{"title":"Instruo Arbhar Firmware v2 Released","description":"","products":[{"product_id":"instruo-arbhar-firmware-v2","title":"Instruo Arbhar","description":"\u003ch3 class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eMUSICAL FEATURES\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eArbhar(アーバー)は新世代のユーロラックグラニュラープロセッサーです。サンプルされたオーディオは短い音のグレインに細切れにされ、混ぜ合わされ、ピッチを変え、エンドレスにレイヤーされることで、フリーズしたなめらかなトーンからグリッチした生楽器の音まで幅広いオーディオ操作を行うことができます。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eさらにパネル上に組み込まれた小型のコンデンサーマイク、自動サンプリング用のオーディオ解析機能、内部モジュレーションなどを搭載することでArbharは比類のないグラニュラーシンセシスを実現します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eファームウェアバージョン2(2023)の導入により、技術的および概念的な改善の両方を実装するため、\u003cstrong\u003e全コードベースで完全な書き換え\u003c\/strong\u003eが行われ、全体的な操作感はそのままに、Arbharのユーザーエクスペリエンス全体が向上しました。効率の向上と機能の拡張により、Arbharはさらに多くの音響的および音楽的な空間を探索することができるでしょう。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e主な特徴は次の通りです。\u003cstrong\u003eNEW\u003c\/strong\u003eのついている箇所が\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eファームウェアV2によるアップデート点です。\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"inExp\"\u003e\n\u003cli\u003eLexer法によるグラニュラーシンセシス\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eステレオで\u003cstrong\u003e88(NEW)\u003c\/strong\u003eのグレインまで同時に生成可能なスーパーポリフォニック\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e入力はモノ・ステレオを切り替え可能(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e最小グレイン長が40ミリ秒から5ミリ秒に(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eIntensityとグレイン長をコントロールするタイプ、外部からグレインをトリガーするタイプの2種類グラニュラーエンジンを使用可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレインの再生位置をCVで指定するスキャンモード、調整可能な速度で自動で再生するフォローモード、オーディオレートでグレインをループさせるウェーブテーブルモード\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e約10秒のサンプルバッファを6つ搭載。電源をオフにしてもバッファ内容は残ります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan\u003e内蔵\u003c\/span\u003eコンデンサーマイクにパネルからアクセス可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e入力段にはアナログプリアンプ・リミッター搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e自動でキャプチャー(録音)を開始できるオーディオ分析機能搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eオーディオの大きさ、長さ、再生位置、広がりを示すLEDディスプレイ\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e柔軟に設定を変更できるトリガー出力\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレインの再生方向確率の設定も可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e内部でのピッチモジュレーション可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e1V\/Oct入力搭載\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eグレインの再生ウィンドウをダイナミックにコントロール可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eHold CV入力でステレオパン／ディレイ／リバーブのどれかをコントロール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e2HPのエキスパンダー(本体と同梱)により主要パラメータだけでなく全パラメータをCV制御可能\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e完全にカスタマイズできるようユーザー設定ファイル機能を搭載(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eレイヤー間でのコピーや保存・ロードが可能(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e6つのオーディオレイヤーとユーザー設定をまとめたものをシーンとして保存可能(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eUSBメモリへのサンプルインポート・エキスポート(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003eバッファの続きにオーディオを録音するAccumulative Capture Modeが選択可能(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e6つの選択可能なオンセット検知モード(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cstrong\u003e拡張トラック\u0026amp;ホールドモード(NEW)\u003c\/strong\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch3 class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eHOW TO USE\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eArbharではキャプチャーされたオーディオ、またはUSBからロードされた音のファイルをグラニュラープロセスによって細切れにし、様々な方法で変化を加えながら再生します。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e細切れのオーディオのかけら一つを\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eグレイン\u003c\/strong\u003eと呼びます。Arbharでは同時に88グレイン再生可能で分厚い音の重なりを作り出せます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan\u003eArbharではグレインをコントロールする為の様々なパラメータが用意され、ほぼすべてが電圧でもコントロール可能です。グレインの再生位置や広がり、レベルなどはモジュールを横切る\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eLEDディスプレイ\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eの表示に反映されます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e再生に関連したパラメータとしては、録音再生位置、再生する音の長さ、再生向き、音量エンベロープ、音程などがあります。ピッチや再生方向など、パラメータによってはArbhar内蔵の機能のみでランダマイズ可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"image-map-wrapper\"\u003e \n\u003cdiv id=\"image-map-pro-container\"\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/div\u003e\n\u003cspan class=\"image-map-note\"\u003eマウスオーバーで各部の説明が表示されます\u003c\/span\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eInput Section\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eArbharでは、\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eメインの入力ジャック、Onset Analysis入力ジャック、内蔵コンデンサーマイク\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e、という3つの入力ソースから音を録音することができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eルーティングはマイク→Onset入力→メイン入力と\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e内部結線\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eされている為、例えばメインとOnset入力にパッチされていない時にマイクからの音が入力されます。