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4ms VCA Matrix ( VCAM )

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価格 : 44,900円(税抜/Tax Excl.)
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4ms

4ms
 

JACKS and KNOBS

Inputs

VCAMatrixへの4つのシグナルインプットです。もちろんオーディオシグナルでもCVでも入力可能です。

Outputs

VCAMatrixでミックスされたシグナルのアウトプットです。

CV in

各インプットから各アウトプットへのミックス量をコントロールするCVinです。各インプットから各アウトプットへの4×4のルートには全てVCAが入っており、それをコントロールすることでミックス量をコントロールします。

例えば、一番左の4つのジャック(クネクネと並んでますが)は、上から、
Input AからOutput1へのVCAのCV in
Input AからOutput2へのVCAのCV in
Input AからOutput3へのVCAのCV in
Input AからOutput4へのVCAのCV in
となります。

Attenator / Gain Knobs

それぞれのノブの対応するCV inジャックにパッチングされているかどうかで役割が変わります。 CV inジャックにパッチングされていないときは、対応するルートのゲインコントロール、 CV inジャックにパッチングされているときは、そのCV inのアッテネータとして機能します。

例えば、一番左の4つのノブは、上からそれぞれ Input AからOutput1へのVCAのゲイン/アッテネータ
Input AからOutput2へのVCAのゲイン/アッテネータ
Input AからOutput3へのVCAのゲイン/アッテネータ
Input AからOutput4へのVCAのゲイン/アッテネータ

Mute Button

各シグナルのミュートボタンです。

例えば、一番左の4つのボタンは、上からそれぞれ
Input AからOutput1へのシグナルをミュートするボタン
Input AからOutput2へのシグナルをミュートするボタン
Input AからOutput3へのシグナルをミュートするボタン
Input AからOutput4へのシグナルをミュートするボタン
となっています。 またボタンのLEDは、対応するCVinにパッチングがされていない場合にはゲイン量表示に使われ、ミュートしたりゲイン最小とすると明るさ0となります。またCVinにパッチングがされている場合にはCVの強さをLEDの明るさで表示します。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

VCA Matrix (VCAM)は、4 IN 4 OUTでオーディオ信号もコントロール信号もミックスすることができるミキサーモジュールです。対応するゲインノブを用いて各インプットから各アウトプットへ自由に信号をミックス、分岐することができます。そしてVCAMでは、インプットからアウトプットへの4×4のルート上全てVCAを搭載し、ルーティングするシグナル量をCVでコントロールすることが可能です。VCAとミキサー機能を併用することで、1度にいくつものシグナルをミックス・分岐・モジュレートが可能です。分岐させたシグナルは、インプットに戻したりすることでフィードバック等にも使えます。 またミュートボタンを搭載しているため、トリガー信号やオーディオ信号等をリアルタイムでコントロールすることも非常に直感的に行えるため、モジュラー全体での中心的なコントロールインターフェースとしても機能します。

Format: Eurorack
Width: 26HP
Depth: 40mm
Current: 110mA@+12V, 40mA@-12V, 80mA@+5V
Manual pdf (English)

Functions > 4ms VCA Matrix ( VCAM )
Brands > 4ms > 4ms VCA Matrix ( VCAM )
EURORACK サイズ別 > 25HP-32HP > 4ms VCA Matrix ( VCAM )
Functions > VCA / Mixer > 4ms VCA Matrix ( VCAM )
Functions > VCA / Mixer > VCA > 4ms VCA Matrix ( VCAM )
Functions > VCA / Mixer > Mixer > 4ms VCA Matrix ( VCAM )

USAGE

最初はシンプルな4x4のミキサーとしてオーディオやCVのミキサーとして使い始めていくと、それらのルーティングのVCAを自然とCVでコントロールしたり、フィードバックさせて使ったりするようになるので、非常に直感的にモジュラーらしい並列処理等を行いながらオリジナルなサウンドを作ることが可能です。

例えば同じLFOを複数のCVインプットに送るために1つのインプットから4つのアウトプットへLFOシグナルを送り、それぞれのシグナル量をCVでコントロールしたりすることも簡単に行えます。
またPressure PointsのPressure Out等をVCAMのCV inに送り込み、ミックス量をPressure Pointsを押す力で変化させるのも面白そうです。

フィードバックミキサー
VCMAのいくつかのチャンネルを使ってCVをミックスしている時、アウトプットを同じVCAMの様々なCV インプットに入れ、そこを通るアウトプットがまた別のCVインプットに入り・・・というようなフィードバックを行うことでとても変化に満ちた、変化し続けるような動きを作ることも可能です。ただし、これをやりすぎていくとすぐにカオス過ぎるCVになったり、また逆にCVが一定値に張り付いてしまいやすいので、アッテネータやミュートでフィードバックを適度にコントロールしながらフィードバックさせると具合の良いポイントが見つかることがあります。

また内蔵されている16個のVCAのCVインプットはもちろんオーディオレートでも動作するので、シグナルインプットもCVもオーディオを用い、モジュレーションを掛け合うことで巨大なクロスモジュレーションなども可能です(AM)。

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