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Endorphin.es Shuttle Control

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ACアダプター

Endorphin.es

Endorphin.es
 

Jacks & Knobs

MUSICAL FEATURES

Shuttle Controlはアサイン可能な16チャンネルのアナログ出力を持った、フルスペックのUSBMIDI-CV変換モジュール兼電源モジュールです。USBケーブルを介して様々なMIDIシグナルをアナログCV/Gateシグナルに変換して利用することが可能です。

以下のような特徴があります。
  • •USB-MIDI-CVコンバータは12ビットで、16の任意にアサイン可能なチャンネルを持ちます。アサインは、webベースのエディタで行います。 ファームウェアバージョン3の場合はhttps://www.endorphin.es/cargo3/からアクセスします。バージョン2は cargo2.endorphin.esから、ファームウェアv1の場合はcargo.endorphin.es)からアクセスしてください。そこで作った設定を、SysExファイルとしてダウンロード し、そのファイルをMIDI-OX(PC)やSysEx Librarian(Mac)などのソフトを使いUSBケーブルで接続したShuttle Controlに送信するだけです。
  • 設定を送信した後は、USBケーブル経由で送信したMIDIシグナルは、設定に従って変換され、多彩なCV/Gateシグナルを生み出すことができます。
  • •USB On-the-Goデバイスモードやホストモードを同時に使用可能。120MHz 32 ビット ARM Cortex™-M3 CPUを使用。
  • 内部電源をもち、12-20V AC-DCパワーアダプターなどで動作します。このときShuttle Controlと16ピンコネクタを通じたユーロラックレールに対して、1A@12V,0.7A@-12V,1A@+5Vを供給します。もちろん通常のユーロラックモジュールと同様、ユーロラック電源から電力を受けて動作することも可能です(下の注意書きをお読みください)。
  • •Shuttle Controlを電源として動作させるために必要な日本で使用可能なACアダプターはオプションで付属します(2.5mmジャック、出力15VDC/3A)。
  • •MAC/PCやiPadを接続するのにドライバーは必要ありません。
  • •8ボイスのポリフォニーまで可能でアフタータッチも可能、CCの電圧は階段状にならないように工夫されています。MIDIクロック、Tapテンポ、他にもたくさんのMIDIインベントがCVに変換可能です。
  • •ネジとフライングバスケーブル(オス/メス混在型)、USBケーブルが付属します。通常の16ピンリボンケーブルは付属しません。フライングバスケーブルで代用するか、別途お買い求めください。

※注
Shuttle Controlを5V供給可能なユーロラック電源に接続する場合、5Vの供給が2箇所にならないよう、"5V/1A to Bus"ジャンパーを外しShuttle Controlから5Vを供給しないように設定してからご利用ください。プロトタイプ版などこのジャンパーがない場合はそのままお使いください。

※PCからの設定(SysExファイル)の送信方法についてはSysEx Librarian及びMIDI-OXで確認しているため、そちらについてのお問い合わせのみ可能です。個別の機材との接続方法等についてはお答えしかねますのでご了承ください。

※2017年現在のファームウェアバージョンは3です。アップデートはこちらのマニュアル(英語)を参照してください。また当店でお買い上げのShuttle Controlは無料でアップデートします(往復送料お客様負担)。購入日と注文番号を添えて当店までEメールでご連絡ください(保存した設定は失われます)。
 
Format: Eurorack
Width: 12HP
Depth: 35mm
Current: 120mA@+12V, 80mA@-12V, 0mA@+5V


Manual PDF (English)
マニュアル pdf (日本語,バージョン1)

Functions > Endorphin.es Shuttle Control
EURORACK サイズ別 > 9HP-16HP > Endorphin.es Shuttle Control
Functions > Utility > Endorphin.es Shuttle Control
Case / Rack / Power / Bus Board > Endorphin.es Shuttle Control
Brands > Endorphin.es > Endorphin.es Shuttle Control
Functions > Interface / Controller > MIDI & Other Converter > Endorphin.es Shuttle Control
Case / Rack / Power / Bus Board > Power Module > Endorphin.es Shuttle Control