入力段には\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eアナログリミッター\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eが搭載され、過大音量によるデジタルクリッピングを防ぎます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cb\u003eOnset Analysis\u003c\/b\u003e\u003cspan\u003e Onset Analysisは、入力された音のスペクトルをモニター・分析し、大きく変化した時に\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e自動で録音をトリガー\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eします。また設定によりトリガーを出力することも可能です。内部結線により、コンデンサーマイクへの音もOnset Analysisを通過します。Onset Analysisによる録音をしたくない場合、Senseを下げるか、Shift+Capture+LayerでOnsetの挙動を変更してください(下のOnset Analysis Settingを参照してください)。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e入力は\u003cstrong\u003eモノ／ステレオ\u003c\/strong\u003eを切り替え可能です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eShiftとCaptureを押しながらGrain windowを回す操作(後述)またはプリセットファイルにより切り替えます。ステレオの際はOnset入力がR入力となります。入力Lに搭載されたアナログリミッターと同様のプロセスを入力に行うため、プリセットファイルでのAnalog EmulationオプションをOnにしてください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eOutput Section\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eグラニュラー処理されたオーディオは、Dry\/Wetコントロールにより原音と混ざり、Output Levelを通過して2つのOutputジャックから出力されます。モノで出力したい場合はOutput1にのみパッチしてください。両方にパッチすると信号はステレオで出力され、デフォルトではコイントスロジックにより各グレインはランダムに左右に振られます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eOutput2からの信号はモノにした際のユニークなキャンセル効果を狙い位相を反転可能です。変更はShiftとCaptureを押しながらHoldを回す操作(後述)、または設定ファイルから行います。\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eGrain Playback\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cb\u003ePolyphony\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eArbharではIntensityで頻度が決定する内部トリガー以外に、\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eStrike\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e入力により外部からグレインをトリガーし、出力にミックスすることができます。個々のグレインはポリフォニックに発音可能で、発音可能音数は内部トリガーと外部トリガーのグレイン合わせ88に登ります。各グレインのピッチは、1V\/Oct入力、ピッチノブ、Pitch Deviationコントロールの影響を受けますが、この影響は\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003e発音の瞬間にのみ更新され\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003e(サンプル\u0026amp;ホールド)、発音の途中でのピッチコントロールはグレインに影響を与えません。これにより個々のグレインが明瞭な個別のピッチ感を持ったポリフォニーが可能になります。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eFollow Mode\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eArbharのデフォルトの設定では、Scanコントロールが一定であればグレインの再生位置は変化しませんが、Followモードに切り替えると自動で再生位置が移動し、Scanで移動スピードのコントロールするようになります。Followモードは\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e、ShiftとCaptureを押しながらScanを回す操作または設定ファイルにより切り替え可能です。FollowモードではStrikeボタンが白く光ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eFollowモードではFollow Mode LoopingがOnの時、バッファ再生がループされます。設定はデフォルトでONとなっており、ON\/OFFは設定ファイルで切り替えられます。ループの長さはHoldノブでコントロールできるようになります。ループが有効の時、Scanによるスピードコントロールは双方向が可能になり、中心より左に回すと逆再生を行います。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cb\u003eWavetable Mode\u003c\/b\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cdiv class=\"flex-1 overflow-hidden\"\u003e\n\u003cdiv class=\"react-scroll-to-bottom--css-qxfmg-79elbk h-full dark:bg-gray-800\"\u003e\n\u003cdiv class=\"react-scroll-to-bottom--css-qxfmg-1n7m0yu\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex flex-col text-sm dark:bg-gray-800\"\u003e\n\u003cdiv class=\"group w-full text-token-text-primary border-b border-black\/10 gizmo:border-0 dark:border-gray-900\/50 gizmo:dark:border-0 bg-gray-50 gizmo:bg-transparent dark:bg-[#444654] gizmo:dark:bg-transparent\" data-testid=\"conversation-turn-303\"\u003e\n\u003cdiv class=\"p-4 justify-center text-base md:gap-6 md:py-6 m-auto\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex flex-1 gap-4 text-base mx-auto md:gap-6 gizmo:gap-3 gizmo:md:px-5 gizmo:lg:px-1 gizmo:xl:px-5 md:max-w-2xl lg:max-w-[38rem] gizmo:md:max-w-3xl gizmo:lg:max-w-[40rem] gizmo:xl:max-w-[48rem] xl:max-w-3xl }\"\u003e\n\u003cdiv class=\"relative flex w-[calc(100%-50px)] flex-col gap-1 gizmo:w-full md:gap-3 lg:w-[calc(100%-115px)] agent-turn\"\u003e\n\u003cdiv class=\"flex flex-grow flex-col gap-3 max-w-full\"\u003e\n\u003cdiv class=\"min-h-[20px] flex flex-col items-start gap-3 whitespace-pre-wrap break-words overflow-x-auto\"\u003e\n\u003cdiv class=\"markdown prose w-full break-words dark:prose-invert light\"\u003e\n\u003cp\u003eLengthノブを完全に反時計回りに回すと、グレインの再生長がオーディオレートに近づき、Wavetableモードにクロスフェードします。 生成されたウェーブテーブルは、レイヤー内の録音コンテンツのシングルサイクルループから作られます。このモードがアクティブのとき、両方のGrain Directionインジケータがアンバーで点灯します。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eWavetable Synthesis Engineのピッチは、Pitchノブが中央位置に設定されているときにCノートを生成するようにキャリブレートされています。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003ePitch Deviationノブは通常通りに機能します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eScanおよびSprayノブは、ウェーブテーブルが導き出されるレイヤー内の位置を変更します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eIntensityノブをいずれかの極端な位置に回すと、連続的な振動が無効になります。