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Rossum Electro-Music Control Forge

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価格 : 54,900円(税抜/Tax Excl.)
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Jacks & Knobs

Gate/Trig Input

トリガーやゲート信号の入力です。プリセットグローバルメニューの設定により、こちらへのシグナルはファンクションのスタートやリセット、そして"リリース"セグメントへのジャンプのタイミングなどをコントロールできます

Manual Gate Button

ゲートがアクティブにする為のマニュアルボタンです。

CV1&2

-5V〜5VのレンジのCVを受け、様々な条件付きジャンプに使用することができます。

Time Knob

プログラムモードでは、各セグメントの時間を設定するのに使用するノブです(レンジは1ミリ秒〜9999秒)。また時間を設定している際、エンコーダーは時間の細かい設定に使用できます。プレイモードでは条件付きジャンプに使うCV3のマニュアルコントロールとして機能します

Level Knob

プログラムモードでは、各セグメントのレベルを設定するのに使用するノブです。また時間を設定している際、エンコーダーはレベルの細かい設定に使用できます。プレイモードでは条件付きジャンプに使うCV4のマニュアルコントロールとして機能します

Main Display

メインのディスプレイです。表示の内容はプレイモード・プログラムモードかによって異なり、またプリセットグローバル設定やプリセット操作、シーケンスプログラミング時も異なる情報が表示されます。

Data/Time Scale Encoder

プログラムモードでは、パラメータボタンなどで選択したパラメータの値を設定する為に使用します。エンコーダーはクリック可能で、設定した値を確定させるために押すことがあります。詳細は各パラメータの説明をご覧ください

プレイモードでは、エンコーダーは時間スケールのリアルタイムコントロールに使用できます。時間スケールは0.031倍から32倍までの間で80ステップで設定されています。エンコーダーを押しながら回すと2倍刻みでのみ時間スケールが設定されます。

Global/Pause/Utilities Button

プレイモードでは、Control Forgeによるファンクションの再生を一時停止できます。もう一度押すと一時停止した場所からまた再生を開始します。また長押しでユーティリティメニューにアクセスできます

プログラムモードでは、押すとプリセットグローバルメニューに入ることができます。

Outputs

デザインしたファンクションの出力ジャックです。-Outputは+Outputを反転したCVが出力されます

Mode/Quantize Button

プログラムモードでこのボタンを押しながらレベルノブを回すとそのセグメントのレベルのみが半音単位でクォンタイズされます。またこのボタンを押していくと、レベル設定を絶対値で行うか(Abs)、半音ごとにクォンタイズされた絶対値で行うか(AbsQ)、前にいたセグメントに対する増減の相対値で行うか(Rel)、半音ごとにクォンタイズされた相対値で行うか(RelQ)の4つを選択できます

Randomness/Randomize Button

プログラムモードでは、1回押して設定するランダムの幅を設定します。もう一度押すとランダムの分布形状を線形かガウシアンから選択できます。

プレイモードでは、押すたびにアクティブなセグメントをランダマイズできます。このランダマイズの幅と分布形状はプリセットグローバルメニューから設定できます

Assign Trigger/TR2 Button

押すたびに、Trigger1/2出力を行うイベントの選択画面や、そのトリガー出力の長さを設定する画面に移行します

プレイモードではTR2をマニュアルで出力します

Conditional Value/TR1 Knob

プログラムモードでは、ジャンプの為の条件に数値を使用している場合に、その数値を設定するためのボタンです。

プレイモードではTR1をマニュアルで出力します

jump

プログラムモードでは、各セグメントのジャンプ先を選択する時にこのボタンを押します。特定のセグメント以外にもプリセットのストップやプリセットの切り替えなども行えます。

プレイモードでは、プリセットシーケンサーをリセットするボタンとして機能します

Jump Mode Button

プログラムモードでは、各セグメントのジャンプの為の条件を選択する時にこのボタンを押します。

プレイモードでは、プリセットシーケンサーを一つ先に進めるボタンとして機能します

Transition Shape/Dec Button

プログラムモードでは、各セグメントの電圧のカーブを設定する時にこのボタンを押します。カーブは67種類から選択可能です。

プレイモードでは、プリセットシーケンサーを一つ前に戻すボタンとして機能します

Load Button for Preset Sequence

プリセットシーケンスをロードします。Sequence000は特別でシーケンスオフを意味します

Save Button for Preset Sequence

プリセットシーケンスをセーブします

Program Button for Preset Sequence

プリセットシーケンスをプログラムするためのボタンです。エンコーダーを回して設定したいステップに合わせてからエンコーダーを押し、次にエンコーダーを回すことでそのステップに入れたいプリセットやナビゲーションコマンドやアクションを選択できます。