Connection

接続の概略は以下のとおりです。



USBで接続する機器は、特別なドライバーを必要としないUSB MIDIクラスコンプライアント機器が想 定されます。多くのUSB-MIDI変換機器やUSB-MIDIキーボードやコントローラーはそのように使 えます。詳しくは個々の機材のマニュアルをご参照ください。Shuttle Control自身もMAC/PCやiPadに繋げると一般的なデバイスとして、つまり繋ぐとドライバーなしですぐにMIDI機器(もしくはCore MIDI)としてリストアップされるように動作します。
 

Output Signals

16のジャックから出力することができるシグナルは以下のようになります。エディタを使ってアサインしてください。詳細はマニュアルをごらんください。
  • Pitch 1V/oct, Pitch 1.2V/oct and Hz/V: MIDIノートを変換して出力します。1V/OctだけでなくBuchlaの1.2V/octやKorg,YamahaのHz/Vにも対応しています。
  • Pitchbend: MIDIのピッチベンド情報をレンジを選択して出力します。
  • Trigger: MIDIノートONがTriggerになります。TriggerAnyを選ぶと、選んだMIDIチャンネルのどのボイスに対してもトリガーパルスを発生させます。
  • Gate: NOTE ONイベントを受けると5Vとなりますが、(Triggerと違い)NOTE OFF が来るまで5Vのままです。また、GateAny は対応MIDIチャンネルの少なくとも一つがONのときゲー トシグナルを返します。
  • S-trig: 何もない時に5Vを出力し、NOTE ONメッセージを受け ると0Vになり、続くNOTE OFFで5Vに戻るようなシグナルです。S-trigAnyは上記のGateAnyと同様 の働きをします。
  • Trigger N, GateN, S-trigN: リストから選択した特定のMIDIノートのNOTE ON/OFFイベントによって trigger, gateまたはs-triggerを出力します。一つのMIDIチャンネルでたくさんの系統のゲート出力を生み出すのに便利でしょう。
  • Velocity Uni/Bi: MIDIノートのベロシティに対応した電圧です。
  • Control Uni/Bi: コントロールチェンジの値に対応します。Velocityと同様、0から+5Vのユニポー ラーか -5Vから+5Vのバイポーラーで選択できます。
  • Aftertouch Uni / Bi: MIDIチャンネルプレッシャーを表します。
  • Key pressure Uni / Bi: MIDIキープレッシャー(もしくはポリフォニックアフタータッチ)に対応 します。
  • Fixed Note voltage: 1/12V(0.083V)刻みで固定され正確な一定電圧を送りま す。出力される電圧のテーブルは1V/Octスケールでの120個のノートに対応しています。
  • LFO Square/Spike/Triangle/Sine/Saw rising/Saw falling: ドロップダウンメニューから選んだコントロールチェンジの値に従って周波数を設定できるLFOです。周波数300Hz(CCの値が最高の127のとき)から周期1分(CCの値が0のとき)までの範囲です。
  • LFO S&H: 上のLFOと同様です。選択されたCC番号でコントロー ルされる周波数で内蔵のホワイトノイズをサンプルした、サンプル&ホールド(S&H)波形を出力します。
  • LFO Fluctuating: サンプル&ホールド波形と同様ですが、サンプルされたランダム電圧を直線で 補完し、BuchlaにおけるSource of Uncertaintyのように連続的にゆらぐ電圧を生み出します。
  • White noise: 普通のホワイトノイズを出力します。
  • Flip-flop: ゲートと同様ですがNOTE ONで高くなった(5V)後、NOTE OFF でも高いままで、次のNOTE ONで低く(0V)なります。
  • Synchronization: MIDIのビートクロック(MIDIタイミング・クロック)をモジュラーのクロック シグナルに変換したり、シーケンサーの再生/停止及びDIN Sync(sync24)シグナルに変換します。
  • Tap: 設定したMIDIノートのタップを受け、タップテンポによってクロックを生み出しま す。タップが3つ連続するとクロックは新しいテンポに移行します(例えばライブパフォーマンスして いるドラマーのテンポに合わせたり自分でクロックを生み出す時など)。異なる分割数・倍数が可能で す。
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