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Mutable Instruments Warps

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価格 : 29,500円(税抜/Tax Excl.)
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Mutable

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Jacks & Knobs

Algorhithm Knob

キャリアとモジュレーターに対して行うプロセス(アルゴリズム)を選択するアルゴリズムノブです。

各マークがアルゴリズムを示しており、一番左から6番目までのマークはそれぞれ

  • クロスフェード
  • クロスフォールディング
  • ダイオードリングモジュレーション
  • デジタルリングモジュレーション
  • XORモジュレーション
  • 比較モジュレーション
となります。

残りの右側3つのマーク範囲は全てヴォコーダーです。アルゴリズムノブを右に回すほどヴォコーダー内部のエンベロープフォロアーのリリース時間が長くなります。一番右の位置ではモジュレーターシグナルがフリーズします。

Internal Oscillator Button

このボタンを押すとLEDが光り、キャリアシグナルが内部オシレーターによって置き換えられます。内部オシレーターの波形はボタンを押すたびに変化し、
ヴォコーダー以外の時: サイン波→三角波→ノコギリ波
ヴォコーダー時: ノコギリ波・パルス波・フィルターのかかったノイズ
と変化します。

Timbre Knob

アルゴリズムごとに異なる音色パラメータをコントロールするためのノブ

Carrier Gain/Internal Oscillator Frequency Knob/CV Input

キャリアオシレーターのゲインコントロール、また内部オシレーター有効時にはその1V/Octコントロールとなります。CV入力のレンジは-1V〜8Vです。ゲインが大きくなるとソフトクリッピングによりサウンドに温かみを与えます。

Modulator Gain Knob/CV Input

モジュレーターのゲインコントロールを行います。ゲインが大きくなるとソフトクリッピングによりサウンドに温かみを与えます。CV入力のレンジは-1V〜8Vです。

Algo/Timbre CV Input

アルゴリズムとTimbreを電圧コントロールするCV入力です。レンジは-5V〜5V。

Signal In

2つのオーディオインプット

Signal Out

シグナルアウトプットです。左はメインの1×2出力(modulator output)、右はAUX出力で、キャリアとモジュレーターのVCA通過後のシグナルをミックスして出力します。内部オシレーターがアクティブなときは、内部オシレーターのシグナルをそのまま出力します。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。
 

MUSICAL FEATURES

Warpsは、2つのオーディオシグナル(キャリアとモジュレーターと呼ばれます)を入力し、様々なクロスモジュレーションにより新しいオーディオシグナルを生み出す、コンパクトで強力なプロセッサーモジュールです。片方の入力オーディオシグナルは1V/Octコントロール可能なWarpsの内部オシレーターを使用することもできます。シンプルなオシレーター音を入力すれば、デジタルコンプレックスオシレーターのような音に変化させることも可能です。

モジュレーションの方式(アルゴリズム)はCVによってもコントロール可能で、アルゴリズムの移り変わりの際には連続的にモーフィングします。 アルゴリズムは全部で7種類あり、メインの大きいノブで連続的に変化します。
  • クロスフェード: 2つの入力シグナルをクロスフェードして出力可能です。Timbreノブでミックスのバランスをコントロールします。
  • クロスフォールディング: キャリアとモジュレーターがミックスされたあと少量のクロスモジュレーションが加えられ、ウェーブフォルダーを通して出力されます。ウェーブフォルダーのかかる量がTimbreノブでコントロールされます。
  • アナログモデリング・ダイオードリングモジュレーション: リングモジュレーション→ダイオードクリッピングというアナログ回路の作用をデジタルエミュレーションしたシグナルが出力されます。Timbreによって出力シグナルのゲインがコントロールされ、ダイオードクリッピングによる音色変化の量もコントロールされます。
  • デジタルリングモジュレーション: ダイオードリングモジュレーションよりもマイルドなリングモジュレーションになります。AD633ベースのアナログリングモジュレーションに似たサウンドになります。Timbreによって出力シグナルのゲインコントロールとソフトクリッピングによる音色変化量をコントロールします。
  • XOR ビット操作: 2つの入力シグナルをそれぞれ16bitの数値に変換し、XOR演算(排他的論理和)処理します。
  • 比較操作: キャリアシグナルのマイナスの部分をモジュレーターのシグナルで置き換える、絶対値の小さい方のシグナルを出力する、などの比較による音色生成を行います。これらの比較のロジックはTimberコントロールによってモーフィング可能です。
  • ヴォコーダー: 20バンドヴォコーダーのデジタルエミュレーションを行います。キャリアシグナルのバンドごとのゲイン変化のエンベロープがモジュレーターのバンドごとゲイン変化に適用されます。Timberはこの適用の強さをコントロールします。アルゴリズムノブ右側3つのマーク範囲が全てヴォコーダーに対応し、右へ回せば回すほどエンベロープのリリースタイムが長くなり、右に回しきるとその瞬間モジュレーターシグナルがフリーズします。
 
 
Format: Eurorack
Width: 10HP
Depth: 25mm
Current: 110mA@+12V, 5mA@-12V

Manual (English)

Brands > Mutable Instruments > Mutable Instruments Warps
EURORACK サイズ別 > 9HP-16HP > Mutable Instruments Warps
Functions > Effects > Ring Modulator > Mutable Instruments Warps
Functions > VCA / Mixer > VCA > Mutable Instruments Warps
Functions > VCA / Mixer > Mixer > Mutable Instruments Warps
Functions > Filter / Sound Processor > Waveshaper > Mutable Instruments Warps

External Links

外部入力オシレーターにはスタンダードなDoepfer A-110オシレーターのみを使用した(ボコーダーの後半のみテレビ音声も使用)デモです。非常に幅の広い音が作り出せています。



入力にSynthesis Technology E350を使用した簡単なデモです。

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