Skip
15,000円以上国内送料無料 | FREE DHL SHIPPING WORLDWIDE FOR ORDERS 50K+ yen : Details
15,000円以上国内送料無料 | FREE DHL SHIPPING WORLDWIDE FOR ORDERS 50K+ yen : Details

よくある質問

モジュラーシンセの使い方でよくある質問をまとめています。随時更新
よくある質問をまとめました。
  • モジュラーの音はどうやってミキサーやオーディオインターフェースに送れば良いですか?
    VCAの出力など、送りたい音の出力ジャックから直接ケーブルでミキサーやオーディオインターフェースに送って構いません。ただし、モジュラーの音は通常のラインレベルより大きいので、VCAの音をアッテネーターなどで小さくするか、ミキサーやオーディオインターフェースの入力ゲインを下げて歪まないようにしてください。
    専用のアウトプットモジュールを使うとバランスケーブルなどでの出力もできます。インプット・アウトプットモジュールはこちら
  • サンプラーなど他の機材の音をモジュラーで加工したいのですがどうすれば良いですか
    上にもあるように、モジュラー内の音声シグナルは通常のラインレベルより大きいため、外部機材の音は大抵の場合ブーストした方が上手く使えます。ブーストしないとモジュールの適正な想定入力より小さくて上手く使えなかったり、ノイズの割合が大きくなったりしてしまいます。シグナルブーストするためのインプットモジュールを使うのが良いでしょう。インプット・アウトプットモジュールはこちら
  • DAWやMIDIハードウェアと同期したいのですが
    MIDI→CV/GateコンバーターモジュールにはMIDIクロックをアナログのクロックに変換してくれるものが多くあります。またスタンドアロンのCV/GateシーケンサーなどにもMIDIクロックの変換機能がついていたりしますので、それを検討するのも良いでしょう。
    DAWとの同期に関しては、まったく別の方法もあります。Expert SleepersのSilent WayやAbletonのCV Toolsといったプラグインを使うとオーディオインターフェースのアウトから直接クロックが出せます(ただし、アナログ出力から出せるかはオーディオインターフェースの機種によります)。デジタル出力の場合は最終的なアナログクロックに変換するためのモジュールが必要になります(ES-3等)。MIDIを変換するよりもハードルが高いですが、このやり方だとオーディオインターフェースのレイテンシー補正機能が働くため同期タイミングが非常に正確ですし、MIDIのように遅れの調整を手動で調整したりする必要がありません。
  • やってはいけないパッチングってありますか
    特にないですが、入力同士、出力同士をパッチするのはオススメしません(ほとんどの場合何も起きません)。
  • MultipleやStackableをミキサーとして使えますか
    使えません。運良く混ざることもありますが、それはたまたまなのでミキサーモジュールを使用してください。
  • 1つの1V/OctピッチCVを複数のオシレーターに送るのはMultipleで分岐すれば良いですか
    BufferedタイプのMultipleを使用してください。電源の供給されていない、パッシブタイプのMultipleやStackableで電圧を分岐すると僅かですが電圧が落ちます。ピッチCVは1V変わると1オクターブ変わるので、少しの電圧落ちでもピッチが下がって聞こえてしまうときがあります。電源が供給されているBuffred Multipleを使うと正確に同じ電圧を分岐できるので、そちらを使ってください。
  • 電源がシャットダウンしてしまうときがあります
    モジュールの使用電流が、電源の許容電流の上限に近づいているのが理由かもしれません。いくつかモジュールを外して試してみてください。スペック上は許容量以内でも、一時的にそれを上回ってしまったりする場合があるので、電源は電流許容量に余裕を持ってご使用ください。
Prev モジュラーシンセ用語集
Next モジュラーシンセ電源の基本
x