カテゴリー

Steady State Fate Positronic Transient Gate

価格 : 33,900円(税抜/Tax Excl.)
数量
 

Out of Stock

Steady

Steady
 

JACKS and KNOBS

Gain Knob

Post Gainから出力される信号のゲイン量を決定します。ゲイン量を上げていくと、Post Gainからのシグナルは電圧の天井に張り付くような感じにな(クリッピング)し、オーディオシグナルに対しては暖かい倍音付加からディストーションまで行うことができます。またラインレベルの音量のシグナルを、ユーロラックレベルのシグナルにまで上げることも可能です。

GATE / Signal Input

2Vより大きい入力でゲート信号となり、ゲートモードの場合にはPTGのゲートをオープンします。またここへの入力を、ゲインノブに従ってアンプリファイした信号がPost Gainジャックから出力されます。IN Aへの入力はIN Bへと内部結線され、IN Bにケーブルを指すとこの内部結線が切断されます。

Step Response Knob / Attenuator

このノブは、PTGで生成されるトランジエント(エンベロープ)のアタックタイムとその強さを決めます。右一杯に回すとアタックは最も早く、左に回すとアタックがよりスローに、そしてトランジエントの大きさが小さくなり、バクトロールの特性を反映したものになります。

Step Response CVが入力されているときは、このノブはCVに対するアッテネータとして動作します。

Step Response CV Input

Step ResponseをCVでコントロールするためのインプットです。

Damp Knob

トランジエントのディケイの長さやその大きさを調整します。右に回すとディケイが長くなり、"OPEN"と書いたゾーンまで行くとゲートが開きっぱなしになります。左に回すとディケイが短くなり、同時に大きさも小さくなっていきます。

Damp CVが入力されているときは、このノブはCVに対するアッテネータとして動作しますが、逆方向へのアッテネータとなります(Damp CV上昇がDampノブを左に回すのと同じになります)。

Damp CV Input

DampをCVでコントロールするためのインプットです。

Damp Control CV Mode

Damp CV Inputへのコントロール電圧が0-10Vのプラスの電圧を想定している場合は左、プラスマイナス両方を想定している場合は右にしますが、好みに合わせて変えることも可能です。

Mode Switch

"ON"モードと"Gate"モードを切り替えます。

Step Response CV Mode

Step Response CV Inputへのコントロール電圧が0-10Vのプラスの電圧を想定している場合は左、プラスマイナス両方を想定している場合は右にしますが、好みに合わせて変えることも可能です。

Post Gain Output

Gainノブにしたがってアンプリファイした信号を出力します。

VCA Input

VCA Inputに入力がある場合、PTGのトランジエント(エンベロープ)が内蔵のVCAのCVインプットに入力されるようになり、エンベロープでコントロールされるVCAの機能を果たします。

オーディオシグナルを入力することはもちろん、LFOなどのモジュレーション用CVを入力し、STEP RESPONSEやDAMPをコントロールしてさらにCVを変調する目的にも使えます。

Signal Output

PTGの出力です。VCA Inに入力されていないときはPTGで生成したトランジエントシグナルが、VCA Inにシグナルが入力されているときは、そのシグナルをPTGのトランジエントでモジュレーションしたシグナルが出力されます。

Inverted Signal Output

Signal Outputの出力を反転した信号を出力します。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Positronic Transient Gate (PTG)は、ゲインブーストによるクリッピングやバクトロールを用いたゲート回路、内蔵VCAを組み合わせてエンベロープ生成やエンベロープフォロワー、コンプレッサーやスルーリミッターといいた役割をこなす多機能モジュールです。この機能を2チャンネル持ち、CH AとCH Bは全く同じように機能します。ただし、CH Bのシグナルインプットにパッチングされていない時はCH Aへのシグナルインプットが両チャンネルで共有されます。

PTGの1つのチャンネルは、
  • ゲインブーストステージ:
  • バクトロールを用いたエンベロープ生成とそのエンベロープを適用したVCAで成り立つ"Transient Gate"ステージ
の2ステージで構成されます。2つのステージの関係はモードスイッチが"ON"か"Gate"で変わります。
  • ON モード "ON"モードでは2つのステージが完全に切り離され、ゲインブーストステージはシグナルインプットをブーストして"Post Gain"ジャックから出力する機能、Transient Gateステージはシグナルインプットに一定電圧が内部結線され、バクトロールを使った少し変わったエンベロープジェネレーターとして機能します。このモードでエンベロープを開くには、Step ResponseインプットやDamp Controlインプットにゲートシグナルを入力して行います。

    2つのステージは独立して動作しますが、それを組み合わせることで
    • ブーストしたオーディオシグナルをDamp ControlインプットとVCAインプットの両方に入力することでディストーションつきのコンプレッサーになったり
    • Transient Gateで生み出したエンベロープを同じチャンネルのゲインブーストに入れてPost Gainから取り出すことで天井のつぶれた台形型エンベロープ(ASR)を出力したり

    といったことができます。
  • GATE モード GATEモードではシグナルインプットはゲートシグナルが想定され、約2Vを超えるゲートシグナルが入力されるとTransient Gateのゲートが開き、バクトロールの反応特性を反映したエンベロープシグナルがアウトプットから出力されます。Postゲインからは増幅されたゲートシグナルが出力されます。

Patch Bookには、両方のモードでの非常に多岐にわたる使用法が載っています。
 
Format: Eurorack
Width: 14HP
Depth: 28mm
Current: 52mA@+12V, 35mA@-12V
Patch Book pdf (English)
Reference Guide pdf (English)

 

Functions > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Brands > Steady State Fate > Steady State Fate Positronic Transient Gate
EURORACK サイズ別 > 9HP-16HP > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > Utility > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > VCA / Mixer > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > VCA / Mixer > VCA > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > Envelope Generator > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > Envelope Follower > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > Slew > Steady State Fate Positronic Transient Gate
Functions > Interface / Controller > InputOutput > Steady State Fate Positronic Transient Gate

  • 商品についての問い合わせ
  • 商品についてツイート