これらの極端な位置のいずれかで、StrikeボタンとStrike入力を使用して短いノートをトリガーすることができます。これらのノートは連続的な振動よりも15％大きく、連続的な振動を強調するために使用できます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eGrain Directionノブを回すと、レイヤー内の録音コンテンツから導き出されるウェーブテーブル間の補間速度に影響を与えます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eデフォルトでは、ウェーブテーブルの中心周波数はC2 で130.813Hzです。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e中心周波数は設定ファイルで設定できます。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4\u003eCapture\u003c\/h4\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003c\/div\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e録音はCaptureボタンまたはトリガー入力、及びOnset Analysisによって開始・ストップします。一つのレイヤー(バッファ)は最大10秒程度録音できます。キャプチャーを開始して何もしないとバッファの最後まで録音を行います。再生レイヤーを途中で変更しても録音は続きます。録音中にCaptureを再度押すと録音を停止します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eCaptureジャックへのゲート入力がラッチ(ゲートでキャプチャーのON\/OFF切り替え)か、モメンタリー(ゲートHighの間のみキャプチャー)かはShiftとCaptureを押しながらDubを回す操作(後述)、または設定ファイルで切り替え可能です。またキャプチャーボタンを押す／離すどちらの操作で録音を開始するかも設定ファイルで切り替え可能です。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003e録音先となるレイヤーはα～ζの6つ利用可能で、\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eLayer\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eコントロールで選択します。6つを結合したΩバッファも選択可能です。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eΩバッファでは\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eα～ζをScanコントロールで選択して再生できます。またバッファディスプレイの色はレイヤーごとに変化します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eAccumulative Recordingモード\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eデフォルトでは録音は常にバッファの先頭から開始しますが、録音を止めたところから再開できる\u003cstrong data-mce-fragment=\"1\"\u003eAccumulative Recordingモード\u003c\/strong\u003eも可能です。Captureを押しながらShiftを押すか、設定ファイルにより可能です。このモードで録音を止めている時、Captureボタンは琥珀色に点滅します。録音位置は、録音ヘッドが10秒のマークを超えて一時停止されると、レイヤーの最初に自動的にリセットされます。 録音ヘッドを手動でリセットするには、Shiftボタンをダブルタップして押し続けてTrack and Holdモードに入り、Captureボタンを押します。\u003cbr\u003e\u003cb\u003e\u003c\/b\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eさらに、録音ヘッドを特定の位置に手動で設定することも可能です。\u003cbr\u003eこれを行うには、Scanノブを所望の位置に設定し、Shiftボタンをダブルタップして\u003cbr\u003e押し続けてTrack and Holdモードに入り、Strikeボタンを押します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cb\u003eOverdub\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eバッファには繰り返し入力音を録音していくことができます。新しい録音後に既存の音をどれだけ残すかは\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eDub\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eコントロールで調整します。またShift+Capture+Strikeを押すことで、現在のバッファ状態をアクティブに\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eセーブ\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eすることができます。新しい録音が気に入らない場合、Shift+Strikeを押すことでひとつ前の録音状態に\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eアンドゥ\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eします。これを繰り返すと最後にバッファが空になりますが、その状態で再度Shift+Strikeを押すことでセーブした内容を\u003c\/span\u003e\u003cstrong\u003eロード\u003c\/strong\u003e\u003cspan\u003eすることができます。オーバーダブしながら色々と実験した後、過去のバッファ状態に戻りたいときにこのセーブ機能は非常に便利です。\u003c\/span\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cb\u003eLayer Decoupling\u003c\/b\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan\u003eArbharでは、録音レイヤーと再生レイヤーに別々のレイヤーを指定することができます。Shiftを押しながらLayerノブを回すと再生レイヤー(LED白)はそのまま、録音レイヤー(LEDアンバー)のみを変更できます。Ωレイヤーを選択するとまた再生レイヤーと録音レイヤーが一致するように戻ります。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eTrack\u0026amp;Hold\u003c\/h4\u003e\n\u003cp\u003eArbharではShiftを2回押してからノブやボタン操作を行うTrack\u0026amp;Hold機能を使用することで、Shiftを離した時に初めて変化させたパラメータが有効になるよう操作することができます。Shiftを2回押すとバッファディスプレイが緑になりTrack\u0026amp;Holdモードであることを示します。Grain Window, Pitch, Pitch Deviation, Intensityがトラック\u0026amp;ホールドできるパラメータになります。中でもPitchは、トラック\u0026amp;ホールドしながら設定すると音程が\u003cstrong\u003eクォンタイズ\u003c\/strong\u003eされる機能があります。その際ピッチはLayerインジケーターを使って以下のように表示されます\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e+1 (-11) Semitone: White alpha - B \u003cbr\u003e+2 (-10) Semitones: White beta - A# \u003cbr\u003e・・・\u003cbr\u003e+5 (-7) Semitones: White epsilon - G \u003cbr\u003e+6 (-6) Semitones: White zeta - F# \u003cbr\u003e-5 (+7) Semitones: Amber beta - F \u003cbr\u003e-4 (+8) Semitones: Amber gamma - E \u003cbr\u003e・・・\u003cbr\u003e-1 (+11) Semitone: amber zeta - C#\u003c\/p\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eExpander and Hold CV\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eエキスパンダーでは、Spray,Layer,Direction,Envelope,Pitch Deviation,Dub,Hold,Dry\/WetのCVinが搭載されます。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eただし、Hold CV入力は、プリセット機能により次のコントロールのどれかに変更できます\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"inExp\"\u003e\n\u003cli\u003eStereo Panning: CVの値によってステレオ幅やパンニングの動きをコントロールします。CVを0から大きくしていくとパンニングされるステレオ幅が狭まります。CVを負の方向に動かすとパンニングがシンプルなコイントスからさらにランダム性を増したものになります\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eHold CV: HoldパラメータのCVコントロールを行います\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eステレオリバーブ: CVの値によってリバーブの量やパラメータをコントロールします。CVが正の時リバーブのパラメータをコントロールし、Dry\/Wetは固定です。5Vを入力するとリバーブがフリーズします。