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CG-Products XR22 VCO FT

価格 : 33,900円(税抜/Tax Excl.)
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Jacks & Knobs

F1/Com & F2 frequency Knob
オシレーターの周波数を決定するノブです。FSKスイッチスイッチを下にすると、F1は波形の三角波が上昇中の周波数、F2は三角波が下降中の周波数のみに影響を与えるようになります。
Fine 1
F1の細かい周波数調整ノブ
Frequency Range Switch
周波数レンジを設定します。左はLFOレンジ、真ん中がベース等、右側が中〜高周波レンジです。
Fine 2
F2の細かい周波数調整ノブ
FSKスイッチ
オシレーターの周波数をコントロールするパラメータを選択するスイッチです。"F1"、"F2"はそれぞれF1またはF2のみでオシレーターの周波数をコントロールするモードですが、下のポジション(矩形波)に合わせると、F1は波形の三角波が上昇中の周波数、F2は三角波が下降中の周波数をコントロールするようになります(FSKモード)。
Sine/Triangle Switch
サイン・三角波出力からの出力波形を切り替えます
Combination Switch
下のポジションの時、F1/ComノブやF1/Com CVがF1とF2の両方に影響を与えるようになり(コンビネーションモード)、F1へのピッチコントロールでF2も同様にコントロールできます。FSKモードの時に、波形を同じ形にしたままピッチコントロールするのに便利です。上のポジションではF1とF2が独立にコントロールされます
Bypass Knob
サイン/三角波出力から出すシグナルの、サインまたは三角波と、AM入力音のバランスをコントロールするノブです。純粋なオシレーター音のみを出力する場合は右いっぱいに回してください。
Gain Knob
サイン・三角波出力のゲインを調整します。リングモジュレーターに入力する際などのレベルコントロールとしても使えます。
FSK Input
ここへの入力電圧が約2Vを超えると、周波数コントロールがF2からF1へ変わります。FSKスイッチを下げたFSKモードでは、この入力にオシレーター自体の矩形波が内部結線で入力されるようになります。
Wave
オシレーターの出力ジャックです。上はサイン・三角波出力で、ゲインやBYPASSコントロール、AMの影響を受けるシグナルです。またBypassノブの設定によってはAM入力シグナルが混ざって出力されます。

下は矩形波出力となります。FSKモードではこの出力がFSK入力に内部結線されます。
AM Input
サイン・三角波出力の大きさをモジュレーションするAM入力と、そのアッテネータです。矩形波出力からのオーディオシグナルをパッチしても有効です。またBypassノブを使えば、入力したAM用シグナルは、モジュレーションされる側のサイン・三角波とミックスして出力することが可能です。
F1/Com FM Controls
F1の周波数コントロールです。通常のアッテネータつきCV入力と1V/Oct入力、それからCV入力を反転させるInvスイッチがついています。コンビネーションモードの時は、これらのコントロールがF2にも同時に影響を与えます。
F2 FM Controls
F2の周波数コントロールです。通常のアッテネータつきCV入力と1V/Oct入力、それからCV入力を反転させるInvスイッチがついています。
画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。
※CG-Productsはハンドメイド工程が多くパネルの色味や形状、プリントにバラつきがあります。ご了承ください。

MUSICAL FEATURES

XR22 VCO FTはAM(およびリングモジュレーション)FSK(Frequency Shift Keying)といった方法で音色を変化させることのできるユニークなアナログオシレーターです。不協和音や強烈な倍音を含む場合にも極めてアナログな音質で、アナログパーカッションサウンドの合成などにも強力な武器となります。
 

AM

AMは音源の振幅(強さ)を(オーディオレートの)電圧でコントロールすることにより金属的な倍音や不協和音を付加します。AMのモジュレーションソースには自分自身(の波形出力)を使用することも可能です。またここでのAMはリングモジュレーションとなっており、マイナスの電圧相当のAMがかかるまでモジュレーションを強くすると、オシレーター波形の反転を伴うAMとなります。
 

Frequency Shift Keying

波形の上昇中と下降中の周波数を別々にコントロールすることができるモード(FSKモード)です。FSKモードスイッチを下のポジションにすると、矩形波出力が高い時(サイン/三角波出力シグナルが上昇時)はF1、矩形波出力が低い時(サイン/三角波出力シグナルが下降時)はF2によって周波数が決定されるようになります。このため、三角波の出力は上りと下りで異なる傾きの波形となり、F1/F2を動かして音程だけでなく音色を変化させられます。

FSKでは、F1やF2によって波形も変わるのでピッチコントロールが少し大変になりますが、コンビネーションスイッチが役に立ちます。スイッチを下にし、コンビネーションモードを有効にすると、F1ではF1とF2の両方をコントロールできるので、波形を保ったままピッチコントロールもできます。
 
Format: Eurorack
Width: 12HP
Depth: 35mm
Current: 70mA@+12V, 70mA@-12V
Manual PDF(English)  

EURORACK サイズ別 > 9HP-16HP > CG-Products XR22 VCO FT
Functions > Oscillator / Sound Source > Oscillator (Analog) > CG-Products XR22 VCO FT
Brands > CG-Products > CG-Products XR22 VCO FT

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