Make Noise Wogglebug

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価格 : 27,900円(税抜/Tax Excl.)
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JACKS and KNOBS

AUDIO OUTS

Wogglebug内で作られたランダムな電圧にコントロールされた3つのオーディオアウトプットです。出力は全て10Vppです。左から、

  • SMOOTH VCOアウトプット:主にSMOOTH CVにコントロールされた、サメのヒレのような波形を出力するオシレーターのアウトプットです。
  • Ring-Modアウトプット: Smooth VCO, Woggle VCO や Influenceインプットに入力されたシグナルでリングモジュレーションをしたオーディオシグナルのアウトプットです。
  • Woggle VCOアウトプット:主にWOGGLE CVにコントロールされたパルス波を出力するオシレーターのアウトプットです。

Extenal Signal(EGO) Input

サンプル&ホールドなどに使われる、外部シグナルインプットです。Wogglebugのメインのシグナルインプットです。最大10Vpp。

Influence Input

Influenceインプット(0-10V)へのシグナルは次のような働き/動きをします。

  • SMOOTH VCOやWOGGLE VCOの周波数を変える
  • Ring-Modアウトプット用のリングモジュレーション回路に取り込まれる
  • Woggle CVシグナルのレベルをシフトする

Ego/Id Control

サンプル&ホールドなどに使われるシグナルにミックスされる、外部シグナル(EGO)と内蔵ランダム電圧シグナル(ID)のバランスをコントロールするノブです。EGOシグナルに入力がない場合は、IDシグナルのランダムさを調整するように動きます。

Woggle Control Knob

Woggle CVがSMOOTH CVに追随していくスピードを決めるコントロールノブです。

CV OUTS

EGO/IDノブでミックスされたEGOシグナルとIDシグナルをもとに作られた3種類のランダムな電圧(CV)を出力します。10V。上から、

  • STEPPED OUT:EGO/IDシグナルをサンプル&ホールドしたランダムCVシグナルを出力します。サンプルされるタイミングはCLKセクションでコントロールします。
  • SMOOTH OUT:STEPPEDシグナルを滑らかにしたCVシグナルを出力します。滑らかさはSPEEDコントロールで設定します。
  • WOGGLE OUT:SMOOTHシグナルをさらに追いかけるようなCVシグナルを出力します。追随のスピードは左のWOGGLEノブで行います。
です。

SPEED CV INPUT & ATTENUATOR

次の2つを同時にコントロールするCVインプット(0-8V)とそのアッテネーターです。

  • Wogglebugの内部クロックのスピード
  • SMOOTH CVの滑らかさ
パッチングされていないとき、Speed CVインプットにはインプットには8Vの電圧が供給されるため、アッテネータを回していくことでSpeedコントロールの上限を上げていくことができ、下のSpeedコントロールも右に回しきった状態で内部クロックは200Hzまで速くすることができます。

Clock In

外部クロックでWogglebugを動かす際のクロックインプット

Speed Control Knob

次の2つを同時にコントロールするノブです。

  • Wogglebugの内部クロックのスピード
  • SMOOTH CVの滑らかさ

Disturb Button

サンプル&ホールドをクロックではなく直接ボタンで行えるDisturbボタンです。押した瞬間にサンプルを行い、ボタンを押している間中ホールドします。

CLOCK OUTS

ランダムなゲートシグナルを出すBurstアウトプットと、内部クロックを出力するClock Outです。外部クロックを入力していてもこのジャックからは内部クロックが出力されます。どちらのアウトプットも0-10Vです。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。
  ※こちらの商品はプリント基板を使用したパネルの特質上、スレや傷がある場合がございます。ご了承の上お買い求めください。

MUSICAL FEATURES

日本語マニュアル(pdf)あります。

WogglebugはWiardという西海岸スタイルのシンセサイザーからライセンスされ、Make Noise独自の拡張を施したランダム電圧ジェネレーターです。スムースで不規則なシグナルやカクカクとしたステップ状のランダムシグナルを出すBuchla 265 "Source of Uncertainty"の影響を受け、その延長にあるモジュールです。

全体のパネル構成は3セクションに区切られていて、上からAUDIO/CV/CLOCKセクションになっています。この中でWogglebugのコアになるのはCVセクションです。CVセクションの"ID"シグナルがランダムなノイズ発生源となっています。このシグナルの逆サイドには"EGO"シグナル(外部入力シグナル)があり、これら2つのシグナルをEGO/IDバランスノブで混ぜ合わせたシグナルを元に、CLKセクションから発生するクロックシグナルでサンプル&ホールドをしたり、それらのシグナルにコントロールされたVCOの音をAUDIOセクションからアウトプットしたりします。

Wogglebugには
  • 1つの電圧コントロール可能なクロック(clkセクション)
  • 1つのサンプル&ホールド(CVセクション、STEPPED OUTから出力されます)
  • 2つのラグプロセッサー(CVセクション、SMOOTH/WOGGLE CVを作り出します)
  • ランダムなゲートシグナルを連射する"Random Gate Burst Generator"(clkセクション、Burstアウトプット)
  • 2つのVCO(SMOOTH VCO、WOGGLE VCO)を使ったデジタルリングモジュレーター(AUDIOセクション、Ring-Modアウトプット)
が内蔵され、それらのほとんどがパッチングによってCVコントロール可能です。また各セクションはお互い独立に動くのではなく、互いの動きが複雑に絡み合うことで、音楽的にも関連した複数のランダム電圧を同時に取り出すことが可能です。例えば、Ego/Id バランスコントロールを動かすと、ステップCV、スムースCV、Woggle CV、SMOOTH VCO、リングモジュレーションVCO ((Ring-Mod VCO)、Woggle VCO全てに影響を与えます。
 
Format: Eurorack
Width: 10HP
Depth: 24mm
Current: 50mA@+12V, 40mA@-12V
日本語マニュアル(pdf)
Manual pdf (English)

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