Make Noise DPO

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価格: 69,900 円(税抜/Tax Excl.)

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JACKS and KNOBS

VCO A Outputs

左から、VCO Aの三角波、ノコギリ波、サイン波アウトです。

VCO B Outputs

左から、VCO Aのサイン波、スクエア波、ファイナル(ShapeやAngle、Foldを通った後の)アウトプットです。

VCO A Frequency

大きいノブがVCO Aの粗い周波数、小さいノブが細かい周波数の調整用ノブです。

また小さい窪みの中にトリマーがあります。小さいマイナスドライバーでトリマーを回して、1V/Octのスケーリングが合うように調整してください。具体的には、VCOに対してC6のCVを1V/Octに入力して、実際に音がC6になるように大きいノブと小さいノブで調整した後、C3のCVを入力して実際に音がC3になるようにトリマーで調整します。

VCO B Frequency

大きいノブがVCO Bの粗い周波数、小さいノブが細かい周波数の調整用ノブです。

また小さい窪みの中にトリマーがあります。小さいマイナスドライバーでトリマーを回して、1V/Octのスケーリングが合うように調整してください。具体的には、VCOに対してC6のCVを1V/Octに入力して、実際に音がC6になるように大きいノブと小さいノブで調整した後、C3のCVを入力して実際に音がC3になるようにトリマーで調整します。

Follow Controls

Followを右に回しきると、VCO Aは自分の1V/Octインプットではなく、VCO Bの1V/Octに完全に追従するようになります。Followパラメータを下げていくと追従の度合いがさがり、グライドがかかったようになります。左に回しきるとVCO A自身の1V/Octインプットのみに従ってピッチ変化するようになります。Followを100%から少し下げることで、より表情豊かなFM音を作ることもできます。

ジャックに何も刺さっていないときはノブはFollowパラメータを調整する役目を果たし、ジャックにパッチングするとFollow CVインプット、ノブはそのアッテネータになります。

VCO A FM Attenuators

それぞれ線で繋がっているジャックのアッテネータです。ただし、ジャックに何も刺さっていないときにはFM BusでコントロールされたVCO BによるFMの強さをそれぞれEXP/LINのスケールで調整します。FM Busの項もご覧ください。

VCO B FM Attenuators

それぞれ線で繋がっているジャックのアッテネータです。ただし、ジャックに何も刺さっていないときにはFM BusでコントロールされたVCO AによるFMの強さをそれぞれEXP/LINのスケールで調整します。FM Busの項もご覧ください。

VCO A FM Jacks

左からExp FMインプット、1V/Oct FMインプット、リニアFMインプットです。Exp FMはキツいピッチモジュレーション、1V/Octは音階のコントロール用、リニアFMはスタンダードなピッチモジュレーションです。

VCO B FM Jacks

右からExp FMインプット、1V/Oct FMインプット、リニアFMインプットです。Exp FMはキツいピッチモジュレーション、1V/Octは音階のコントロール用、リニアFMはスタンダードなピッチモジュレーションです。

Core Behavior Button

VCOのコアのモードを変えるボタンです。LockはクリーンなFM音を作りたいときに便利!

FM Bus

DPOでは、VCO AとVCO Bの、LINやEXPOのFMジャックに何も刺さっていない場合、それらのFMコントロールはFM Busに内部結線されます。それぞれのFMの強さは各VCOのFMアッテネータでコントロール可能です。

FM Busでは、VCO Aに対してはVCO Bが、VCO Bに対してはVCO AがFMソースとなり、FMの「マスター」の強さ(インデックス)を決定するのがこのFM BUSの青いノブです。その下の白いノブがFM Bus インデックス CVのアッテネータ、その下のジャックがFM Bus インデックス CVインプットです。

これらのコントロールに従ってVCO AとVCO BにはFMがかけられますが、最終的な各VCOでかかるFMの強さはそれぞれのFMアッテネータで調整できるので、片方にはFMをかけて片方にはかけない、といったことも可能です。

