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4ms Quad Pingable LFO ( QPLFO )

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価格 : 35,900円(税抜/Tax Excl.)
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4ms

4ms
 

JACKS and KNOBS

Ping Input

外部クロックでテンポを同期させる場合のクロック("Ping")インプットです。

Output

LFOシグナルのアウトプット

Skew

LFOの形を設定するSkewノブと、それをCVコントロールするSkew CVインプットです。CVの値によって、LFOシグナルの形は以下のように変化します。

  • Skew 0%(CV=0V)の時、LFOは 10msのトリガーシグナルとなります。
  • Skew 1%で、LFOは指数型に近い、とてもスナップの利いた形のLFOとなります。
  • Skew 3%になると、LFOは指数型から直線に近づいていきます。
  • ちょうど3%Skewで、直線で右肩下がりの形になります。
  • 50%のSkew(CV=5V)では、形が三角形になります。
  • 100%のSkew(CV=10V)では、形は直線で右肩上がりになります。
  • CVシグナルとSkewノブで指定されたポジションは合算されて、Skewが決定されます。

Reset Input

LFOの形を最初からリスタートするためのシグナルインプット。

Tap Tempo

タップテンポによってマニュアルで同期すべきクロック("ping")を作れます。

On ボタン

このボタンを押してOffにするとLFOシグナルがミュートされ出力されません。

Other Channel

他のチャンネルもCH 1と同様です。お互いをパッチングすることで複雑に関連したLFOを作ることも可能です。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Quad Pingable LFO (QPLFO)は、ノブではなくクロックシグナルやタップテンポによって作られる"Ping"と呼ばれるシグナルと同期することでテンポを指定し、形やリセットタイミングも柔軟に調整できる、便利な4つの独立したLFOです。
 
  • 4つのLFOはそれぞれ入力されるPingインプットへのパルスシグナル(Ping)の間隔に同期します。QPLFOではパルス以外にも、入力シグナルが一定の電圧を越えた瞬間にPingとみなされます。
  • お互いのLFOは独立しています。
  • LFOの形はノブで様々に形を変えていきます。 
  • 各チャンネルはお互いにモジュレーション、トリガー、リセットを簡単にかけることができるため複雑だったりゆっくりモーフィングするようなシグナルも作ることができます。
  • LFOは一番遅い周期で71 分 (0.0002 Hz), 一番早い場合で大体 500Hzです。
  • タップテンポで設定したテンポは、外部クロックやPingシグナルの入力によってストップします。
  • ワンショットモード: 外部クロックに同期しているときはそのクロックを引き抜くことで、タップテンポに同期しているときはPingボタンを2回押してから3回目に2秒程度ホールドすることで、QPLFOはPingシグナルへの同期を解除することができます。このような状態ではワンショットモードとなり、Resetジャックにパルスを送るとLFOを1回だけアウトプットすることができます。
Format: Eurorack
Width: 12HP
Depth: 40mm
Current: 89mA@+12V, 73mA@-12V, 65mA@+5V,
Manual pdf (English)

 

Functions > 4ms Quad Pingable LFO ( QPLFO )
Brands > 4ms > 4ms Quad Pingable LFO ( QPLFO )
EURORACK サイズ別 > 9HP-16HP > 4ms Quad Pingable LFO ( QPLFO )
Functions > Envelope / LFO / CV Generator / CV Processor > LFO > 4ms Quad Pingable LFO ( QPLFO )

Advanced Features

背面の基盤上ジャンパーやトリムポットを用いて、次のような設定が可能です。
  • Bipolar/Unipolar: LFOの出力を-5V〜5VのBipolarとするか、0V〜10VのUnipolarとするかの設定を基盤上ジャンパーで行えます。出荷時にはUnipolarとなっていますので、必要に応じて修正してください。"BIPOLAR"もしくは"+/-5V +10V"等と書かれたジャンパーを設定します。
  • PingやResetシグナルとして必要な電圧値を調整する"スレッショルド"トリムポットがありますので、必要に応じて修正してください。
  • QPLFOの基盤上"PINGS"ヘッダーに4ms QCDからの出力をつなぐことで、QCDの各出力をQPLFOの各チャンネルのPingシグナルとして使用することがパッチング無しで行えます。Pingインプットに別のクロックシグナルをパッチングすれば、その入力されたクロックへと同期の対象を切り替えます。
  • QPLFOの基盤上"OUTS"ヘッダーを、4ms VCMAの基盤上の"DAISYCHAIN INPUTS"ヘッダーへとつなぐことで、QPLFOの各出力をVCAMの各インプットとして使用することができます。LFOをミックスして複雑なシグナルを作るのに非常に便利です。受けるミキサーによってはクリッピングしてしまうので、-5V〜5Vの"BIPOLAR"モードで使うのが無難です。

EXTERNAL LINKS

4msによるベーシックな機能のよくまとまった解説です。同期を保ちながら複雑なモジュレーションをしていけることが分かります。56秒〜のリセットなどを手動のゲートで行っていますが、同様のコントロールは Make Noise Pressure Points などでも快適に行えます。

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