ナビゲーションの選択肢は

  • Pause: プリセットシーケンサーを一時停止します
  • Halt: リセットして1ステップ目に戻るまでプリセットシーケンサーを停止します
  • Bumper: そのステップに来ないようにします

アクションの選択肢は
  • Insert Step: 新しくステップを挿入します。新しいステップはPauseナビゲーションが置かれ、すぐ変更できます
  • Delete Step: そのステップを削除し、プログラムシーケンススクリーンに戻ります
  • Bumper: そのステップに来ないようにします
Timescale CV Input

時間スケールをCVでコントロールする為のジャックです

Load/Save Button for Preset

プリセットのロードを行うボタンとセーブを行うボタンです。ロードはエンコーダーを回してプリセットを選択し、エンコーダーを押して確定してください。セーブする場合はセーブ先をロータリーエンコーダーで選択したあと、エンコーダーまたはSAVEボタンを2秒押すことでセーブできます。またセーブボタンを1回押すとプリセットの名前を編集できます。

Jacks for Preset Sequencer

プリセットシーケンサーでプリセットを1つ前に戻すDEC、1つ先に進めるINC、リセットするRESETジャックです

Trigger Outputs

ファンクション内でイベントが起きた時にトリガーを出力するジャックです。各トリガーにアサインするイベントはAssing Triggersボタンを押して行います。

Segment Buttons

プレイモード中は現在のセグメントが光ります。また、ファンクションが走っていないときにどれかボタンを押すとそのセグメントに移動し、そこからファンクションをスタートさせます。ファンクションが走っている時にボタンを押すと、即座にそのセグメントに移動してファンクションを再開させます。

プログラムモードでは、エディットのためのセグメント選択に使用されます。

プリセットやプリセットシーケンスをセーブする際に、文字入力等でもこれらのボタンを使用します

Logic

ジャンプの為の条件設定に使われるロジック入力で、1.65Vより高いとき"HIGH"、低いとき"LOW"となります

Mode Selection Button

プログラムモードとプレイモードを切り替えるボタンと、モードを表示するLEDです

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。
 

MUSICAL FEATURES

Control ForgeはE-mu Morpheusにも搭載されていたファンクションジェネレーターをエディットしやすくし、モジュラーシンセサイザーの為に最適化した8セグメントの強力なコントロール電圧ジェネレーターです。ワンショットのエンベロープや循環するパターン、長く複雑なシーケンスまで生み出すことができます。
 
  • 基本的にはある電圧値(レベル)と、そのレベルに到達するまでにかかる時間を8つのセグメントごと設定可能なファンクションジェネレーターとして動作します
  • 選択対象パラメータはボタンで選択して、エンコーダやノブで値を設定するシンプルな操作です。ボタン操作は全てプッシュ1回のみで、メニュー選択の必要は(プリセット保存等を除き)ありません
  • 各セグメントのレベルは前のセグメントの終了時のレベルに対する相対的な増減か、絶対値で設定できます
  • 各セグメントのレベルは線形またはガウシアン分布に従うランダムさを持たせることもできます
  • 時間スケールはCVやエンコーダーによるマニュアルコントロールでの調整が可能です
  • セグメント間の移行の為の電圧曲線は67の異なる形から選ぶことができます。よくある線形(Linear)、指数型(Exponential)からランダムやカオティック、そして一言では言えないような形もあります(例えば、特定のセグメントの時のみ入力CVをそのまま出力するなど)
  • 移行の曲線形として"DC"を選ぶことで、Control Forgeのプログラム能力はそのままにシーケンサーとして使用することができます。プリセットシーケンサーと併用することで何百ステップものシーケンスを作り、リアルタイムにコントロールすることもできます
  • 各セグメントは別のセグメントにジャンプするための条件をつけることなども可能です。例えば、あるCV入力が一定値以上の時のみ特定のセグメントに飛ぶようにしたりすることで、外部のコントロールでさらに豊かなバリエーションをファンクションに加えることができます
  • Control Forgeにはオートチェーン機能があり、複数のプリセットを用いたパターンが簡単になります(プリセットシーケンサーとは別の機能です)
  • 2つのトリガー出力は様々なイベントによってトリガーを出力するようプログラムでき、それをControl Forge自身や他のモジュールへパッチすることができます。
  • 500のプリセットを呼び出し・保存可能
  • プリセットシーケンサーによって、ユーザーが設定したプリセットを200個までトリガーやクロック、またはマニュアルでシーケンスすることができます。
  • 全てのプリセットとシーケンスはSatelliteモジュール(発売日未定)に自由に送ることができ、その後SatelliteはスタンドアロンのモジュレーションソースとしてControl Forgeとは独立に動かすことができます
詳細な使用方法については、下記の"How to Use"を参照してください。
 