External Lock

VCO Bの位相をロックさせるための信号を入力します。

VCO B Shape Controls

左のつまみは、VCO Bのシェイプをコントロールするつまみです。真ん中のつまみはシェイプCVのアッテネータ、右のジャックはシェイプCVインプットです。

ジャックに何も刺さっていないとき、シェイプCVはMOD BUSに内部結線(ノーマライズ)されているため、MOD BUSに従ってモジュレーションされます。

VCO B Angle Controls

左のつまみは、VCO Bのアングルをコントロールするつまみです。真ん中のつまみはアングルCVのアッテネータ、右のジャックはアングルCVインプットです。

ジャックに何も刺さっていないとき、アングルCVはMOD BUSに内部結線(ノーマライズ)されているため、MOD BUSに従ってモジュレーションされます。

Mod Bus

Mod BusはShape、Angle、Foldの、VCO Bの波形合成の3つのパラメータをモジュレーションするためのモジュレーションバスです。Shape/Angle/FoldはそれぞれのCV Inに何もさしていないとき、Mod Busに内部結線されているためにこのようなモジュレーションが行えます。

Mod Busが生み出すモジュレーション信号は、EXT SRCに何も刺さっていないときは、VCO Aのシグナルになります。EXT SRCにCVを入力すると、それがMOD Busの生み出すモジュレーションシグナルとなります。

上の青いノブがMod Bus Indexでモジュレーションの大きさを決めるノブ、次の白いノブがMod Bus Index CVのアッテネータです。右下のジャックはMod Bus Index CVインプットです。

Shape/Angle/FoldにかかるMod Busからのモジュレーションの強さは最終的には各セクションのアッテネータで個別に調整可能です。

VCO B Fold Controls

上の青いノブはFoldパラメータのコントロール用ノブ、その下の白いノブはFold CVのアッテネータ、右下のジャックがFold CVインプットになります。左下のジャックはFoldパラメータをいきなりマックスに持ち上げるStrikeインプットです。

Fold CVインプットに何も刺さっていないとき、FoldパラメータはMOD BUSに内部結線(ノーマライズ)されているため、MOD BUSに従ってモジュレーションされます。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

日本語マニュアルあります。

DPOは、FMやウェイブシェイピングなどの音色合成の機能を大量に内蔵し巧みにルーティングした、デュアルフルアナログオシレーターです。Buchla259などからの大きな影響を受けつつも、たくみなルーティングやコアの振る舞いなどで新しいキャラクターも獲得したモンスターオシレーター!

FM
FMは、VCO AとVCO BにそれぞれEXP/LINという異なる目盛りのFMインプットがあり、ここにパッチングして行うことも可能ですし、パッチングしていない場合には、VCO AにはVCO Bによる、VCO BにはVCO AによるFMがかかります。その強さは各VCOの白いアッテネータノブでコントロールし、FM Busコントロールではそのオシレーター同士が掛け合うFMの「マスターの」強さをコントロールし、CVコントロールも行うことができます。このようにあらかじめ内部結線されて巧妙なFMルーティングにより、即座に複雑なFM音を作ることができ、さらにFollowパラメータやLockモードなど、FM音を更に磨き上げることのできるコントロールも備えています。

Waveshaper and Mod Bus
DPOはVCO AとVCO Bがあり、ShapeやAngle、FoldといったウェーブシェーピングはVCO Bに対して行われます。またそれらのシェーピング手法は、各CVインプットにパッチングしていない場合には、MOD BUSでのモジュレーションがかかるように内部結線されています。MOD BUSが提供するモジュレーションは、EXT SRCインプットにパッチングしていない場合にはVCO Aのサイン波となります。
 
Format: Eurorack
Width: 28HP
Depth: 30mm
Current: 70mA@+12V, 70mA@-12V

日本語マニュアルpdf
Manual pdf (English)

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External Links

  • オシロスコープと共に。太い音出てます。



  • より詳細な解説。16分くらいからSTRIKEインプットにトリガーパルスを入力して音をゲートしているのも面白いです。

    MakeNoise DPO from James Cigler on Vimeo.

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