4ms Tapographic Delay (TAPO)

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価格 : 47,900円(税抜/Tax Excl.)
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4ms

4ms
 

JACKS and KNOBS

TAP BUTTONS

タポグラフィーのプリセットの保存、呼び出しを行ったり、各種の設定変更を行います。

Level Knob

ディレイエフェクトへ送るオーディオの大きさを調整します。0から300%まで増幅可能です

Morph Knob

別のタポグラフィーに移行するまでの時間を0〜約12秒の間で設定します。タップボタンによるプリセットの変更だけでなく、タップの追加やリピートの反映、タポグラフィーのクリアなどもこのモーフィング設定に従います

Feedback Knob

フィードバックを0〜120%の範囲でコントロールします。フィードバックは全てのタップを入力に戻します。

Modulation Knob

内蔵LFOによりディレイ時間をモジュレーションします。その結果ピッチもモジュレーションされます。左に回し切るとモジュレーションスピードは50Hz程度まで上昇していますが強さがほとんど0になっています。右に回すにつれてモジュレーションのスピードは遅く、強さが大きくなっていきます。少しモジュレーションをかけておくと、フィードバックを上げた際に音が強くなりすぎるのを避けることもできます。

Time Knob

ディレイ時間をコントロールします。真ん中の時各タップは、タップを記録した時間通りになり、ノブによってそのタップ時間全体がコントロールされます。ノブが一番左で元の0.1倍のディレイ時間、一番右で4倍のディレイ時間になります。

Dry/Wet Knob

原音とディレイ音のバランスを設定します

CV Inputs

Time/Feeback/Modulation/DrywetのCV入力。-5V〜5Vの電圧が入力可能です。

Gate Output

タップのリズム(及びTimeの設定)に応じたトリガーパターンを出力します。トリガーは8Vで4ミリ秒のパルス幅になります

Outputs

ステレオオーディオ出力。モノで出力する際はOut 1にパッチしてください。

Input

モノオーディオ入力

Repeat Jack

ゲートの入力により、Repeat状態のOn/Offを切り替えます

TAP Input

タップのリズムを手動でなくゲートで行う為の入力ジャック。シーケンスモードでは、次のタポグラフィーに移る為のクロック入力になります。

Velocity Jack

Tapインプットを使用してタップ入力時に、そのタップのベロシティを設定するジャックです。レンジは0-8V。シーケンサーモードではモーフ時間をCVコントロール可能です。

Ext Clock Input

外部クロック入力ジャック。Syncモードの時(Deleteボタン長押し)、タポグラフィー全体の長さが、こちらに入力されるクロックと同期します。Timeノブによりクロック時間がディバイド、マルチプライ可能です。

Delete Button

押すと最後に打ち込んだタップを消去します。

0.5秒押すとSyncモードになり、タポグラフィー全体の長さが、Ext Clockジャックに入力されるクロックと同期し、Timeノブによりクロック時間がディバイド、マルチプライ可能です。この時ボタンが赤く光ります

RES/AMP/LPF Switch

新しく入力されるタップのベロシティの反映モードを設定します。Resはレゾナントバンドパスフィルターのカットオフを、AMPはタップの音量を、LPFはローパスフィルターのカットオフを、それぞれベロシティでコントロールします。

Tap Sensor

タップをマニュアルで打ち込むための、ベロシティ感度つきセンサーです。シーケンサーモードではシーケンスを進めるためのボタンになります。

Repeat Button

ボタンを押すことで、リピートが有効となり、最後のタップの出力を100%のフィードバック量で入力に戻します。これによって、ディレイへの入力音をどんどん重ねていくことが可能です。

0.5秒押し続けると現在プログラムされているタポグラフィーがクリアされます

Add/Off/Ins Switch

Tapプログラムのモードを変えます。ADDは以前にプログラムしたタップの続きとして追加でタップをプログラムします。OFFは新しくタップを加えません。INSは今までにプログラムしたタップ内の時間で、タップを加えます。