Format: Eurorack
Width: 22HP
Depth: 25mm
Current: 125mA@+12V, 25mA@-12V

Quick Start Guide (English)
Manual (English)

EURORACK サイズ別 > 17HP-24HP > Rossum Electro-Music Control Forge
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > Envelope Generator > Rossum Electro-Music Control Forge
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > LFO > Rossum Electro-Music Control Forge
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > Random > Rossum Electro-Music Control Forge
Functions > Clock / Sequencer > Sequencer > Rossum Electro-Music Control Forge
Brands > Rossum Electro-Music > Rossum Electro-Music Control Forge

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How to Use

Control Forgeは、プレイモードプログラムモードという2つのモードで操作することができ、モードは右下のMODEボタンで切り替えます。各ボタンの添え字は、青文字がプレイモード時の機能、黒文字がプログラムモード時の機能を説明しています。
 

プレイモード

プレイモードでは、ノブやボタンはファンクションのリアルタイムコントロールに使用できます。レベルのランダマイズや時間スケールの変更、各種トリガーイベントをボタンによってマニュアルコントロールできます。

ユーティリティメニュー
ユーティリティメニューはControl Forgeのメンテナンス等に必要な機能が詰め込まれたメニューです。プレイモード中にGlobal/Pause/Utilitiesボタンを長押ししてアクセスします。
  • Send to Module: 全プリセットやシーケンスをSatelliteや他のControl Forgeに送信します。送信の方法は次の通りです
    • 送信元のモジュールのTrigger 2を、受信先のモジュールのLogic入力にパッチしてください
    • ユーティリティメニューを使い、送信元はSend to Moduleを、受信先はReceive From Moduleを選択してください。
    • 送信元Control Forgeのエンコーダーを押してください。ディスプレイが進捗を示します
    • 失敗するとエラーメッセージが表示されるので、エンコーダーを押して再度試すかGlobal/Pause/Utilitiesボタンを押してモードを抜け出してください。
  • Receive from Module: 他のControl Forgeモジュールからプリセットやプリセットシーケンスデータを受信する際に選択します。データ転送のプロセスは上記を参照してください
  • Save User Data: プリセットやプリセットシーケンスデータをバックアップとして出力します。やり方は次の通りです
    • Control Forgeの+出力を録音用機材に接続してください。MP3ではなく、解像度の高いWavデータで記録してください
    • ユーティリティメニューからSave User Dataを選択します
    • 選択するとControl Forgeはテスト用の音を出力します。このレベルが-6dBFSになるように録音用機材を設定してください
    • 録音を開始します
    • エンコーダーを押してデータ音の再生を開始します
    • 転送が終わったら録音を終え、録音したwavファイルをバックアップとして保存してください
  • Verify User Data: 上で作成したバックアップファイルが、正しいデータかをチェックします。実際にバックアップファイル中のプリセット等をControl Forgeにロードするわけではありません
    • バックアップしたwavファイルの再生機器からの出力をControl ForgeのCV1にパッチします。
    • Verify User Dataを選択し、エンコーダーを押します。
    • wavファイルの再生を開始します
    • エラーが起きると画面に表示されます
    • エラーが見つからない場合は、そのwavファイルはバックアップとして有効です
  • Merge User Data:Control Forge中の空のプリセットやプリセットシーケンスのスロットにのみ、wavファイル中のプリセットやプリセットシーケンスを書き込みます。転送方法は、Merge User Dataを選択する以外は上のVerify User Dataと同じで、CV1入力にwavファイルを流し込みます。
  • Load User Data:Wavファイルとして保存したプリセットやプリセットシーケンスデータをControl Forgeにロードします。この操作は、Control Forge内のプリセットやプリセットシーケンスデータを破壊するのでご注意ください(必要であれば先にバックアップをおとりください)。転送方法は、Load User Dataを選択する以外は上のVerify User Dataと同じで、CV1入力にwavファイルを流し込みます
  • Calibrate: モジュールのカリブレーションを行います。工場出荷時点でモジュールは正しくカリブレーションされていますので、1V/octのクォンタイズがおかしく感じる時のみお試しください(正しく電圧を計れるテスター等が必要です)。方法について不明点があれば当店までお問い合わせください
  • Load Software: Control Forgeのメインソフトウェアのアップデート等に使用します。プロセスはメインソフトウェアのwavファイルを上のVerify User Dataと同様にCV1入力に流し込む形で行います
  • Load Boot Software: Control Forgeの起動用ソフトウェアのアップデート等に使用します。やり方はメインソフトウェアのアップデートと同様です
  • Manufacturing Test: Control Forgeが正しく動作しているか確認するテストを行います
  • Erase All User Data: 全てのプリセットとプリセットシーケンスのデータを消去します。実行前にバックアップの有無等必ず確認してください。
 

