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Make Noise STO

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価格 : 23,900円(税抜/Tax Excl.)
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Jacks & Knobs

Wave out

左から、Variable Shape Wave(Shapeノブでコントロールされた波形)、サブオシレーターアウト、サイン波アウトです。

Frequency Knob

粗いピッチ設定(9 オクターブ 8hz-4khz)です。

Fine Knob

細かいピッチ設定(+/- 2.5半音)です。

Scale Trimmer

カリブレーションに使うトリマーです。調整時のみ使用。例えばC6のピッチCVを入れ、それが実際にC6の音となるようにFrequencyノブとFineノブで調整した後、C3のピッチCVを入れてそれが実際にC3の音となるようにこのトリマーを回して設定します。

Linear FM

リニアFM用CVのジャックと、そのアッテネータです。

Sync Input

オシレーターの波形をリセットします。シンクしたいオシレーターのアウトプットなどを入力します。

Shape Knob

オシレーターの波形を変化させるノブ。変化した波形はVariable Shape Waveform アウトプットから出力されます。またShapeインプットでShapeをCVコントロールしている時は、このノブはアッテネータになります。

Shape Input

オシレーターの波形を変化させるCVインプット。この時Shapeノブがアッテネータとなります。

Exp FM

EXPOインプットは、2つ目の1V/Octインプットです。

1V/Oct Input

シーケンサーなどからオシレーターのピッチ用CVを入力します。

S Gate Input

1Vより高いゲート信号が入るとサブオシレーターアウトから音を出し、ゲートが1Vより低いOFFになるとサブオシレーターアウトから音が出なくなります。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

日本語マニュアルあります。

STOは、ウェイブシェイピングやFMを使って様々な音色を生み出すことのできるコンパクトなアナログオシレーターです。

ノコギリ波やパルス波専用のアウトプットはできませんが、シェイプコントロールをノブやCVでコントロールし、FM等も併用することで豊かな音色を作ることができます。シェイプによってサイン波からだんだんと倍音を含んだ音楽的な音に変化していきますが、基本の周波数が目立たなくなるほど倍音成分の方が膨らむ、ということはありません。さらにSTOでは、下のようなユニークな機能が存在し、音色を動かすオプションをたくさん提供してくれています。

Expo input
Expoインプットは、2つ目の1V/Octインプットです。ここにもう1つピッチ用CVを入れると、二つのピッチ用CVが足されるので音程をシフトできます。またSYNCインプットを使ってオシレーターシンクをしている時に、EXPOインプットへのCVを揺らすことで音程は変えずに強烈な音色変化も生み出せます。

S-Gate
S-Gateによってサブオシレーターの音を出す瞬間、波形はリセットされます。これにより、S-Gateに他のオシレーターの出力を入れると、サブオシレーターのみをオシレーターシンクさせることができます。
 
Format: Eurorack
Width: 8HP
Depth: 30mm
Current: 40mA@+12V, 30mA@-12V


English Manual (pdf)
日本語マニュアル(pdf)

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EURORACK サイズ別 > 1HP-8HP > Make Noise STO
Functions > Oscillator / Sound Source > Oscillator (Analog) > Make Noise STO

EXTERNAL LINKS



  • STOの周波数を低くして、LFOのような形で使っています。S-GateでON/OFFできるサブオシレーターからのLFO出力を DPO のExponential FM Input に入力し、グラニュラー的なサウンドを出しているみたいです。
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