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ALM Busy Pamela's Workout

価格 : 26,800円(税抜/Tax Excl.)
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Jacks & Knobs

Clock Input

外部クロックを入力します。外部クロックの細かさがデフォルトで24PQNとなっているのを変更するにはBPM表示時にProgramノブを1秒ほど長押ししてください。

Run Input

Run インプット。ゲート信号等で約2Vより大きい電圧が入るとクロックが走り出し、2V以下になるととまります。またStart/Stopボタンでクロックがスタートした場合は、Runインプットにゲート信号が入るとクロックがリセットされます。

Tempo Input

内部のクロックで動作しているときにそのテンポをCVでコントロールします。

Program Knob

メニューの決定・選択は全てこのノブで行います。ノブを回していじりたいパラメータが表示されたら、ノブを押してそのパラメータを調整し、再度ノブを押してもとに戻ってください。

LED Display

現在のBPMや各チャンネルの設定などを表示します。

Start / Stop Switch

クロックのスタート・ストップをこのボタンで行います。ただしスタートがボタンでなくRunインプットを使って行われた場合には、クロックが走っている最中にはこのボタンはストップではなくリセットになります。

Output

8チャンネルのTriggerアウトプットが出力されます。LEDはTriggerがOnになったときに光ります。

画面にカーソルを合わせると各部の役割がポップアップで表示されます。

MUSICAL FEATURES

Pamela's work out は8種類のクロックトリガー信号を生み出すことのできる高機能モジュールです。 各チャンネルのクロックパターンは、共有されるBPMをもとに個別に1/512〜48倍のクロックを生み出せ、またスィングやゲートの長さ、スタートポジション等も個別に設定できるので、ミニマルなフレーズやドラムのシーケンス等にも活躍します。

BPM: BPMは25-300BPMの範囲で選べます。電源オンをしたときのディスプレイがBPMを表示しているので、Programノブを回してBPMを設定します。
 

外部クロックとの同期

Pamela's workoutでは、クロックインプットを使って同期する外部クロックの分割数が選べます。デフォルトでは24PPQという通常のアナログクロックよりも細かい分割数のクロックが来ることを想定しています(DIN Syncタイプのクロック)。これを1/16のアナログクロックと同期するように設定するには、Pamelaのクロックインプットを4PPQ(1/16のタイミングに相当)に設定しなおしてください。BPM表示時にノブを長押しし、"C 24"と表示されるまでノブを回してからもう一度ノブをクリックし、"C 4"とします。さらに長押しで設定を抜けられます。

また、Pamelaのクロック設定を24PPQのまま、クロックマルチプライヤーなどを利用しアナログクロックを6倍して同期することも可能です。この場合4PPQの時よりクロックの精度が上がり、更にタイミングがタイトになります。同期のタイミングにこだわる方はこの方法がお勧めです。
 
Format: Eurorack
Width: 8HP
Depth: 22mm
Current: 80mA@+12V

Manual (English)

Functions > ALM Busy Pamela's Workout
Brands > ALM Busy Pamela's Workout
Brands > ALM Busy Circuits > ALM Busy Pamela's Workout
EURORACK サイズ別 > 1HP-8HP > ALM Busy Pamela's Workout
Functions > Clock / Sequencer > Clock Generator > ALM Busy Pamela's Workout
Functions > Clock / Sequencer > Clock Divider > ALM Busy Pamela's Workout
Functions > Clock / Sequencer > Clock Multiplier > ALM Busy Pamela's Workout

MENU STRUCTURE


チャンネルごとのベーシックなクロックタイミングの設定

BPM表示時に一度ノブを押し(Selection モード)た後にノブを回していくと1→8へと個別のチャンネルのクロックタイミングが表示されていきます。目的のチャンネルでまたノブを押して回すとクロックタイミングを設定できます。"/2"と表示されているとBPMの2回に1回だけクロックを出力し、"4"と表示されているとBPMの4倍の頻度で等間隔にクロックを出力します。それ以外にも以下のような表示があり、それぞれ特殊なクロックタイミングを意味します。
  • divisor : ディバイダーで分割するときの"/" を意味します。
  • always_on : クロックが走っているときは常にONとなるモードのときに表示されます。
  • pulse クロックのスタートやストップの瞬間にのみシグナルを出すモードを表します。
  • triplet トリプレットの表示
  • triplet 大きいディバイダーの値を表示する場合です。2のべき乗を表し、"P9"なら1/512を意味します(2の9乗=512)。

チャンネルごとの詳細な設定

Selection モードで個別のチャンネルのクロックタイミングが表示されている状態で、ノブを長押しすることで、そのチャンネルのさらにこまかい調整ができます。今までと同じようにノブを回す→調節したいパラメータをノブ押しで選択→回して調節という感じで調整できます。調節できるパラメータは次のようになります。
  • divisor : Random Skip. 出力されるはずのクロックシグナルをランダムにスキップします。値が大きいほどスキップが多くなります。
  • always_on : Delay. クロックシグナルの一部をタイミングを遅らせます。遅らせるシグナルは次のDividerで指定します。
  • pulse : Divider. ディレイをかけるクロックシグナルを指定します。"2"なら2つに1つ、クロックシグナルが遅れるのでスィングのかかったクロックになります。
  • triplet : Pulse Width. 出力されるクロックのゲートタイム(どれだけの時間"On"になるか)を調整します。
  • triplet : Initial Skip. 指定した個数分だけ、最初のクロックシグナルを出しません。
  • triplet : Rotate. クロックのタイミングをシフトします。クロックのタイミングが"2"のときは通常1、3拍目にシグナルが出ますが、このシフトをすることで2、4拍目にシグナルが出るように設定できます。

さらに便利な設定

  • バンクセーブ: Pamelaはクロックが走っていないときに電源を落とせば、そのセッティングが自動的に保存されます。バンクセーブ機能にアクセスすることで保存先を5つのバンクから選ぶことができます。BPMが表示されている状態でプログラムノブを長押ししてからノブを回し、"bn"と表示させてからノブを押し、保存先を選択してください。選択されたバンクが上書きされるようになり、電源オン時にもこのバンクがロードされます。また"r"と書いてあるバンクは全チャンネルのトリガー状態をリセットします。
  • Tempo Input アサイン: Tempo Input は、クロックのスピード以外のものをCVでコントロールするためにも使えます。BPMが表示されている状態でプログラムノブを長押ししてからノブを回し、"tE"と表示させてからノブを押し、CVのターゲットを選択してください。"t"は通常のテンポのコントロール、"r"はクロックのリセットインプットとして、"b"はCVでバンクを切り替えるモードです。そして数字が示される時のターゲットは、そのチャンネルのクロックタイミングになります。どれもとても実用的なオプション!

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ベーシックな使い方で、Pamelaでドラムモジュールやシンセをシーケンスしています。
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