シーケンサーモードでは、シーケンス方向を切り替えます。ADDがランダム、INSがランダムウォーク(両隣のどちらかにランダムに移動)、OFFが前進です。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

4ms Tapographic Delay(TAPO)は、ユニークなインターフェースと機能性を持ったマルチタップディレイです。タップとはディレイを構成する、音を遅らせる1つのディレイ単位で、タップごとに異なるディレイ時間を持ちます。TAPOではベロシティつきのタップをプログラムすることでドローンやパーカッシブな単純なシーケンスからでも、様々なリズムやオーガニックなテクスチャー、レゾナンスサウンド、変わったハーモニーなどを生み出すことができます。電圧であれ手動であれ、リアルタイムで動かされることで進化を発揮します。タップのタイミングやベロシティの設定は、TAPOではタポグラフィーと呼ばれます。
 
  • ●ベロシティ感度つきのタップセンサー
  • ●32タップまで生成可能で、個別のタップごとにディレイ時間、アンプリチュード、フィルター、パンニングがアサインされます。
  • ● 各タップにはローパス、またはレゾナントバンドパスフィルターが設定されます
  • ● 各ディレイ設定間を、指定の時間をかけてモーフィングして移行することができます
  • ● リピートとフィードバックによる、実質2つのフィードバック構造
  • ● 6プリセットを保存できるバンクを4つ持ち、24のディレイ設定まで保存、呼び出し可能です
  • ● 前進、ランダム、ランダム方向からシーケンスモードを選べるタポグラフィーシーケンサー
  • ● 外部クロックと同期し、ディバイドやマルチプライすることが可能です。
  • ● ディレイのリズムに同期したゲート出力
  • ● ディレイ時間は最大174秒
  • ● サンプリングは16ビット/48kHzで、内部処理は32ビット浮動小数点で行われます。ソフトウェアレイテンシーは1.3ミリ秒です
  • ● モノ入力、ステレオ出力(モノ出力も可能)
  • ● ファームウェアはオーディオの入力により可能

TAPボタンによる設定

上に並んだ6つのボタンで、タポグラフィープリセットの切り替えや各種設定の変更を行います。タポグラフィーを6つのプリセットのどれかから呼び出す場合は単純にボタンを押します。セーブする場合はまずプリセットボタンを1秒長押しし、赤く点滅したら再度そのボタンを押します。これでセーブ完了です。誤って長押ししてしまった場合などはボタンを再度押さず待ってください。セーブはキャンセルされます。

TAPボタンでは更に設定の変更が行えます。設定項目はVEL/BANK/PAN/MODEで、それらに対応したボタン(BANKなら左から2番目)を押しながら、その右側にある選択項目(BANK Bなら左から4番目)を押すと、設定が変わります。
  • VEL: ベロシティの効き具合を設定します。
  • BANK: プリセット呼び出し元/保存先となるプリセットの入ったバンクを呼び出します
  • PAN:パンニング設定を変更します。SUM/Rはモノ出力の場合に設定します。RNDは各タップのパンニングがランダムに設定されます。ALTはタップごとに交互にパンニングが設定されます。
  • MODE:通常のEDITモードと、タポグラフィープリセットをシーケンスできるシーケンサーモードを切り替えます。シーケンサーモードではTAPクロックやTAPセンサーを押すと次のプリセットにシーケンスを進めます。
Format: Eurorack
Width: 18HP
Depth: 25mm
Current: 125mA@+12V, 32mA@-12V
Manual pdf (English)

Functions > 4ms Tapographic Delay (TAPO)
Brands > 4ms > 4ms Tapographic Delay (TAPO)
EURORACK サイズ別 > 17HP-24HP > 4ms Tapographic Delay (TAPO)
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Functions > Effects > Stereo/Panning > 4ms Tapographic Delay (TAPO)

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