


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