負の時はウェット信号のみを出力し、シマー的効果を得ることが可能です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eDelay: CVの値によってディレイの量やパラメータをコントロールします。ディレイはモノ入力時にはOut1でドライ信号、Out2でウェット信号を出力します。ステレオ入力時にはDry\/Wet固定でミックスした信号を出力します。CVは正の時フィードバック66%固定、ディレイタイムを80ms-1000msで動かします。負の時はディレイ時間25ms-1ms、フィードバック99%でKarplus-Strong的な効果を生み出します。\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003ch4 class=\"clockface-description-title\"\u003eTrig Out \u0026amp; Onset Analysis Setting\u003cbr\u003e\n\u003c\/h4\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e\u003cspan\u003eShift+Captureを押しながらLayerノブを回す操作、または設定ファイルから、Trig OutとOnset Analysisの設定を変えることができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul class=\"inExp\"\u003e\n\u003cli\u003ealpha: オーディオ信号のオンセット検出により、録音がトリガされます。 生成されるグレインごとに、Pulse Outputでトリガ信号が生成されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003ebeta: オーディオ信号のオンセット検出により、録音がトリガされます。 Pulse Outputでゲート信号が生成され、Hold Knobによって設定された期間HIGHを保持します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003egamma: 生成される\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eグレイン\u003c\/span\u003eごとに、Pulse Outputでトリガ信号が生成されます。 オンセット分析時に追加のトリガ信号が生成されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003edelta: Pulse Outputでゲート信号が生成され、Hold Knobによって設定された期間HIGHを保持します。 Pulse OutputをCapture Pulse Inputに接続し、Hold Knobを録音期間と同じ時間期間に設定すると便利です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eepsilon: Strike Buttonを押すと、Pulse Outputでトリガ信号が生成されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003ezeta: Follow Modeでの再生時、End of Loop (EOL) トリガ信号を、設定されたループ時間（Hold Knob）の終わりにPulse Outputから出力します\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eステレオ入力時にはOnset入力の録音トリガー機能は無効になるため、alphaはgammaと同じに、betaはdeltaと同じになります。 \u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"clockface-description-title\" style=\"text-align: left;\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eFILE MANAGEMENT\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eArbharのファイル構造\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbhar v2では、\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003eボタンコンボで設定するものも含めた様々な設定項目\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e6つのレイヤーに収められたオーディオデータ\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003eの保存／呼び出しが可能です。設定項目は****.txtというテキストファイルで、オーディオはwavファイルの形で格納されます。\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e設定と6つのオーディオをまとめたものを\u003cstrong\u003eシーン\u003c\/strong\u003eと呼び、1つのシーンは一つのサブフォルダとしてまとめて格納されています。シーンはUSBを挿していない場合も本体に6つ格納されており、下記のLoad\/Saveメニューから選択して切り替え可能です。USBにはシーンを6つ格納したバンクを6つ格納することができます。またシーンの設定ファイル中、Load Configuration設定で設定のみを変更しレイヤーのオーディオ内容は変えないことも可能です。この場合はプリセットのみを呼び出します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e本体内のプリセット\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e本体に格納されているシーンは、上述のLoad Configuration設定により\u003cstrong\u003e設定のみ\u003c\/strong\u003eを変更しレイヤーのオーディオ内容は変えません。色々な使い方に合わせて設定項目だけを一度に変えるために使用します。1〜6のプリセットは以下の通りです。ロードの仕方は後述のシーンの呼び出しを参照してください。各プリセットの完全なパラメータ内容は\u003ca href=\"https:\/\/www.instruomodular.com\/wp-content\/uploads\/2023\/10\/Arbhar-Manual-Firmware-2.0-A5.pdf\" target=\"_blank\"\u003eマニュアル\u003c\/a\u003e63ページ以降の\"\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eDefault Presets\"を参照してください。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset1: \u003c\/strong\u003e Arbhar Classic ファームウェアV1に近い仕様のプリセットです。Mod CVはリバーブにセットされています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset2:\u003c\/strong\u003e Arbhar Delay Preset1からMod CVがディレイに変更されているプリセットです。\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eクォンタイズテーブルがオクターブに変更されます。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset3\u003c\/strong\u003e Arbhar Stereo: ステレオ入力を想定したプリセット。Onsetモードがデルタに変更されています\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset4\u003c\/strong\u003e Follow Mode: 再生位置が進んでいくフォローモード用プリセット。Capture CVモードがRetriggerにセットされ、Captureにトリガーを受けるたびに再生位置がリセットされます。またOnsetモードがゼータに設定され、クォンタイズテーブルがオクターブに変更されます。Mod CVがHoldに変更されます。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset5\u003c\/strong\u003e Panning Mode: モノ入力をパンニングするモード。Mod CVがパンニングとなり、Onsetモードがガンマとなります。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003ePreset 6\u003c\/strong\u003e Accumulative Recording Mode: レイヤーの途中からの録音が基本となる追加録音モード。 Onsetモードがデルタとなります\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eUSB内フォルダのリスト\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eUSB内は次のフォルダで構成されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e_arbhar_library\u003c\/strong\u003e: レイヤーにロードするサンプルを格納するためのフォルダです。(バンク番号)_(レイヤー番号)_sample という名前のサブフォルダを6x6=36個まで格納でき、各サブフォルダにはwavファイル1つを格納します。10秒より短いファイルが複数ある場合には、それらを集めてレイヤー上で10秒になるように並べられます。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e_arbhar_scenes\u003c\/strong\u003e: シーンを格納し、呼び出すためのフォルダです。(バンク番号)_(シーン番号)\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e_scene という名前のサブフォルダを6x6=36個まで格納でき、\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003e各サブフォルダには設定を書いた.txtファイルと、レイヤーにロードする用に6つのwavファイルが置かれています\u003c\/span\u003e。Preset.txt内の設定項目の一つである\u003cstrong\u003eLoad Configuration\u003c\/strong\u003eを変えることで、シーン全体を呼び出す以外にも、\u003cstrong\u003e設定項目のみ\u003c\/strong\u003e、または6つの\u003cstrong\u003eオーディオのみ\u003c\/strong\u003eを呼び出すことも可能です。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cstrong\u003e_updater:\u003c\/strong\u003e ファームウェアアップデートの際に作成されるフォルダです\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cstrong\u003eLoad\/Saveメニューモード\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/span\u003eレイヤーへのオーディオの呼び出しもシーンの呼び出しも、ShiftとCaptureを押しながらStrikeを押して\u003cstrong\u003eLoad\/Saveメニューページ\u003c\/strong\u003eに入ってから行います。元のモードに戻るには同じボタンコンボ操作を行ってください。Load\/Saveメニューページに入るとバッファインジケーターの色が変わり、次のようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003e\u003cspan\u003eレイヤーの呼び出し・コピー: マゼンタ〜紫\u003c\/span\u003e\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eシーンの呼び出し: 黄色〜赤\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan\u003eシーンの保存: オレンジ〜緑\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cspan\u003e希望のページでない場合は、CaptureとStrikeを押すことで異なるページに遷移し、インジケーターの色もそれに従い変化します。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eレイヤーのコピー:\u003c\/strong\u003e コピー元のレイヤーを選択後、Load\/Saveメニューのレイヤー保存ページ(\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマゼンタ〜紫)\u003c\/span\u003eに遷移します。コピー先のレイヤーを選択し、Shiftをダブルタップします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eレイヤーのロード:\u003c\/strong\u003e ロードしたいレイヤー\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eを選択後、Load\/Saveメニューのレイヤー保存ページ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eマゼンタ〜紫)\u003c\/span\u003eに遷移します。レイヤーノブを回してサンプルを選択します。Shiftボタンを押している間サンプルをプレビューで聞くことができます。ロードするサンプルが決まったらShiftをダブルタップします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003cstrong\u003eシーンの呼び出し:\u003c\/strong\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eLoad\/Saveメニューのシーン呼び出しページ\u003c\/span\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e(黄色〜赤\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e)に移動します。レイヤーノブを回してシーンを選択します。シーンが決まったらShiftをダブルタップします。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003cstrong\u003eシーンの保存:\u003c\/strong\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eLoad\/Saveメニューのシーン保存ページ\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e(オレンジ〜緑)に移動します。レイヤーノブを回して保存先のスロットを選択します。決まったらShiftをダブルタップします。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eレイヤーやサンプルの選択方法について\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eレイヤー用のサンプルやシーンは、本体上に1バンクx6サンプル(または6シーン)、6バンクx6サンプル(または6シーン)でそれぞれ42ありますが、保存先や呼び出し元として選択する場合はレイヤーノブ単独で選択します。レイヤーノブを回していくと選択しているバンクが本体→USB1→USB2→・・・→USB6と変わり、その中で選択しているサンプルやシーンが切り替わっていきます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e現在のバンクはΩの色で分かり、本体バンクの時はΩが白、USBバンクの時はΩが琥珀色に光ります。さらにUSBバンクの際はα〜ζの中で琥珀色に光るLEDの数でUSBバンクナンバーを表示し、\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eα〜ζで光っている白いLEDの位置でバンク内のどのサンプル(またはシーン)を選択しているかを表示します。\u003c\/span\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e例えば本体バンクのサンプル3ならΩが白、γが白となります。USBバンク2のサンプル4ならΩが琥珀色、αとβが琥珀色、δが白となります。表示の動画は\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003ca data-mce-fragment=\"1\" href=\"https:\/\/youtu.be\/U2KhZqMnM08?feature=shared\u0026amp;t=7886\" target=\"_blank\" data-mce-href=\"https:\/\/youtu.be\/U2KhZqMnM08?feature=shared\u0026amp;t=7886\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eご覧ください。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003eCHEAT SHEET\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eボタンを使った設定切り替えの一覧\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ctable width=\"100%\"\u003e\n\u003ctbody\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e 機能\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003eボタン操作\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e録音レイヤー\/再生レイヤーの分離\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003eShift押しながらLayerノブを回すことで録音レイヤーのみを切り替えます\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eトラック\u0026amp;ホールド\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003eShiftをダブルタップして押しながらノブを回します\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eオンセット切り替え\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003eShiftとCaptureを押しながらLayerを回します\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eフォローモードON\/OFF\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eShiftとCaptureを押しながらScanを回します\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e出力位相調整\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\n\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e \u003cspan\u003eShiftとCaptureを押しながら\u003c\/span\u003e\u003cspan mce-data-marked=\"1\"\u003eHold\u003c\/span\u003e\u003cspan\u003eを回し、時計回りいっぱいで位相反転しません。反時計回りいっぱいで位相反転します(デフォルト)。ステレオ出力の際は位相反転しないのがおすすめです。