カテゴリー

The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)

価格 : 59,400円(税抜/Tax Excl.)
数量
 

Out of Stock

The

The
 

JACKS and KNOBS

Frequency Control Section

内部のオシレーターの周波数をコントロールするセクションです。大きなノブと小さい軸のノブで荒い周波数、細かい周波数をそれぞれ調整します。Rangeボタンを押して、周波数レンジをオーディオレートとLFOのレートで切り替えられます。

アッテインバーターはCVインプットとFMインプットでシェアされています。"CV"インプットと"FM"インプットはどちらもFMインプットですが、"CV"インプットはユニポーラーの指数型FMインプットで、"FM"インプットはACカップルのThru Zero FM可能なFMインプットです。

他に1V/OctインプットとSyncインプットがつきます。

Morph Discontinuity Section

ウェーブテーブルをCVやスライダーなどを動かしモーフィングする際のモードをコントロールします。"Morph Discontinuity"ノブやCVによってモーフィングの際の波形の移り変わりの滑らかさがコントロールできます。

"AXIS SELECT"スイッチは押していくとスライダー上のLEDの点灯状態が切り替わり、移り変わりを滑らかにする軸、しない軸の組み合わせを任意に設定できます。LEDが暗いスライダーでは滑らかなモーフィングを行いません。モーフィングを滑らかにしていない場合には、波形の移り変わりの際にグリッチーなオーディオの断片が聴こえることがあります(それもPiston Hondaの特性の1つです)。

Piston Hondaでは、"Morph Discontinuity"コントロールで滑らかにすることができるシグナルは、内部オシレーターと外部入力シグナルのどちら1つです。この切り替えは"MODE"スイッチで行います。"MODE"ボタンが黄緑の時は、"Morph Discontinuity"や"AXIS SELECT"の設定は内部オシレーターのサウンドに対して有効になります。"MODE"ボタンが赤の時は、"Morph Discontinuity"や"AXIS SELECT"の設定は内部オシレーターのサウンドに対して有効になります。

Waveform Sliders

3本のスライダーで波形を切り替えます。各スライダーは波形やバンク、ROMを0〜Fの16段階でもち、今の選択状態が上のディスプレイに表示されます。スライダーのLEDはモーフィングが有効かどうか(AXISボタンで設定)を表示します。

16個のROMをZスライダーで指定し、1つのROMには16のバンクが入っているのでそれをYスライダーで指定します。1つのバンクには16の波形データが入っているのでそれをXスライダーで指定します。

各ROM(Zスライダーで選択)は作者が異なり、

0 - Factory A (noisy) Scott Jaeger
1 - Factory B (chords) Scott Jaeger
2 - Classic Waveforms Grant Richter
3 - Bosch Gardens Matthew Davidson
4 - 1µp NES/SID Jordan Bartee/Chris Novello
5 - Schumann PLL Chris Novello
6 - Allophones David Hylander
7 - Chebyshev Michael Firman
8 - old Factory (noisy) Scott Jaeger
9 - old Factory B (additive) Scott Jaeger
A - Classic Waveforms Grant Richter
B - Bosch Gardens Matthew Davidson
C - 1µp NES/SID Jordan Bartee/Chris Novello
D - Schumann PLL Chris Novello
E - Allophones David Hylander
F - Chebyshev Michael Firman
となっています。

Waveform CV inputs

X,Y,Zのスライダーによる波形コントロールの、アッテネータつきCVコントロールインプットです。

External Input & Outputs

外部信号インプットとアウトプットです。外部入力はゲインコントロールノブとアッテインバータがつきます。ゲインを左いっぱいに回しても若干のノイズがのるような設計となっています。アウトプットは内部オシレーター用の出力"INTERNAL"と、外部入力にウェーブテーブル処理をしたシグナルの出力"EXTENAL"の両方が取り出せます。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Piston Honda mkIIは256の8ビット波形を持ったロムを16個搭載したThe Harvestmanのフラッグシップウェーブテーブルオシレーターです。ノイジーな外部入力や、波形移り変わりの際のグリッチーな音をコントロールする"Morph Discontinuity"機能などを備え、ハーシュなデジタル音やメタリックな音などを非常に得意とし、パーカッシブな音にも使えます。

後半の6つのROM(ZスライダーA〜Fに対応)上のウェーブテーブルはユーザーが書き換え可能です。書き換えを行うには、モジュールの電源を切り、Piston Honda Expanderを基盤背面"Expander"と書いてある箇所に装着し、"MODE"ボタンを押しながらモジュールの電源を入れ、波形がロードされるまで1分ほどお待ちください。一度書き込めればExpanderを外しても波形の記憶は本体に保持されます。
Format: Eurorack
Width: 17HP
Depth: 27mm
Current: 90mA@+12V, 35mA@-12V
Manual pdf (English)

Functions > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)
EURORACK サイズ別 > 17HP-24HP > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)
Brands > The Harvestman/Industrial Music Electronics > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)
Functions > Oscillator / Sound Source > Oscillator (Digital) > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)
Functions > Filter / Sound Processor > Waveshaper > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > LFO > The Harvestman Piston Honda Mk II (Model 1991-2)

EXTERNAL LINKS


 
  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてツイート