Strymon Magneto

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価格 : 66,800円(税抜/Tax Excl.)
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Strymon

Strymon
 

MUSICAL FEATURES

Magnetoは、テープマシンをモチーフとしたハイエンドエフェクトモジュールです。メインとなるステレオテープディレイやルーパーとしての機能以外にも、フェイズ・サンプラー、ビンテージ・スプリング・リバーブ、フェイズ・クロック・マルチプライヤーに、オシレーター、zeroレイテンシー・サブオシレーターなどとして動作し、そこにモジュラーならではのCVコントロールを搭載しました。

主な機能と特徴は次の通りです。
  • テープ・サチュレーション: Magnetoは、暖かく心地よいテープディレイサウンドを届けてくれるだけではありません。高いサチュレーションを生み出すことができるのです。REC LVL(レコードレベル)ノブを上げると高い信号が録音ヘッドに送られ、あなたが望むサチュレーションが得られます。より暖かな音はTAPE AGE(テープエイジ)を上げると加えることができます。さらに、SPRING(スプリングリバーブ)を加えると、モジュラーサウンドに美しい深みを追加することができます。
  • セルフ・オシレーター: 早いディレイタイムをタップインし、REPEATSノブを大きく上げるとMagnetoは発振を始めます。SPEED/PITCHノブ(又は1V/oct CV)のセッティングやLOW CUT&TAPE AGEノブのコントロールで放たれるトーンが決定されます。音色が決まったら∞を押します。PITCH QUONTIZE(ピッチ クォンタイズ)モードに切り替えてSPEEDノブを回すと、15パターンのスケールから設定されているスケールをプレイできます。
  • ピッチシフト・ディレイ: Shiftモードに設定すると、各再生ヘッドの再生スピードを変えることによってリズミカルなピッチディレイが生まれます。ヘッド1は3倍速でオクターブアップと5th、ヘッド2は2倍速でオクターブアップ、ヘッド3は1/2倍速でオクターブダウン(深いベースサウンド)、ヘッド4はピッチシフトなしの4部音符のリピートをプレイします。SHIFTモードではメロディックでリズミック、大きく&深いサウンドが得られます。また、このモードでは、本機はレイテンシーのないパワフルなサブ オシレーターとしても使えます(ゲイト信号をRestart CV入力に入れて、ヘッド3とドライ信号をブレンドします)。
  • スプリング・リバーブ: 一部の古いテープエコーマシーンは、周波数特性を限定したメカニカルなスプリングタンクをリバーブとして使用していました。Magnetoはこのビンテージフィールを再現し、ディレイ信号と合わせて美しいサウンドを奏でることができます。このリバーブ回路のゲイン回路は、ハードにドライブすると砕けたローファイサウンドに、低めのコントロール設定ではゴージャスで美しくスペーシャスな空間を追加してくれます。
  • サウンド・オン・サウンド: Magnetoには、LOOPモード(サウンド オン サウンド)があります。LOOPモードに入ると、従来のテープマシーンのようにMagnetoは信号を録音します。ヘッド4はルーパーの再生ヘッドで、ヘッド1〜3は入力信号のディレイリピートを再生します。ループ(テープ)長は、TAPを一度押しスプライス“in”再度押しスプライス“out”で決めます。3度押すとテープの内容は消去されます。REPEATSは繰り返しの度合いを決めます。最長ループ長はSPEEDノブ最大で15秒、最小で2分です。
  • フレーズ・サンプラー: TAPボタンで設定したループを録音するフレーズ・サンプラーの機能も含まれています。TAPボタンを一度押すとサンプルレコーディングを始め、再度押すとレコーディングをストップします。3度押すとサンプルメモリーはクリアになります。サンプルの再生はRESTARTボタンかRESTART CV入力で行います。SPEED又はSPEED CVで再生ピッチとスピードを決めることができます。
  • インフィニティー・エコー: Magnetoはシンプルに他のモジュラーでプレイした信号を繰り返すこともできます。ECHO又はLOOPモードでは、∞ボタンを押して録音をストップし、ディレイやループを繰り返し再生します。∞を使いオシレーターとしても使用できます。
  • リバース: ECHOモードでは、全テープの内容(ディレイタイム内)を逆再生することができます。この逆再生はSPEEDやPAUSEの操作を加えると、さらに幻覚的な効果が増します。LOOP、SAMPLEモードでは録音した長さだけが逆再生されます。再生中に新たな音を重ねることも可能です。
  • クロックアウト: Magnetoの4ヘッドそれぞれにはCLK CV OUT(出力)があり、入力クロックやTap CV信号と同位相の出力が可能です。ECHOモードでの4ヘッドEVEN(均等)スペースの場合は、ヘッド1出力は4/1(16分音符)、ヘッド2出力は 2/1(8分音符)、ヘッド3出力は 3/4(付点8分音符)、ヘッド4出力は 1/1です。TRIPLETとSHIFTでは異なるヘッドスペースによるバリューが出力されます。
  • メカニカル・テープStop/Start効果: MagnetoのPAUSEコントロールは、可変スピードのテープディレイの忠実な再現機能の一つです。その動きは、ポーズの際にスローダウンしながら止まり、ゆっくりスタートアップします。このスローダウン/スタートアップのスピードは、ユーザーコントロールが簡単にできます。(ヘッド4コントロールノブ)
  • スクラビィング: トランスポートのポーズが機能中、SPEEDノブがオーディオ スクラビィングツールとして動作します。スクラビィングバッファー内のオーディオ長は、SPEEDノブのポジションで決まります。最大ポジションで750m秒、最小ポジションで6秒です。
  • ステレオ: モジュラーが全てモノ出力セットアップであっても、MagnetoのLジャックへ入力すればステレオサウンドをお楽しみいただけます。本機は4ヘッドを備えており、それらをパンで左右に振ることができますし、パンモードでLRLR、LRRL、カスタマイズドセンターの選択もできます。全てのヘッドをセンターにしたサイコアコースティック効果も楽しめます。また、ワウフラッターやスプリングリバーブはステレオ効果を強調してくれます。
  • アナログ・ドライ・パス: 一般的なデジタルエフェクターは、ドライ信号もデジタル変換するためノイズレベルとレイテンシーが増加します。さらに、デジタルのドライとウェット信号を合わせる前に信号を低く整えるため、その後ゲインを上げて信号レベルを戻す時にノイズが増えます。このような問題から音質が低下しないように、Magnetoは独立したアナログ ドライ パス(信号経路)を設けています。この方式により、高いダイナミックレンジと低ノイズパフォーマンスを実現できました。
  • 桁外れにパワフルなDSP: 我々は信じられないほどパワフルなアナログデバイス社のSHARC ADSP-21369プロセッサーを採用しています。2.4 GFLOPSのピーク性能を持つ366MHz SIMD SHARCのパフォーマンスが、妥協のないレベルで我々のdTapeアルゴリズを実行してくれています。
 
Format: Eurorack
Width: 28HP
Depth: 41mm
Current: 210mA@+12V, 210mA@-12V

メーカー代理店商品ページ(詳細なインターフェースの説明やファームウェアアップデート等についてはこちらをご覧ください)
日本語マニュアル

EURORACK サイズ別 > 25HP-32HP > Strymon Magneto
Functions > Effects > Delay / Chorus > Strymon Magneto
Functions > Effects > Reverb > Strymon Magneto
Functions > Oscillator / Sound Source > Oscillator (Digital) > Strymon Magneto
Functions > Oscillator / Sound Source > Sampler > Strymon Magneto
Functions > Effects > Stereo/Panning > Strymon Magneto
Brands > Strymon > Strymon Magneto

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