\u003c\/span\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eCaptureゲート入力のモメンタリー／ラッチング切り替え\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\u003cspan\u003eShiftとCaptureを押しながらDubを回し、時計回りいっぱいでモメンタリー、反時計回りいっぱいでラッチです\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e入力のモノ／ステレオ切り替え\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eShiftとCaptureを押しながらGrain window(エンベロープ)ノブを回し、時計回りいっぱいでステレオ、反時計回りいっぱいでモノです。\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e追加録音(Accumulative recording)モード On\/Off\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\u003cspan\u003eCaptureを押しながらShiftを押すことで切り替えます\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eシーンメニュー(Load\/Saveメニュー)に入る\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eShiftとCaptureを押しながらStrikeを押します。同じ操作で戻ります。CaptureまたはStrikeでページを切り替えます。\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003ctr\u003e\n\u003ctd style=\"width: 34.0937%;\" data-mce-style=\"width: 34.0937%;\"\u003e\u003cstrong\u003eファクトリーリセット\u0026amp;再起動\u003c\/strong\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003ctd style=\"width: 62.8153%;\" data-mce-style=\"width: 62.8153%;\"\u003e\u003cspan\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003eShiftとCaptureを押しながらStrikeを7回押します。\u003c\/span\u003e\u003c\/td\u003e\n\u003c\/tr\u003e\n\u003c\/tbody\u003e\n\u003c\/table\u003e\n\u003cul class=\"inExp\"\u003e\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e \u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 style=\"text-align: left;\" class=\"clockface-description-title\" data-mce-style=\"text-align: left;\"\u003e設定項目一覧\u003c\/h3\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e設定ファイル中、例えばパラメータCaptureButtonModeの設定箇所は以下の通りです。\/* ...  *\/で囲まれた箇所はコメントで、パラメータについての説明が記載されています。実際のコードはPARAMETER: CaptureButtonMode: 0の部分だけなので、1から作成する場合はその箇所のみ記載すれば大丈夫です。ファクトリーのプリセットファイルArbhar.txtを参考にしたい場合は\u003ca href=\"https:\/\/www.dropbox.com\/scl\/fi\/kjdbv3xlh7v8gve8ex2u6\/arbharClassic.txt?rlkey=ipf2q5gm8dfyr77ccvvwc6iph\u0026amp;dl=0\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eをご覧ください。\u003c\/p\u003e\n\u003cblockquote\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\/*\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003eCapture Button Modes: Latching or Momentary\u003cbr\u003e---------------------------------------------------------------------------------------------\u003cbr\u003earbhar's Capture Button can be set to Latching or Momentary Modes.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eLatching Modes will activate recording when the Capture Button is pressed and deactivate \u003cbr\u003erecording when the Capture Button is pressed again.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eMomentary Mode will activate recording as long as the Capture Button is pressed and will \u003cbr\u003edeactivate recording when the Capture Button is released. This behaviour might be more \u003cbr\u003eappropriate for certain use cases, including capturing shorter samples when using the \u003cbr\u003eAccumulative Capture Mode.\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e0 - Latching (Default)\u003cbr\u003e1 - Momentary\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eNote: This parameter might overwrite the 'Activate Capture On Button Up' parameter.\u003cbr\u003e*\/\u003cbr\u003e\u003cbr\u003ePARAMETER: CaptureButtonMode: 0\u003c\/p\u003e\n\u003c\/blockquote\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e設定ファイル(シーンサブフォルダ中の****.txt)で変更できるパラメータの一覧は下記の通りです\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: Load Configuration: Presets, Layers, and Scenes:\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003earbharは、シーンを読み込む際、対象をプリセット、レイヤー、またはシーン全体から選択することができます。\u003c\/span\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003e Presetは、設定ファイルに定義されているすべてのパラメーターを読み込み、_arbhar_sceneディレクトリに存在するオーディオファイルを無視します。このオプションは、ディレクトリに設定ファイルのみが存在する場合と同じです。ファクトリープリセットは、この設定になっています。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eLayersは、_arbhar_sceneディレクトリに存在する最初の6つのオーディオファイルを読み込み、設定ファイルで定義されているすべてのパラメーターを無視します。arbharのコントロール動作は同じままですが、レイヤーのオーディオファイルが置き換えられます。このオプションは、ディレクトリにオーディオファイルが存在する場合、ただし設定ファイルは存在しない場合と同じです。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e\u003cspan data-mce-fragment=\"1\"\u003eSceneは、この設定ファイルに定義されているすべてのパラメーターと、_arbhar_sceneディレクトリに存在する最初の6つのオーディオファイルを読み込みます。\u003c\/span\u003e\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: InputMode:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003cmeta charset=\"utf-8\"\u003earbharは、モノまたはステレオ入力モードの両方で機能することができます。ステレオ入力モードでは、入力が左入力となり、オンセット入力が右入力となります。感度ノブは、オンセット入力のレベル制御として機能します。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: AnalogEmulation:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003earbharでは、ステレオ入力モードで左右の音質が均一になるよう、オンセット入力のアナログエミュレーションが可能です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: PhaseSwitch:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eデフォルトでは、arbharのOutput 2はOutput 1から位相が反転しています。