Pittsburgh Modular MIDI3

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価格: 22,900 円(税抜/Tax Excl.)

Pittsburgh

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MUSICAL FEATURES

MIDI3は、2組のCV/Gateアウトプット、MIDI CCやベロシティに対応したCVアウトプット、クロックアウトプットを持った充実したMIDI/CVコンバーターです。 MIDI信号を入力すると、モジュラーシンセのピッチとゲートタイミングを指定するCV/Gateシグナルに変換します。MIDI3になってクロック出力の機能が充実しました。

CV/GateアウトプットのCVはMIDIのノート情報が変換され、通常はオシレーターのピッチ(1V/Octインプット)にパッチングします。GateはMIDIのノートオンからオフまでプラスの電圧になり、オフ以降は電圧が0になるようなシグナルなので、VCAにかかるエンベロープに入力するのが標準的な使い方です。

これらの出力と、入力となるMIDI信号の対応関係には、モノフォニック、デュオフォニック、アルペジエーターの3つのモードがあります。詳細やエディット方法については下記をご覧ください。
 
Format: Eurorack
Width: 6HP
Depth: 35mm
Current: 50mA@+12V
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DETAILS

MODE

各モードと、モード内でのMIDIノートへのレスポンスのしかたは以下のようになっています。MODEボタンとEDITボタンでそれぞれ設定します。設定は電源を切っても残ります。。
  • Monophonic(モノフォニック)モード: 単音のシンセボイスをコントロールするのに便利なモノフォニックモードです。2組のCV/Gateアウトプットは全く同じシグナルを出力します。入力されるMIDIノートに対して2つのCV/Gateチャンネルがどう反応するかはEDITボタンで次から選択可能です。
     
    • 1. Last Note Priority with Gate Retrigger - 最後に弾かれたMIDIノートが採用され、変換されます。 新しいノートがくるたびにゲートシグナルも出力(リトリガー)されます。
    • 2. Last Note Priority - 最後に弾かれたMIDIノートが変換されます。 1つのノートのみが有効な場合にのみ、ゲートシグナルがトリガーされます。
    • 3. Low Note Priority with Gate Retrigger - 低い方のMIDIノートが採用され、変換されます。 新しいノートがくるたびにゲートシグナルも出力(リトリガー)されます。
    • 4. Low Note Priority - 低い方のMIDIノートが変換されます。 1つのノートのみが有効な場合にのみ、ゲートシグナルがトリガーされます。
    • 5. High Note Priority with Gate Retrigger -高い方のMIDIノートが採用され、変換されます。 新しいノートがくるたびにゲートシグナルも出力(リトリガー)されます。
    • 6. High Note Priority - 高い方のMIDIノートが変換されます。 1つのノートのみが有効な場合にのみ、ゲートシグナルがトリガーされます。
  • Duophonic(デュオフォニック)モード: 2つのMIDIノートを同時に出すことができるモードです。 入力されるMIDIノートに対して2つのCV/Gateチャンネルがどう反応するかはEDITボタンで次から選択可能です。
     
    • 1. Unused Channel and New Note Priority - シグナルが出ていない方のチャンネルのアウトプットがまず使われます。さらに新しいMIDIノートがくると、古い方のMIDIノートが置き換えられます。
    • 2. Unused Channel and Low Note Priority - シグナルが出ていない方のチャンネルのアウトプットがまず使われます。さらに新しいMIDIノートがくると、高い音程の方のMIDIノートが置き換えられます。ベースやリードに向いた設定です。
    • 3. Split Keyboard - CH1は0〜23番のMIDIノートに、CH2は24から127番のMIDIノートに反応します。
  • アルペジエーターモード: 通常のアルペジエーターに似たモードです。入力されるMIDIノートに対して2つのCV/Gateチャンネルがどう反応するかはEDITボタンで次から選択可能です。
     
    • 1. Monophonic Notes Played in Order - 通常のアルペジエーターモードで、入力されたMIDIノートを順番に、クロックに合わせて変換します。CV 1とCV 2の出力は全く同じです。
    • 2. Monophonic Notes Played Double Trigger in Order -上と同じですが、トリガーがダブルトリガーになります。
    • 3. Monophonic Random with Random Gate 2 - CV 1とCV 2の出力が、入力されているMIDIノートからランダムに選んで変換された同じシグナルになります。Gate 1は100%の確率でトリガーされますが、Gate 2は60%の確率でトリガーされます。
    • 4. Duophonic Random with Random Gate 2 - CV 1とCV 2の出力が、入力されているMIDIノートからそれぞれランダムに選んで変換されたシグナルになります。Gate 1は100%の確率でトリガーされますが、Gate 2は60%の確率でトリガーされます。
    • 5. Duophonic Random with Dual Random Gates - CV 1とCV 2の出力が、入力されているMIDIノートからそれぞれランダムに選んで変換されたシグナルになります。Gate 1もGate 2も60%の確率でトリガーされます。

CLOCK

クロックは、以下の3つのモードがあります。
  • 内部クロック: 内蔵のクロックでアルペジエーターが動作し、CLOCKジャックからそのクロックシグナルが出力されます。クロックのスピードはTAPボタンを押して決めます。
  • 外部MIDIクロック:入ってくるMIDIクロックでアルペジエーターが動作し、CLOCKジャックからそのクロックシグナルが出力されます。TAPボタンを押すとクロックの分割数が全音符,1/2,1/4,1/8,1/16と切り替えられます。
  • 外部(アナログ)クロック: CLOCKジャックがインプットになり、ここに外部クロックを入力し、アルペジエーターをアナログクロックに合わせて鳴らすことができます。TAPボタンを押すとクロックの分割数が/1, /2, /4, /8, /16, /32で切り替わっていくので簡単なクロックディバイダーになります。

EDIT MODE

MIDI3では、MIDI CCなどの設定を、EDIT MODEに切り替えて行います。EDIT MODEへの切り替えは、EDITボタンの1秒の長押しで行い、さらにEDITボタンを押していくことでエディットするパラメータを切り替えていくことができます。戻るときはまたEDITボタンを長押ししてください。

EDITモードに移ってからEDITボタンを押していくことで、中心の選択されているLEDが切り替わっていき、それが現在編集可能なパラメータを示しています。各LEDが示すパラメータは次のようになっています。
  • MIDIチャンネル: 受けるMIDIチャンネルを選択します。LEDの点滅の回数が、選択したMIDIチャンネルを示します。全チャンネルを選択することも可能で、その際は点滅しっぱなしになります。
  • ピッチベンドレンジ: 受けるピッチベンドのレンジを設定します。±2半音、±8半音、±12半音、±24半音から選べます。
  • MIDI CCアサイン: MIDIのControl Changeナンバーをアサインします。これはEDITモードでMIDI CCのエディットが選択された状態で、MIDI機器のつまみをひねるなどして対応させたいMIDI CCシグナルを送り込むとそのMIDI CCナンバーがアサインされます。
  • CLOCK SOURCE: 上で書いた3種類からクロックを選びます。
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