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Klavis Technologies Twin Waves

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価格 : 27,800円(税抜/Tax Excl.)
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Klavis

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Jacks & Knobs

Osc Select Button

ボタンやノブなどで設定するオシレーターを1と2で切り替えます

LFO/AM BUTTON

オシレーターモードか、周波数の低いLFOとして動作するモードかを切り替えます。オシレーターモードとLFOモードでは使用できるアルゴリズムも変わります。

また長押しすると、FM/AMジャックの役割をエンコーダーで変えることができます。選択可能な役割は、FM/AMジャックの説明をご覧ください。

QTZ/CLK Button

オシレーターモードの時はクオンタイズ設定、LFOモードではクロック同期のON/OFFを行います。

Sync Button

Sync/Clkジャックに入力される信号にシンクするかどうかを設定するためのボタンです。このボタンを押し、エンコーダーを回すことでシンクをするかどうか、またアルゴリズムによってはシンクの方式も選択します。

Pitch/Level Knob

Coarseノブは粗いピッチ調整ノブです。OSC1と2はどちらもこのノブでピッチを設定するため、ノブ位置と実際のピッチの値がずれることがあります。その場合は右上のLEDが点灯せず、ノブが実際のピッチ位置を通過するまでピッチが変わりません。ノブが実際のピッチ位置に到達するとLEDが点灯し、スクリーンにもメッセージが表示され、ノブでピッチがコントロールされるようになります。

Fine/Levelノブは細かいピッチ調整ノブです。ノブ位置と実際の値の関係やLEDの働きはCoarseノブの場合と同じです。LFOモードではスピードの微調整ではなく、出力されるLFOのアッテネータとして使用できます。

オシレーターモードのノイズを使用したアルゴリズムではフィルターの周波数をコントロールします。

Parameter/Algorithm Encoder

アルゴリズムに固有の音色調整パラメータを調整するロータリーエンコーダーです。押すとアルゴリズムの選択となり、回してアルゴリズムを選択して再度押して決定します。

LED Display

LEDのドット表示によるディスプレイです。パラメータの名前や値、アルゴリズム名、簡易メッセージなどを表示します

OSC1 1V/Oct Input

オシレーター1のピッチをコントロールする1V/Oct入力です。ノイズアルゴリズムではフィルターの周波数をコントロールします。

Sync/Clk Input

オシレーターシンクのマスター信号や、LFOに対する同期用外部クロック入力となるジャックです。オシレーター1/2の間で共有されますが、同期の有無などはオシレーターごとにClkやSyncボタンで設定可能です。

OSC2 1V/Oct Input

オシレーター2のピッチをコントロールする1V/Oct入力です。ノイズアルゴリズムではフィルターの周波数をコントロールします。

OSC1 Param CV Input

オシレーター1のアルゴリズムパラメータ(エンコーダーでコントロールしているパラメータ)に対するCV入力

FM/AM Input

様々なモジュレーションに使用できるジャックで、機能をLFO/AMボタンの長押しで切り替えることができます。

  • BZX(FM): マイナスの電圧時には波形を反転させる、オシレーター1に対するThru Zero FMです。
  • FM: オシレーター1へのマイルドなリニアFM
  • Algo: 使用アルゴリズムをコントロールするモジュレーション
  • Quantizer Base Note: 内蔵クォンタイザーの基音

OSC2 Param CV Input

オシレーター2のアルゴリズムパラメータ(エンコーダーでコントロールしているパラメータ)に対するCV入力

Outputs

左から、OSC1出力、OSC1の矩形波出力、OSC2出力です

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Klavis Twin Wavesは、独立にアルゴリズム選択可能なVCO(またはLFO)を8HPに2つ搭載した超コンパクトなデュアルオシレーターです。 各オシレーターではVCO/LFO別に用意された多彩なアルゴリズムを、ロータリーエンコーダーのプッシュ→回転→プッシュの操作によって選択します。アルゴリズムはディスプレイにも表示されます。ロータリーエンコーダーは、アルゴリズム固有のパラメータのコントロールにも使用します。

VCOとしてはベーシックなサイン波やパルス音から、シンクやデチューンサウンド、選択可能なFM/AMオプションなど通常では手間やスペースのかかるユニークなサウンドを最小のパッチですぐに、しかも2つ作り出すことができます。LFOではクロック同期(又はそのDiv/Mult)もでき、ランダム波形も出力可能です。

操作性においても、Twin Wavesではデジタルの強みを活かして最小のスペースで快適な操作性を確保できるよう入念にデザインされています。OSC1と2はノブやボタンのコントロールをシェアしているため、ノブ位置と実際のピッチの値がずれることがありますが、その場合は右上のLEDが点灯せず、ノブが実際のピッチ位置を通過するまでピッチが変わりません。ノブが実際のピッチ位置に到達するとLEDが点灯し、スクリーンにもメッセージが表示され、ノブでピッチがコントロールされるようになります。またLFOモードの時はFineピッチノブが出力LFOのアッテネータとして機能し、OSC2のLFOからOSC1のVCOへのモジュレーションをかける際にも便利です。クォンタイザーも搭載されています。今後もファームウェアのアップデートにより更に充実したオシレーターとなっていくでしょう。

主な特徴(ファームウェア1.16時点)
  • 2つのオシレーターはVCOかLFOを独立に選択可能
  • 10オクターブに渡る1V/Octトラッキング (VCO)
  • サブオクターブ出力 (VCO)
  • オーディオレートでのリニアFM可能 (VCO)
  • ハードシンク(リセット)、ソフトシンク(リバース)可能 (VCO)
  • Quantizerオプションから様々なスケールを選択可能(具体的なスケールはマニュアルを参照してください) (VCO)
  • クロック同期(ディバイドやマルチプライも可能)(LFO)
  • Fineノブによる出力レベルのコントロール (LFO)
  • LEDドットディスプレイによる表示機能
  • 設定は自動で保存され、次の電源投入時にも自動でその設定が呼び出されます
  • ファームウェアはオーディオの流し込みで可能
Format: Eurorack
Width: 8HP
Depth: 38mm
Current: 46mA@+12V, 18mA@-12V
Manual pdf (English)

EURORACK サイズ別 > 1HP-8HP > Klavis Technologies Twin Waves
Functions > Oscillator / Sound Source > Oscillator (Digital) > Klavis Technologies Twin Waves
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > LFO > Klavis Technologies Twin Waves
Brands > Klavis Technologies > Klavis Technologies Twin Waves

Algorithms

VCO Algorithms


 

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