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e•モノ入力\/モノ出力のパッチングを希望する場合、Phase Switchをphase-invertedに設定します。モノ入力\/ステレオ出力のパッチングを希望する場合、Phase Switchを位相補正に設定します。ステレオ入力\/ステレオ出力のパッチングを希望する場合、Phase Switchをphase-correctedに設定します。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: CaptureCVMode:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharのCVによるキャプチャー動作は、Momentary Capture Mode、Latching Capture Mode、およびRetrigger Capture Modeの3つのキャプチャモードのいずれか1つに設定できます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Momentary Capture Modeは、Capture Pulse Inputでの信号がHIGHの状態で保持されている間、記録を行います。これはゲート信号での使用が最適です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Latching Capture Modeは、Capture Pulse Inputで上昇エッジ信号を受信すると記録を開始し、別のハードエッジ信号を受信するまで記録を続けます。これはトリガーシグナルでの使用が最適です。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Retrigger Capture Modeは、Capture Pulse Inputで上昇エッジ信号を受信するたびに記録を再開しますが、キャプチャの状態に干渉しません。\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: CaptureButtonMode:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003earbharのCapture Buttonは、LatchingモードまたはMomentaryモードに設定することができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Latchingモードは、Capture Buttonが押されたときに録音を開始し、Capture Buttonが再度押されたときに録音を停止します。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Momentaryモードは、Capture Buttonが押されている間は録音を開始し、Capture Buttonが離されたときに録音を停止します。この動作は、Accumulative Capture Modeを使用して短いサンプルをキャプチャする場合など、特定の使用ケースに適しているかもしれません。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: ActivateCaptureOnButtonUp:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eボタンを押す動作またはボタンを放す動作で録音するように設定することができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e デフォルトでは、Capture Buttonを押すと録音が開始されます。このパラメータは変更することができ、Capture Buttonを放したときに録音が開始されるように設定できます。この動作は、Accumulative Capture Modeを使用する場合や、内蔵のコンデンサマイクを使用してボタンのノイズの録音を最小限に抑える場合など、特定の使用ケースに適しているかもしれません。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: AccumulativeCaptureMode:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eこのモードでは、レイヤー内の異なる位置で異なる録音を連続的に組み合わせることができます。有効にした場合、Capture Buttonを押すと、レイヤーの開始位置にリセットするのではなく、レコードヘッドが一時停止します。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: LinkAccumulativeRecordingCaptureAsGate:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003earbharは、Accumulative Capture ModeとCapture Button Modeをリンクさせるよう設定することができます。 これにより、Accumulative Capture Modeが有効になったときにCapture Button Modeをアクティブにするためのリンクが可能になります。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: OnsetMode:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharには、新しい音のイベントの開始を推定するために、入力音声の顕著なスペクトル変化を分析する6つのOnset Controlモードが搭載されています。これらのモードは、alpha、beta、gamma、delta、epsilon、およびzetaです。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: StrikeButtonToTrigger:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003earbharは、押されたときにPulse Outputでトリガーシグナルを生成するようにStrikeボタンを設定できます。  この機能が無効になっている場合、Strikeボタンを押してもPulse Outputでトリガーシグナルは生成されません。この機能が有効になっている場合、Strikeボタンを押すとPulse Outputでトリガーシグナルが生成されます\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: StrikeCVDelay:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、Strike Inputにトリガー遅延を適用するように設定できます。 これは、Strike Inputの遅延時間に追加される時間を定義します。この遅延を調整することで、トリガーシグナルがCVより前に発生する場合にサンプル\u0026amp;ホールドの精度を向上させるのに有効です。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowMode:\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003eArbharは、ScanモードまたはFollowモードのいずれかに設定することができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Scanモードでは、Scanノブでレイヤーを移動し、任意のポイントで再生位置を設定してオーディオ再生をフリーズします。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• Followモードでは、オーディオ再生は内部でトリガーされ、指示され、Scanノブは記録されたグレインが進行する速度制御となります。このモードでは、ピッチ制御とは独立してレイヤーの再生速度を変更することができます。Scanノブは、20倍速（完全に反時計回り）から1\/20速（完全に時計回り）までの速度を制御します。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowSpeedDirection:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、Followモードでの再生速度制御（Scanノブ）の動作を設定することができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• 単方向（Unidirectional）では、再生位置は前進のみとなります。Scanノブが完全に反時計回りに設定されている場合、再生速度は最も遅くなります。Scanノブが完全に時計回りに設定されている場合、再生速度は最も速くなります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• 双方向（Bidirectional）では、再生位置は前進またはリバースで動くように設定されます。Scanノブが中央位置に設定されている場合、再生速度は最も遅くなります。Scanノブが完全に時計回りに設定されている場合、再生速度は前進方向で最も速くなります。Scanノブが完全に反時計回りに設定されている場合、再生速度はリバース方向で最も速くなります。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e• 反転単方向（Inverted Unidirectional）は、再生位置が前進のみとなります。Scanノブが完全に反時計回りに設定されている場合、再生速度は最も速くなります。Scanノブが完全に時計回りに設定されている場合、再生速度は最も遅くなります。これは単方向と同じですが、Scanノブの動作が反転しています。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowScanOffset:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、Followモードの再生速度がScanノブおよびScan CV入力によって制御されるように設定されている場合、FollowモードでScanオフセットを設定することができます。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowPositionOffsetWithScanCV:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、FollowモードでのScanノブおよびScan CV入力の動作を設定することができます。 