プログラムモード

プログラムモードでは、各ファンクションをセグメントごとに細かくエディット可能です。エディットしたいセグメントのボタンを押してセグメントを選択します。一番主要なパラメータであるセグメント滞在時間とターゲットレベルは、独立したノブで設定できます(これら2つのノブで設定している時、エンコーダーはそのパラメータのファインチューンノブとして使用できます)。他のパラメータは、ボタンを押して選択し、エンコーダの回転とプッシュで値を設定、決定するのが基本操作になります。

エディットするパラメータは、セグメントごとの電圧カーブの形状はもちろん、ある条件を満たすと離れたセグメントにジャンプするための設定や、2つのトリガー出力のアサインなども可能です。条件付きジャンプには、CV1、CV2に加えてノブでコントロールするCV3、CV4、またロジック入力などを条件に使用することができます。

条件付きジャンプの設定
条件付きジャンプはControl Forgeの最も強力な機能の1つです。これによって、他のモジュールからの信号によって振舞いを変えるファンクションをプログラムすることができます。

条件付きジャンプでは、他のセグメントにジャンプするような条件をセグメントごとに設定することができます。例えばあるCV入力の値が設定した値より大きいか、またLogic入力のゲートの状態などをジャンプの条件に設定可能です。ジャンプ先にはセグメント以外にも全く別のプリセットなども指定することができます。ジャンプ先はターゲットと呼ばれます。

ジャンプする条件は、JUMP MODEボタンを押した後にエンコーダーを回転して選択し、プッシュして確定します。ジャンプの条件は次のようなものがあります。
  • Never: ジャンプせず、次のセグメントに必ず進みます
  • Always at End: セグメントの最後で必ずターゲットにジャンプします。ターゲットをセグメント1にセットすると、1〜Always at Endを設定したセグメントまでをサイクルとするLFOになります。
  • on Gate Rise(Fall): Gate/Trig入力にゲートが入ると(終わると)すぐにターゲットにジャンプします
  • wait4GateRise: Gate/Trig入力にゲートが入るとすぐにターゲットにジャンプします。ゲートが入力されないままセグメントの最後につくと、ゲートが入力されるまで、そのセグメントのレベルを保ちながらファンクションがストップします
  • if@end GateHi(Lo): セグメントの最後でGate/Trig入力がハイ(ロー)だとターゲットにジャンプします
  • on Rogic Rise〜if@end LogicLo: 上記の条件と同じですが、Gate/Trig入力がLogic入力へと変わります
  • when CV#(1-4)> (<): あるCV入力への電圧がCONDITIONAL VALUEで設定した値より大きく(小さく)なるとすぐにターゲットにジャンプします
  • if@end CV#(1-4)> (<) : セグメントの終わりであるCV入力への電圧がCONDITIONAL VALUEで設定した値より大きい(小さい)とターゲットにジャンプします
ジャンプのターゲットは、次から選択できます。
  • to Segment#(1-8): 現在のプリセットのセグメントを指定します
  • to Stopped: プリセットをストップします
  • to Seq (Dec/Inc/Reset): プリセットシーケンサーにDEC/Inc/Resetトリガーを送ります
  • to Preset ###: 選択したプリセットにジャンプします

