Make Noise Pressure Points

Out of Stock

価格: 24,900 円(税抜/Tax Excl.)

Make

Make
 

JACKS (左上から時計回り)

Press OUT 1〜4、GATE OUT1〜4

左から
Press OUT 1 / GATE OUT1 / Press OUT 2 / GATE OUT2 / ...
と並んでおり、 GATE OUT1〜4はタッチプレート1〜4が押されている間ゲート信号を出力します。Press OUT 1〜4はそのときのタッチプレート1〜4への圧力に応じたCVを出力します。

ただし、CVが出力されるはずのアウトプットにケーブルが刺さっていない場合、そのCVはノーマリゼーション(内部結線)によって右隣のチャンネルのアウトプットに向かいます。そこでもケーブルが刺さっていない場合はさらに右隣に向かい・・・と繰り返し、最初にケーブルが刺さっているジャックから出力されます(ジャック上部にシグナルフローが書き込まれています)。

Tuned Voltage Out X〜Z

現在のステージ(LEDに表示)上の対応するノブの値に応じたCVを出力します。上から OUT X, OUT Y, OUT Zと呼びます。ノブに応じてOUT Xは0V〜8V、OUT Y,Zは0V〜5.5VのCVを出力します。Pressure Pointsをチェーンすると、Tuned Voltage X〜Zはチェーンの最後のPressure PointsのTuned Voltage OUTから出力されるようになります。

KNOBS

TUNE KNOB

1〜4のステージでOUTX, Y, Zから出力されるCVを調整します。左上がステージ1のXノブ、その右がステージ2のXノブ・・・に対応します。ノブの最小〜最大値は、Xが0V〜8V、Y,Zが0V〜5.5Vです。

ADJUST KNOB

タッチプレートの感度調整用ノブ。

TOUCH PLATES

TOUCH PLATES 1〜4

押すことによりそのステージがアクティブになり、押している間ゲート信号がGate Out から出力され、圧力に応じたCVがPressure Outから出力されます。タッチプレートに汚れは禁物なので手を洗い素手で使用してください!

LEDS

LEDS

現在アクティブな(タッチプレートが押されている)ステージを示します。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

日本語マニュアル(pdf)あります。

Pressure Points(PP)は、銅のワイヤーでできたタッチプレートを押すことで、鍵盤を拡張したような機能をはたすマニュアルコントローラーです。ただしこの鍵盤は、音程ではなくCVでコントロールするものなら何でも「弾く」ことができます。

PPではタッチプレートを押すと、
  • 各タッチプレート上の3つのつまみで設定された電圧をそれぞれ右側の3つのTuned Voltage Outから
  • ゲート電圧をGate Outから
  • タッチプレートを押す力に応じた電圧をPressure Outから
と合計5種類のシグナルを出します。タッチプレートから手を放すとGate Out とPressure Outからの電圧は0になり、Tuned Voltage Outからの電圧はそのままです。

スタンダードな鍵盤のように使うには、Gate Outをエンベロープジェネレーターに入力、Out Xをオシレーターのピッチ1V/Octインプットに入力すればOKです。更にそれを応用して
  • Pressure Outを、音のシグナルが通っているモジュールのCV in に入れ、押した強さで音色が変化するようにパッチング
  • Out Y Out Zを他のオシレーターのピッチ1V/Oct インプットに入れ、1本の指で3和音の切り替えをする。

というような使い方もできますし、まったく別の使い方も色々と可能です。

プリセットの記憶・切り替え・大きな展開の切り替え装置として Tuned Voltage Outから出る電圧は、最後にタッチしたタッチプレートに対応するX,Y,Zつまみなので、その行き先を様々なCV in に送ることで、上で書いたような3和音の切り替えのようなことをオシレーターのピッチ以外に対しても行うことができます。

単純な例としては、ステージ1のXノブを9時、ステージ2のXノブを3時程度にしてタッチプレート1と2を交互にタッチすることでOUT Xからの電圧がパチパチと瞬時に切り替わるので、Xの行き先のモジュールのオン、オフ的な「2状態」の切り替えに使えます。

X〜Z全てを使えば3つの電圧を瞬時に切り替えられます。更に切り替えた瞬間から指を離すまではGate OutやPress Outも出力されるので、ワンタッチで劇的なシーン変化をするパッチングも可能です。

また、ゲートやOUT X等の行き先を変えたり、Press OUTやGate OUTをどのステージで取り出すかを変える(INTERFACE参照)だけで、すぐに全く予想外の使い方をすることができます。
実験してみましょう!

Brainsでシーケンサーに! Pressure Pointsは専用のBrainsというエキスパンダーを接続することで、クロック信号に合わせて4ステップのシーケンサーとして動作するようになります。その際にはクロックに同期しながらタッチプレートを演奏することも可能です。

チェーン可能 Pressure Pointsは 4つまでチェーン可能で拡張性が高いです(Brainsと接続時は2つまで).。
 
Format: Eurorack
Width: 20HP
Depth: 24mm
Current: 20mA@+12V
日本語マニュアル(pdf)
Manual pdf (English)

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PHYSICAL STRUCTURE

チェーンやBrainsの接続は背面のジャンパー設定を変え、10ピンケーブルを接続することで行います。
 
  • Pressure Points背面図
  • Pressure Pointsをチェーンする際のジャンパー設定。マスター(ラックにはめた時に一番右側になるPP)のみ丸で囲った合計3つのジャンパーを全てつけています。チェーンする際は、マスター以外のPPでは、それらのジャンパーについては全て外して下さい。3台以上チェーンする際は、チェーンケーブルを購入してください。
    Pressure Points背面図

External Links

  • 4台のPressure Pointsをチェーンしています。右の3台のPPはメインの鍵盤として、左の1台はそのメロディー全体の音程をずらす(トランスポーズ)ようにセッティングしています(画面には映っていないですがメイン鍵盤からのピッチCVと、一番左のPPからのピッチCVをMATHSでミックスしています)。

    Pressure Points Improv from James Cigler on Vimeo.

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