ScanノブおよびScan CV入力は、再生速度、Scanオフセット、またはその両方を制御するように設定することができます\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowLoop:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、Followモードでのプレイヘッドのループ再生を有効または無効にすることができます。\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e Followモードのループが無効に設定されている場合、Followモードの速度制御の双方向オプションも省略され、自動的に単方向に設定されることに注意してください。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: FollowSetLoopLengthWithHold:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、Followモードでのループ再生の長さをHoldでコントロールすることができます。 レイヤーの終わり（EOL）のトリガーシグナルは、Followモードのスキャンオフセットでトリガされ、ホールド期間の間ループすることができます。これは、zeta Onset Controlモードで利用可能な同じEOLトリガーシグナルです。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: RandomTimingWithRandomIntensity:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、粒のランダムなタイミングを設定することができます。\u003cstrong\u003e\u003cbr data-mce-fragment=\"1\"\u003e\u003c\/strong\u003eIntensityノブを中央の位置から完全に時計回りの位置に回すことで、内部でトリガーされた粒のランダムなタイミングを適用することができます。\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: RandomAmpWithRandomIntensity:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eArbharは、グレインの新服をランダムに設定することができます。 Intensityノブを中央の位置から完全に時計回りの位置に回すことで、内部でトリガーされた粒のランダムな振幅を適用することができます。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: ModCV:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eMod CV Inputのターゲットを設定できます。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: WavetableCentreFrequency:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003eWavetableモードの中心周波数をHzで設定することができます。\u003cstrong\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp class=\"clockface-description-title\"\u003e\u003cstrong\u003ePARAMETER: QuantiseTable:\u003cbr\u003e\u003c\/strong\u003ePitch Deviationノブの時計回り側の挙動で利用可能なピッチ変化を設定できます。Pitch Deviationノブの時計回りの各ステップで、リスト内の数字のペアと、Pitchノブで設定された「オリジナル」のピッチがPitch Deviationパラメータとして使用されます。\u003c\/p\u003e\n\u003ch3 class=\"clockface-description-title\"\u003eFirmware Update\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eファームウェアのアップデート手順は以下の通りです。\u003c\/p\u003e\n\u003col\u003e\n\u003cli\u003e\n\u003ca href=\"http:\/\/www.instruomodular.com\/support\" target=\"_blank\"\u003eこちら\u003c\/a\u003eから最新のファームウェアをダウンロードします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e.isoや.imgファイルを焼けるオープンソースソフト、\u003ca href=\"https:\/\/www.balena.io\/etcher\/\" target=\"_blank\"\u003e‘balenaEtcher'\u003c\/a\u003eをダウンロード、インストールします。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eマイクロSDカードをコンピューターに接続します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003ebalenaEtcherを立ち上げ、\"Select image\"からファームウェアのzipファイル(イメージファイルを圧縮したもの)を選びます\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eFlash!を押します\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003e完了したらSDカードを取り出し、電源を切った状態でモジュールに戻し、パッチケーブルをささない状態で電源を投入します。\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eモジュールは新しいファームウェアをロードします\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ol\u003e","brand":"Instruo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44056529633505,"sku":"INSARBFIRV2-10937","price":124900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/arbhar_9c50428a-e7f5-45f7-98ef-6fed97495d35.jpg?v=1694446165"},{"product_id":"instruo-arbhar-v2-0-expansion-pack","title":"Instruo Arbhar V2.0 Expansion Pack","description":"\u003ch3 class=\"clockface-description-title\" data-mce-fragment=\"1\"\u003eMUSICAL FEATURES\u003c\/h3\u003e\n\u003cp\u003eArbhar V2.0 Firmware expansion Packは、Arbharで新しいV2ファームウェアをすぐに利用するために必要なアイテムやサンプルパックを含んだパッケージです。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e2HPのエキスパンダーは、arbhar基板上のUSBポートにパネル側から接続することを可能にします。USBポートによって、オーディオ・\u003cstrong\u003eサンプルの保存／読込\u003c\/strong\u003eに加え、新たに追加された\u003cstrong\u003eシーン\u003c\/strong\u003eおよび\u003cstrong\u003eパラメータ設定\u003c\/strong\u003eへの柔軟なアクセスを提供します。同梱される新しいUSBドライブ(8GB)には、Instruoチームによる\u003cstrong\u003e216のサンプル\u003c\/strong\u003eを含む' Instruo arbhar library 'が格納されています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eまた、V2.0のベース・ファームウェアが書き込まれたmicroSDカードが付属しており、お手持ちのarbharのカードと交換して電源を入れると、新しいファームウェアがすぐにインストールされて使えるようになります。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e以下が含まれます。\u003c\/p\u003e\n\u003cul\u003e\n\u003cli\u003eUSBエキスパンダー・モジュール\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eUSBケーブル\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eInstruo sample libraryを収録した8GBのUSBドライブ（white）\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eV2.0ファームウェアを書き込まれたmicroSDカード\u003c\/li\u003e\n\u003cli\u003eV2クイックスタート・ガイド\u003c\/li\u003e\n\u003c\/ul\u003e","brand":"Instruo","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":44057289556193,"sku":"INSARBV20-10938","price":21900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0021\/3965\/2165\/files\/arbharUSBexpander.png?v=1694496312"}],"url":"https:\/\/clockfacemodular.com\/id\/collections\/instruo-arbhar-firmware-v2-released.oembed","provider":"Clockface Modular","version":"1.0","type":"link"}