カーブ形状の設定
現在アクティブなセグメントのカーブ形状のプログラムはTRANSITION SHAPEボタンを押してアクセスします。カーブ形状は67種類から選択可能で、その多くは様々な形状に対応し、グラフの概形がディスプレイに表示されます。形状の完全なリストはマニュアルの末尾に掲載されています。

一部の選択肢は特別な意味を持ちます。
  • Delay DCとDC Delay: これらは一定の電圧値の状態を示します。DCdelayはセグメントに到着後すぐにターゲットレベルに到達し、それを保ちます。DelayDCは前のセグメントのターゲットレベルを現在のセグメントでも保ち続け、セグメントの最後にターゲットレベルに推移します。
  • ZigZag1/2/3: 2種類のカーブを点ごとに往復するような形状です
  • CV (1-4) Passthrough: これを選択すると、セグメントにいる間のファンクションは、CV1/2入力またはCV3/4のノブの値がそのまま出力されます。この選択肢は思わぬ可能性をControl Forgeに与えてくれます。Control Forgeをオーディオレートで動作させるときなどにも強力な機能になります。

トリガーイベントの設定
トリガーの出力を行うイベントを設定するには、ASSIGN TRIGGERSボタンを押します。繰り返し押すことでトリガーのパルス幅やTR2についても設定できます。アサイン可能なトリガーイベントは
  • Off: 何のトリガーも出力しません
  • Gate Rise(Fall): ゲートが(入力ジャックやマニュアルボタンで)ON(OFF)になるとトリガーされます
  • Logic Rise(Fall): ゲートと同様です
  • On Stop: ファンクションが止まった時にトリガーします
  • Begin(end) Any Segment: 全てのセグメントの最初(最後)にトリガーします
  • Any Jump: 全てのジャンプが起きた瞬間にトリガーします
  • Begin(End) Segment #: 特定のセグメントの最初(最後)にトリガーします
  • Jump From Segment #: 特定のセグメントからジャンプするとトリガーします

プリセットグローバルメニュー
プリセットグローバルメニューは、セグメントによらない、プリセット全体の設定で、プリセットごとに保存されます。プログラムモードでGLOBALボタンを押してアクセスします。設定項目は以下の通りです。
  • Gate Rise: Gate/Trig入力にゲートが入った時にどうするかの設定です。Auto ChainがONでないときは、OffまたはStart/Resetから選択します。通常のエンベロープを立ち上げるゲート入力として使用する場合はもちろんStart/Resetを選択します。またサブ項目としてStart Level/Reset Level/Reset Random Level/Reset Random Shapeのようなスタート時点のレベルを設定する項目があります
  • Gate Fall Jump: Gate/Trigへのゲートがローになった時のアクションを設定します。OffかSegment #(1-8)を選択可能で、選択されたセグメントは通常のADSRでいうリリースのセグメントに対応します
  • Free Run:ONの場合はゲート入力等なしで、プリセットを選択すると同時に走り出し、セグメント8までをループします
  • Randomize Level: プレイモードでのランダマイズのレンジを設定します
  • Randomize Shape: プレイモードでのランダマイズの分布を設定します
  • Scale All Times: 時間スケールを設定しなおします。全体の時間調整をしなおしたバージョンを作る際に便利です(この設定を反映すると、各セグメントの時間が実際に変更されたプリセットとなります)
 

プリセット&プリセットシーケンス

Control Forgeには強力なプリセット機能とプリセットシーケンス機能があります。プリセットの保存と呼び出しは左下のLOAD/SAVEボタンから、プリセットシーケンス機能には中央下のLOAD/SAVE/PROGRAMボタンからアクセスしてください。

プリセットのシーケンスは、PROGRAMボタンからアクセスしてエディットします。ボタンを押し、エンコーダーを回して設定したいステップに合わせてからエンコーダーを押し、次にエンコーダーを回すことでそのステップに入れたいプリセットやプリセット以外のナビゲーションコマンドやアクションを選択できます。

ナビゲーションの選択肢は
  • Pause: プリセットシーケンサーを一時停止します
  • Halt: リセットして1ステップ目に戻るまでプリセットシーケンサーを停止します
  • Bumper: そのステップに来ないようにします

アクションの選択肢は
  • Insert Step: 新しくステップを挿入します。新しいステップはPauseナビゲーションが置かれ、すぐ変更できます
  • Delete Step: そのステップを削除し、プログラムシーケンススクリーンに戻ります
  • Bumper: そのステップに来ないようにします
となります。

オートチェーン機能についてはコメント追記予定です
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